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2011年12月

2011年12月30日 (金)

自分の時代を。

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今年もあと一日。大掃除ならぬ小掃除を済ませて(゚ー゚;暦を掛け替えて、店じまいとなりました。新年3日までお休みです。

本日のランチは、某所駅ビルでお蕎麦でした。デパートで昼食という時は、待たなくて済む蕎麦屋に入ることが多いのですが、今日は混んでいるなぁと思ったら、そうでした、早めの年越し蕎麦でしょうか。ざわざわと混雑する店内は、乾いて明るい空のせいもあるのか、どこか陽気が感じられて。

来年、海外へ赴任するという久しぶりに会った人のまなざしにも、それは感じられて。時間は止まらないのだな、と思い噛みしめながら、生粉(きこ)打ちそばをずるずると。そば粉だけで打った太い麺、噛みしめ甲斐がありました。たまたま入ったお蕎麦屋だったけれど、縁が途切れぬようにというまじないになったかもね(゚ー゚)

元気で、また会いましょう、と長く手を振っていました。

迎える新しい年、2012年は、壬辰年。ものごとが大きく動いていく変化年です。

辰(たつ)は、「震」から起こり、大きな行動力や拡大性を表わします。五行で言えば土性ですから、見かけは穏やかですが動き出すと激しい。

今年2011(辛卯)年、「卯」の表わす茅の茂みが刈り取られ(刈り取られ過ぎでした)、「門」の中で今蠢いている問題点や活動が、来年どんどん外へ出てきます。「辰」は地震の震にも通じることから暗い予測もなされていそうですけれど、ただ暗くなっても仕方のないこと。湧いて起こる問題や勢力に対処して知恵をつけていく年、とみたいところです。

「辰」は、方角で言えば東南を表わし、季節で言えば、春から初夏にかけての陽気さを持ちます。ですから、その爆発的な動きは、やみくもに破壊するためではなく、未来への躍動。止めることのできない現実の勢いです。

一方、「壬」(みずのえ)は、水性で、季節で言えば、冬。冬に漂う冷たい大河ですから、ムードは暗いのですが、「妊」に通じることから、陰気が極まればその中に微かな希望の種が宿る。生みだそうとすればダイナミックな力が働きます。

冬の「壬」VS.春の「辰」のエネルギーのせめぎあい。どちらも、動き出すと激動的。うねるような「壬」の暗いムードや悪知恵の世を、時代の春を目指す「辰」がかみ砕いて進むのか、筍のような「辰」の勢いに刺激され「壬」本来の知恵と勇気が研ぎ澄まされてプラスへ転じられるのか。

悪い方向へ行けば、「壬」の水はダダ漏れになり勢いを失い暗さ蔓延、「辰」で振り上げた拳は空振り。湧いて出る新党の行方は? この勝負見逃すことができません(゚ー゚;

大きな流れに目を向けると、小さなことがさほど気にならなくなります。そうして矛盾するようだけれども、大きな流れに目を向けることは、流れから見ればいてもいなくても変わらぬ点のような自分の時代を一生懸命に愉しむことも同じ、そうもとらえています。

哀しみは望まないけれど、思い通りにいかない様々なことも、わたしたちがこの世にいたことを刻む小さな証。

ルーン文字でも、「トゲ」のような「障害物」と、通り抜けるべき「門」を表わすソーンという文字があります。乗り越えるべき苦悩がある、ということは、見方を変えれば、そこから学び、新しい自分を発見するという道筋ともなる。その時に使える武器は、勇気と知恵なのだ。ということも思い出されます。

来年も暗い話題に1112163事欠かなくてもそれでも、今年のようにアスリートたちが暗さを破る活躍を見せてくれるでしょう。型破りのアイデアで日本の誇りを思い出させてくれる技術者や専門家も出るはず。声援を送り、わたしも本当に僅かなりとも力を尽くそうと思います。暗い世の中を変えてくれる「誰か」なんて、いないですね。わたしたちひとりひとりが「誰か」。

今年は、どなたにとっても大変な年であったけれど、皆よく生きている、と、ただただ思える年の暮れです。過去形では語れないけれど、

今ひとときは、この年末の平穏を感謝して過ごしたいと思います。また改めて被災地復旧復興に尽力されてきた方々の労を想い、今もご苦労されている方々の一日も早い平常を祈りたいと思います。

そうして様々な状況にいる、縁ある方々の新年が、実り豊かなものとなりますように、心から願っています。

あたたかくして。よいお年をお迎えください。

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2011年12月23日 (金)

振り返れば。元気をくれたのは走るひと、川内優輝さん

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お久しぶりです^^ 自由が丘へ向かう途中、住宅街やショップのクリスマス飾りを眺める愉みもあとわずかとなりました。

ちょうど郵便配達の時間に遭遇すると、(お宅からお宅へ届けものを差し入れていく)郵便屋さんはプレゼントを配っているみたい~♡と、妄想世界に遊んだり。でも届いたのは請求書だったりして(゚o゚) 年末ですネ。

年の瀬を迎え、「(どこもそうなのだろうけれど)今年は大変だった」「来年はどうだろうか」と口にするお客様は少なくなく、漠とした想いのなかで、それでも、新しい年に向かっていこうという意識の感じられるとき、わたし自身も自然と力が湧くように感じます。

気持ちの沈む話題の多いなか、「死んでもいいという思いで走ります」と言う、ロンドン五輪代表候補の市民ランナー、川内優輝さんからも、最近は湧き立たせてもらっています^^  

1112214_2倒れるまでのゴール直前全力疾走。死んでは困るけれど、シンプルながんばりに胸打たれる人はわたしだけではないでしょう。

お人柄も朗らかででもどこか変(゚ー゚) この極端さは何かある!と、変人好きのわたしが思った通り、宿命二中殺。変人中の変人m(__)mでした。

1987年3月5日(丁卯年、壬寅月、癸丑日生まれ)、24歳。算命学でみると寅卯天中殺グループの人でありながら、卯年、寅月に生まれているので、生年天中殺と生月天中殺という二つの約束事を宿命の中に絶えず併せ持っているかたち。普通の常識的な社会では生きづらいとされる人たちです。

けれど変人というの11121611は、人並はずれた感性を持っているもので、枠にはめられない環境ならば、型破りさがいかされて時代の先端をいくことも。川内さんも、実践のレースで練習するという、普通考えないような練習法をとっているのが変人らしいし、また、実業団に属さずに、それでいて「実業団には負けたくない」と気を吐くところが、特に主星の調舒星が中殺された人らしい負けん気の強さと、表現の激しさだな、と、見入ってしまいます。

さらに、卯年生まれ、寅月生まれ、丑日生まれ、と、「丑、寅、卯」と、十二支が順番に並んでいる、このようなタイプの人は集中力があり、他のスポーツで注目される選手にも見られます。

ただ、冬場の強さに比べて、4~6月は疲れがたまりやすいので、もしも体調管理もすべて自分流ならば少々気がかり。調整万全にして、疲れた人たちの心を洗うようながんばりをずっと見せてほしいなぁと願っています。

さて、暦の上では冬至を過ぎて。一陽来復、厳寒も過ぎれば綿毛のようなミジンコのような陽気の芽生えが徐々に感じられてくる、というけれども… 寒いですね。油断していると風邪をひきこみそう。あたたかくして、こころあたたかく。

遠方の方からのお知らせにホッとひと心地ついた日。そうして時間に流されていく体や言葉や想いを振り返って。理想通りにできないこと多々あるけれども。だから進むしかないんだよと。ひとりごと?^^ 遅い店じまいになりました。よい週末を。

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2011年12月 3日 (土)

結婚とは愛ではなくて?結婚観を表わす結婚線の濃さ長さ本数

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さて12月。短い昼の光が貴重ですね。

夜が暗いと、光が目立つ。暗く寒い時代には、発見が多いもの。

と、みずから言いきかせている、寒いの苦手なヒトオ(゚ー゚) 寒い夜を歩いていると、子供の頃に雪道を泣いて帰って母にからかわれたことをよく思い出します。暖かい言葉はあまり覚えがなく、おかげでたくましくなれました。このシーズンには、母が近く感じられます^^

そうして、他の人のお気づかいがありがたく感じられるのも、母のおかげ。(あら、文句言ってる?) 今日は、生徒さんから、手づくり和菓子、いただきました。午前中に茶道の先生のところで作ってきたのだと。その光景が思い浮かび、豊かな時間までおすそ分けしてもらった気持ちになりました。

今日の午後は、2名で手相の復習授業。希望に応じて行うことになりました。個人営業の利点をいかして、受講生のニーズに沿うようなるべく^^務めております。

手相は当たるよね、という話、しきり。

未来がわかるというよりも、未来をどうできるかその人の特長がわかる、というほうが正確。

雑誌の取材などで「いつ結婚できるか」「いつお金が入るか」というような時期の見方をよく聞かれますが、

手相というのは、「どうすれば結婚できるか」「どうすればお金が入るか」という見方をしたほうが有効な占いとわたしは実感しています。

先日、数人で見えた若いお客様。若い人たちにしては珍しく、小指の下に横に伸びる結婚線が1本だけ目立っていました。

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結婚線というのは、その人の結婚観をよく表わしています。

数本ある人は、「恋愛志向の結婚下手」(覚悟が決まりにくいので、結婚が遅れたり別れやすい)。1本だけ目立つ人は、「恋愛下手の結婚上手」(一回で割と気が済む)です。見合いで安定した結婚を手に入れている人には、1本だけ目立つ結婚線の持ち主が多いものです。

”乱れず下がらず1本だけ”の結婚線の持ち主は、本来、とても結婚運のよい人です。

ですが、どちらかというと見合い型なので、恋愛結婚志向の現代では恋愛チャンスが少なく結婚へつながらない人も。結婚するしないは自由ですけど、結婚したい人ならば、本来見合い型という自分のタイプを知って、恋愛を待つのでなく結婚願望のある人と会える場に行かなくては発展がありません。

…もともと、結婚線って、相手に対する愛情とはあまり関係のないところに出ています。

小指の下は、本来、現実生活を送る知恵や経済観念、そして生殖本能をつかさどるエリア。男女がペアを作って、子供を作って家族となり安定していこうとする、ペア願望、結婚に向かう本能的なエネルギーをあらわしています。

ですから、結婚線が薄い人は、ペアを作って子孫繁栄していこうとするペア願望が薄いのです。薄ければ、異性にアピールできにくく、相手からの信号もキャッチしにくい。異性と向き合うエネルギーが弱いのです。それで婚期が遅れがち。

結婚線が薄くて生殖本能やペア願望が弱いけど結婚したいという人は、ですから、本能をあてにしないで、思考力でカバー^^ ということになります。受け身になりがちで、自力だけではチャンスをつかみにくいので、人の力も必要^^; 結婚相談所を利用するのもよい方法です。出会った相手にまっとうで強力なペア願望がある場合は、その運気にひきずられるように結婚へ向かう人もいます。

人と人が出会うと運気は融合したりたわんだりし大きく変化する。その最たるものが結婚と東洋の運命学では言われます。

1111304…と、書いているうちに店じまいの時間。写真は先日の横浜スピマ後のスナップ。ワールドポーターズ5階1111305のレストラン前で。 20代~70代の学び仲間、手相や星や、パワースポットの話に花が咲きました。スピマにいらしてくださった方、いつも見守ってくださっている方々に感謝します。よい週末を♪ね。

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