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2010年9月21日 (火)

木といえば父をおもう色?

1009206_2

20日は予定通り、美佳子さんのパステル画講座を開催。ヒトオも受講生となり、十数年ぶり?のお絵描きにトライしてみました。

色とりどりのパステル画材は、並んでいるだけで美しいですね。ハッカ飴のよ1009204_2うな質感のパステルを、カッターで削って、粉末を指先で画用紙にぬりぬり。

どの色を選んで、どんな配置で描くかに、そのときどきの心身の状態が反映されているようです。

ちゅうちょする間もなく、やさしくテキパキとした美佳子先生のご指導のもと、あらっとい1009203_2う間に2作品できあがったのですが、その拙さに、最初にもっとしっかりイメージを決めればよかったという悔いが少し。すると、

「明日の朝になれば、自分の絵がすごく上手に見えますよ!」と、美佳子先生。うっそ~、と、そのときは思ったのですが(素直でない?)、夜になってまぢまぢと、絵を眺めていると、なんというか、

1009201_2

その色や図柄を選んだ自分自身と、静かに向かい合っている気がして、塗りむらやおかしな模様も、なんとなくいとおしく^^感じられるようです。

今回はマルをモチーフにしたものと、型抜きを使った簡単なイラストの2作品でしたが、こころが自由になれば、美佳子さんのように次々と、マルひとつでも、イメージが湧き出10092013_2るようになるかしら(下の写真)。彼女から「いろいろなことを考えすぎていて休みがほしい状態」と、鑑定されたヒトオです(゚ー゚;

…さて、また夜もふけて。

(敬老の日に)電話だけでごめんねという電話をしたわたしに、

「成田山で占いをしてもらったことがあるが」と話しだした父。(いつのまに?!)

「平均寿命ぐらいは生きられるだろうと。お金は貯まらんが、食うていくには困らないだろうと言われた。あたっているなぁ」と。

「それはいいことを言われたほうですよ」^^;と笑ったけれど、

お金が貯まらないのは子供らがふがいないから。困らないのは、あなたが一生懸命に働き続けたから…。

「一度は死ぬからじぶんはいいが、子供たちのことだけが心配」と、本当に死ぬまで終わりそうにない父親のいつもの「心配」に、

「なんとかなるよぉ~~!」とはじめて叫んだ夜でもありました(゚ー゚; 80歳間近の人であっても、子供はいつまでも心配な子供。

「そぅか」と、返した父の返事が妙に穏やで、わたしの言葉にうなずくような人ではなかったのにと、かえって心配に^^;  車の運転もまだしていると聞き、あとは神頼みという心境に(゚ー゚; 行ったり来たりの感情を、再生できる今日の無事、身近な人たちの無事に感謝しつつ。なんとかしますよ。皆さま、ご無事で。おやすみなさい。

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日々のわたくしごと」カテゴリの記事

コメント

風光さん、コメントありがとうございます。

父は子供らがあてにならないものだから、再晩年の車いす生活に備えて家を改築したりシルバー人材センターの助けを借りたりしています。父を安心させないのが私たちの役割?とは思えませんが…。

過去の確執など、もう何も口にできませんね^^ 心の底も、互いに本当のことなどわからないもの。けれどねぎらえることがありがたいです。

風光さんの親孝行にいつも頭が下がる思いです。

旅のご予定がおありとか。今を楽しむことも、生きているひとたちの役割?かと。絵を描いたらUPしてくださいネ。

久々のコメントです。

パステル画は優しい風合いが表現できますね。
色使いや形に今の心境が現れるのでしょうか?
僅かな時間でも、何かに没頭し心のままに描き続けた絵に、何となく自分を労わる心に誘われますね。

敬老の日、これからの時間を考えながら、今なお、やらなければならない事を数えている親の姿がありますね。

母が言っていました。
親の役割を果たせたのだろうかと・・・?
私は私で
子の役割を果たしているのだろうかと・・・?

パステルを手に持ち画用紙に向かって描いてみれば、分かるのかな~今の自分が。。。

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