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2011年3月

2011年3月26日 (土)

また会いましょう

0906152

ヒマワリの花、季節外れだけれど、ここへ飾りたくなりました。

ヒマワリのように上を向く、その人の無事を感謝して。

その人の、変わらない朗らかな話ぶりが電話の向こうから聞こえてきて、うれしくて。そうしたら、身近な小さなことはあまり気にならなくなりました。ありがとう、Kさん。「何もなくて、申し訳ない」なんて言わないで、ずっと元気でいてください。元気でいてくれることが、希望です。

今週は、色々な方の「そのとき」「その後」のお話が聞けました。人によって、感じ方さまざまということが、おもしろい、と言ってはいけないのかもしれませんが、興味を惹かれました。

トラック仲間から支援物資を集めて運んだという、つわもの女子もいて。そのようなことがわたしにはできないけれども、せめてよく働きわずかなりとも継続的に寄付をしようと、改めて。

こういうときに、その人、その人の質が伝わり。不安を抱えていても、縁ある方の、どの人にも、純な「心」の感じられることに、わたし自身が慰められました。

この時期にしては冷えこみ強い今日このごろ。本格的な春、花の季節が待たれます。時間を先へと進ませて、

この春開講予定の手相教室については、

自由が丘の定期クラス(所要6か月)開講は、開講を5月10日(火)に変更しました。

よみうりカルチャーは、横浜センターが予定通り、4月11日(月)スタート。恵比寿センターは、7月1日(金)に変更することにしました。詳細は、わたしのHPをご覧ください。

カルチャーセンターの担当者には、毎期、大変お世話になっています。恵比寿のお若い担当者がこの春、転職とのこと。新しい職場でも持ち前の機転のよさをいかして活躍されることと思います。

「また会いましょう」、と、いつもよりも強く、声に出してしまう春です。

開講までに余裕ができ、そのあいだにわたしにもやるべきことがあるのでしょう。

いつもありがとう☆今日の占いblogランキング☆

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  手相の見方教えます
  東京 横浜 東横線 自由が丘駅から5分

shine自由が丘 手相運命学教室・仙習院
shine手相と算命学が得意な仙乙恵美花のHP
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2011年3月22日 (火)

ほんとに、

P1040835_2

今日も今日とて、ゆらゆらっと…

あーもぅ~、ほんとに、

ほんとに…、

ほんとに、ほんとにほんとにごくろうさん♪

口をついて出た歌に、苦笑。

どっぷりドリフターズ世代でした、わたくし。すりこみってすごいですね、いいの? こんなときに、原発トラブルの一進一退、精神的にまいっている受講生も少なくなく、安否のわからない人もいるのに、深刻になりすぎて、深刻になり過ぎて笑いたくなった、こんないい加減なわたくしで、ほんとに?

ほんとに、

ほんとに、ごくろうさん ♪  みんな。

つれづれに。ありがとうドリフ。写真は前にいただいたスタバの携帯カップ。スミレ色がきれいです。「先生にはこの色!」と言ってくれた働き者のNちゃん、職場休園で、心労いかばかりか。元気でいて。

さて、これから延期になっていた定期手相教室の最終授業です。それぞれがそれぞれの環境で考える好機。

ほんとにほんとに、朗らかに笑える日が一日も早くと祈ります。皆さま、ご無事で。

2011年3月19日 (土)

そこにいるだけでうたっている自分であったなら

P1040033 よく揺れますね。お元気ですか。

今日はもともとの定休日。地震で崩れてきた本の整理をしていて、つい読んでしまって。あまりはかどらないままに時が過ぎてゆきます。

そうして、こぼれでた北川浩二さんの詩集を久しぶりに手にしたことで、今日の片づけは終わってしまいそうです。危険と困難の収束を願い、今このひとときを感謝しつつ。

 歌

 ひとりきりで

 いつまでも黙っているような歌を

 もしもうたえるのならどんなにいいだろう

 特別うたおうとしなくても 

 そこにいるだけで

 うたっている自分であったなら

 この胸がひとつの楽器で

 悲しみや苦しみにふれるたび

 痛切に

 切られるように響いたならどんなにいいだろう

 いつまでも

 いつまでも黙っているような

 静かでやさしい歌がこの世にあるのならどんなにいいだろう

 だれかのそばで

 だれかのために

 自分にできることを探しても他にみつからずに

 ただもう夢の中でもがくようだったならどんなにいいだろう

  (北川浩二「パイロットボートの深夜行」 発行:ポエトリージャパン)

無断転載なので後日削除になるかもしれませんが、

どんな言葉も実感に欠けるような、今このようなときに、けれど何か真実に近い状態を伝えあいたい、そのようなときに、

「黙っているような歌をもしもうたえるのならどんなにいいだろう」「ただもう夢の中でもがくようだったならどんなにいいだろう」と、言葉では表しきれない、その想いを、あえてこのように言葉で書こうとする北川さんの姿勢に慰めを得ます。

…昨日、遠方の受講生から電話いただきました。トラックの運転などができるので被災地の手伝いに行きたい、それが今(かえって迷惑であったりして)無理なら、避難者の受け入れでも、と言う、その若い方の、どうしていいかわからないけれど何かをしたいという想いに打たれました。

元気でいることも仕事だから、と、訳知り顔でさとすようなわたしは、くたびれているだけかもしれませんね。頼りがいある論客の老化や死、大リーダーの不在を嘆いてばかりいないで、経験未熟でも感性豊かな多くの若者に希望を託していくべき時期なのでしょう。もっと役割と活躍の場を、若い人たちに譲っていくときなのだろうと思われます。

さて、それから、業務連絡。計画停電の影響等により授業や鑑定に支障ありそうな場合は、前日までに連絡します。そうでなくても、不安があれば延期希望の連絡をください。安全第一で、また元気にお会いしましょう。

また、自由が丘・仙習院での手相教室定期コースは、4月5日開講予定となっていますが、スタートをずらすかもしれません。来週中にお知らせします。

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2011年3月17日 (木)

ためされて

1103172 風強い日。綱をつけて猫のお散歩をさせている人に今日は出会えず。お元気ですか?

計画停電エリアに入っている目黒区ですが、今のところ実施されておらず、自由が丘の商店街は一見、通常通りの様相を見せてはいます。通常通りにするほかはなく。

オフィスのあるビル内は静か。

授業や鑑定の多くは延期になっていますが、今日授業に来られた怖いもの知らずの?!Sさんが、こんなことを言っていたのが印象に残りました。

「暇だろうから、知り合いの店へ行って靴でも買ってあげようかな」と。

えらいな。もしかしてその親切心からわたしのところへも来たのかしら(^^; 厚着して、お茶持参。

節電と用心するのが優先ですが、ある程度通常の生活を回していかないと、寄付するしないではなくなりますね。わたしも委縮しすぎず、この隙に美容院でも行きましょうか。

昨日は、恵比寿のよみうりカルチャーの担当者が、明日あるはずの最終授業振り替えについて骨折ってくれました。カルチャーは金曜まで全講座休講。このような時なので授業できなくても仕方ないかと思っていましたが、工面いただき、4月末にお馴染みの皆さんと顔を合わせることができるようになり、嬉しかった。

カルチャーは休講でも、内部では普段より忙しくしている人がいて。「気をつけてくださいね」「先生も気をつけて」と、そんな普通のやりとりの力強さ。何か、重たいものに、負けないようにしないと、皆で。

…オフィスへの道すがら、

白木蓮でしょうか。雀が枝々にとまっているようにたくさんの蕾をつけて膨らんでいて。見上げると、咲き始めているものも。

「どうして」、

浮かぶのはそんな言葉。

「どうして」、と、尋ねたい強い想いがあっても誰に言うこともできない。自然の営みのなかにいて開きかけた花に、心の内で尋ねることしか。

どうして、あなたはそこにいるの、

どうして、まいとし花開き、

どうして、わたしたちはこのようなことに、

答えない花に、慰めを得たり。暇だとおかしなこと考えるものです。

思いがけず得た余暇に、わたしのすることは、やるべきことを終えたら早めに布団にくるまって本を読むぐらいのことかもしれません。まずは借りたままになっている古事記を。カミサマはどうして国を作ったの? 気まぐれかもね。

被災地での窃盗や震災募金を装った詐欺の報告が、徐々に出始めていて。不必要な買い占めも。憤りを覚えるけれども、一方で、樹木のようにはいられない、生きていくのが人のすること、だから色々人がいるという思いも。

用心する、情報を選り分ける、自己責任で判断する。必要なこととそうでないこと、大事なこととそうでもないこと、整理する好機になるかもしれない、こんな言い方は不謹慎ですが、これからを考えられる機会。これからは、今の積み重ねでしかなく。選挙のための判断材料もたくさんできた。皆さま、ご無事で。

2011年3月12日 (土)

一夜あけて

0903048

一夜あけて、この空の晴れやかさに、言葉が浮かばない。

被害の伝えられる地域の方々に「気持ちをしっかり持って行動を」と言葉を送り、この状況で、どうやって気持ちをしっかり持てと言うのかと唇をかみました。

亡くなられた多くの方に弔意を捧げます。

ご両親の連絡を待ちながらこちらで自宅待機していると言う受講生もいます。

どうか、ご無事で。

これ以上被害の広がらないよう、迅速な救助、復旧活動を望みます。救援や支援にあたっている方々のご無事も。

与野党も一丸となって、このようなときこそ力強く、選ばれた者としての姿勢を見せてもらいたいと願います。関係省庁の正確な情報公開も。

余震があり。わたしたちのできることは、油断せず身を守り冷静でいることでしょう。落ち着いたらできることを。節電でもいい。してはいけないことをしないこと、例えば不安をさらにあおったり、いたずらに落ち込むようなこと。

…甲信越地方でも揺れたので、実家に改めて連絡すると、

80歳になる父、かつて社員旅行先で被災した阪神淡路の経験があるからか、言葉は落ち着いていたけれど、

「こっちは日本海側だから。だいぶ揺れたが、被害の大きなところに比べたら……」。そのあとは互いに言葉になりません。

わたしのところでも激しく揺れ、本棚が倒れるなどしましたが

言葉にならない、と思っていると、

「人生は短いぞ」と、電話の向こうから、唐突に。

こんなときにそんなことを言わないでほしい。

「人生は長いと思っていたが…。80になってみんと、80の者の考えることはわからんものだ」と。

そうして、健康状態や近況など話して、

「じゃあ、またね」と、短い話は終わりました。

耳にいつまでも残る「じゃあ、またね」でした。

冷静に、と心得るけれど、脳裏に浮かぶ宮城の人の「またね」を耳に確かめたく、いけません。気持ちをしっかり持って行動を、でした。今日は授業、鑑定のキャンセルがありわたしからも延期してもらいましたが、明日は通常に、やるべきことを。

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