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2012年1月

2012年1月29日 (日)

寒い夜には…おでんを食べて勉強ダ。自由が丘・手相教室4月期受講生募集♪

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よく揺れること揺れること。備えOK? やっておきたいことにすぐとりかかること^^OK?ですか。伝えたい、その言葉、あのひとに、ちゃんと言っとかなくちゃネ。

そうして寒い夜には、おでん!でしょう。ということで、二子玉川に昨年オープンしたおでんや「みどり」へ、行ってきました。

だまっていれば?かなり美人ママMさんは、わたしのところの手相鑑定講座修了生でもあります。ネイルも占いもできる気さくなおでんママです。

しゃれたバーのような雰囲気、カウンターメインのお店ですが、ゆったりした空間で、Mさんもほどよく接してくれる1201291ので、一人でもくつろげそう。寒さに泣けてきそうな夜、駆け込んでみては。深夜2時まで営業。ふつふつと夜が更けるとともにじわじわと大根にも味がしみこんで…。

☆みどり 営業時間19~26時 日・月定休 世田谷区玉川3-12-13明友プラッツビル3F(駅から2、3分。高島屋南館裏あたり川寄り。みどり色の看板が目印)。℡03-3709-1355☆

気分があたたかくなったところで、本日はセンデンにて恐縮。自由が丘、手相教室の4月期・定期クラス受講生募集を開始しました。

2~4名のごく少人数で、手相の基礎知識から実践鑑定法までを6カ月で学ぶコースです。他人の手を観て具体的にアドバイスできるように学んでいきます。

独学して手相の分析はできても、いざ鑑定となると言葉が出てこない、という人にもおすすめです。

今期は、4/3火曜(13時~、19時~)ならびに4/5木曜(19時~)に開講を予定しています。毎月3回×6か月=18回受講して修了です。

詳しくは⇒HPをご覧の上、メールか電話で連絡ください。

自由が丘の教室「仙習院」は、ワンルームマンションの一室で開いている個人教室です。授業見学は受け付けていませんが、質問や雰囲気を見るために気軽にいらしてくださって結構です(事前に申し込んでください)。内容や講師(わたくし)について納得された上で学んでもらいたいと思っています。

当教室の特長は色々ありますが、一番はざっくばらんで質問しやすいことだと思います。わたしは、わからないことはわからないと言います。わからないことについては答えを考え決めるべく検証しており、推測のつくことはそのままお伝えします。ですので、「絶対に正しい答え」を知って誰からも批判されない鑑定法を身につけたい、というような方には向かないと思います。

絶対に正しい答えというものがあるとするならば、ですけれど。

そうであっても自分の手相観には自信を持っています(゚ー゚) 老若男女様々な手を多数観て、人生を聴いて、自然とそうなりました。経験に基づくリアルな情報を、お伝えしていきたいと思います。

また、多忙なおでんや「みどり」のママも学んだ、不定期マンツーマンコースも好評です。

1201293_2さて、店じまい。今日は、4年ぶりに来られたお客様がいて、4年もたったなんてビックリですね、と、言い合いました。

あれから順調だった、と。来ないときは調子のいいときなら、そのまま来ないで卒業が一番いいのでしょうけれど、けれどまた4年して来るかもしれないのなら、わたしも元気でいないとなぁ、そうして、4年先のこの人を見てみたいなぁ、と、思ったことでした。

お客様がひいた易占タロットのカードは「地雷復」。未来の場所に出ました。凍てついた冬の地表。眼には見えなくても、地中奥深くでは、春に芽吹く準備がすでにはじまっている、と。

これでいいということがないから、苦しくて、これでいいということがないから、動いていけるし、新たな出会いもありますね。 

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2012年1月23日 (月)

驚きと愉しみに開眼、あるいは冬眠?

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お寒ございます。

「いいえ。あったかいー」と、来られる早々のたまう人を見れば、なんと薄着! それはあなたのご郷里に比べれば暖かいかもしれませんが、と、つくづく見ると、なんと、背が伸びている!かもしれない^^;

わたしとさほど年齢の違わないその人の、姿勢のよさに驚きました。実際の身長の伸びはわずかかもしれませんが、以前にお会いした時よりシャンと背筋が伸びて、立ち姿が美しかったです。クラシックバレエを始めたのは知っていたけれど、この目で実感するとわが細き眼がおのずと見開かれその効能を確信いたします。おそるべしバレエ効果。

ともすると冬眠しそうなヒトオですので、こういう眼の開かれるような驚きは嬉しいです。

先日は、夢の国から結婚式の招待状が届いて、眼が開きました。

思わぬ人からの招待で、日時はと見ると3月11日。これは!と思いましたが、このような日に、おめでたい催しが行われるのは大変よいことですね。

春を待つように、お幸せな二人をお祝いする日を楽しみにしていようと思います。夢の国も、こういうことでもないとなかなか行かないので嬉しいです。

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それから、驚き、というほどではないですが、やはり先日、美容院で見ていた雑誌に、見覚えのある名前を見つけて、感慨がわきました。直接お会いしたことはありませんが、若い頃CM情報誌のライターをしていたときに、何度も電話取材させてもらった広告代理店のプランナーさんでした。

当時、今のようにネットの情報がなく、記事を書くには大勢の広告代理店や制作プロダクションの関係者から話を聞くのですが、多忙な人たちですからなかなかつかまらない。朝から晩まで電話の前にいて、何度もかけて、いつもいないとFAXを送って伝言を頼み、連絡を待って、また電話。○時にスタジオにかけて、と、言われれば、その通りにかけて。それでもつかまらないこともあり、もう間に合わないというときには他に話を聞ける人を探してまた繰り返し。

ある時は、深夜の2時、お風呂に入っているときに電話が鳴って、あわてて出たら、「僕の仲間を煩わせないでほしい」と、しかられたこともありましたっけ。寝る間もないような売れっ子の方でした。そうだよなぁ、とも思えますし、色々考えました。けれど仕事ですので、その人を回避するようにして(゚ー゚;取材を続行していたような、その頃。それだけに、そのCMの話をするのが面白いというふうにFAXで返信してくれたり(メールよりもFAXがまだ一般的でした)、記事に書けないような秘話を楽しそうに教えてくれたりする人は印象的で覚えているのです。

そういう人の活躍を、テレビで見たり、雑誌で見たりすることは、自己満足なのでしょうが、なんとなく嬉しい心地するものです。

美容院で見た雑誌に旅行記を書いていた人の文章は、好奇心に満ち、旅を愉しんでいる雰囲気が自然と伝わってきました。この人は、仕事が愉しいのだな。よく働き愉しんでいるから、受け取る側も愉しくなり、結果、モノが売れるのだな、と、改めて思わせられました。モノが売れて、結果、その人の評価もついてくる。

わたしがよく買いに行くお惣菜やさんの人にも、似たことを感じることがあります。

評価されることのほうが先にあると、行き詰ったときに、弱いかも。

そういうことを、このところ、考えています。時間がきてしまいました^^; これから横浜のよみうりカルチャーへ、いってきます。

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2012年1月16日 (月)

ネバーギブアップ。誰のための闘いか?

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日々の寒さに冬眠しそうになるヒトオですが、皆さまはお元気ですか^^?
表向き平穏が戻ってきているようなムードを感じますが本当のところはどうでしょう。

ツイッターやブログから発信されるのは、真偽様々であってもナマの情報、深刻な状況、不安や怒りの渦。表向きの平穏とのギャップに重い気持ちになりがちですが、この重さに目をつぶりたくなってしまう、そんな霞がかった思考停止状態に慣らされてしまわないように気をつけないと。震災以降の不安の払しょくされない中、必要とされる正確な情報が足りなすぎますね。

野田総理の言葉も少なすぎるでしょう。演説上手のはずですが、借り物の言葉の構成力があるだけなのかなぁと思ってしまいます。年頭記者会見で「ネバー、ネバー、ネバー、ネバーギブアップ。大義のあることを諦めないでしっかりと伝えていくならば、局面は必ず変わる」と力強く言われました。

「ネバーギブアップ」という「志」が潔くも見えるけれど、その意志力は何のために発揮されているのかと少々疑念が湧きました。大義とは、国にとっての大義でしょうか。国民生活向上へ至る具体的な道筋が見えない。

とかく犠牲がつきものの「大義」というもの(金性)。往々にして精神の平安(木性)を破壊します(金剋木)。説明なく旗だけ振り回されては危険を感じますし、ネバーギブアップという言葉はおそらくご自身へ向けたもの。だとすれば、一国のトップが個人の闘いをやってもらっては困る。武士の時代に後戻りせず、志が本物ならしっかり喋ってもらいたいと願います。

話が飛びますけど、外為オンラインのCMで繰り返される「あなたのためだから」というセリフ、思い出されます(゚ー゚; 今オンエアされているバージョンは、良い人ばかり登場するストーリーになってしまって?!いるのですが(それもわかりやすくて西山茉希さん可愛いいですけれど)、以前の毒のあるバージョンのほうが印象的でした。

帰ろうとするOLに「あなたの為だから」と上司が残業を強いたり、ケーキを食べようとすると友達2人が「あなたの為だから」と横取りしたり…ひどいのです。本当に「あなたの為」なの? けれど、程度の差はあれ、こんなことはありそう。子供のためと言いながら結局は自分のためだったり、みんなのためと頑張っているけど実際は自分の闘いだったりすることも。それはそれ、よいのですが。「将来のためだから」と説明努力なく増税、「日本経済のためだから」と危険情報隠ぺい…、そんなこともあるよね、と苦々しくも腑に落ちるCMだったのでした^^; 

こういうネガティブなCMで集客しようというのが凄いなぁ、と、そのインパクト自体が狙いだったのでしょうか。個性的な表現をすれば(火性)、そこに熱が生まれて注目は集まる(土性)。火生土ですね。信頼(土性)まで集めるには際どいラインのようにも感じたけれど、

例えば、斬新なロックバンドが出てくると、すごいすごいと熱狂する人がいたり、あんなの音楽じゃないと批判する人がどんどん出て、いずれにしても注目が集まるもの。そこにバンドを中心とした世界、存在感が生まれる。熱狂する人も、批判する人たちも、バンドが発する彼らの”生きた”エネルギーの中で、”生きた”と感じられるのかもしれない。人を動かすのは表現の洩気で、生まれてきたからには”生きた”と感じたいから、人は表現する人に視線を向けるもの。

報道、表現(火性)がなければ、人はそこに希望やどちらに行くにしても将来の道筋(火性)を重ねられないのです。

このところ報道が減りかえって気がかりな放射線量、福島原発の現状。吉田元所長のその後は? 情報のない中、憶測が蔓延、何が信じられ何が信じてはいけないことなのか、表向きは平穏でも、眼をつぶってしまわない限り安心できない、長く強いられそうな闘いです。

闘い…。受験生は今P1050555_2、文字通り闘いの最中でしょうが、けれど今までも、誰でも何かと闘ってきているものかもしれませんね。

愉しい話題を見つけて時を写真に写してブログにアップするのだって、日々”生きた”証をしるす行為、闘いなのかも?

可愛い赤ちゃんやワンニャンたちの写真を見て和んでいるときには、そんなことは感じないけれど。それでも。

60歳を過ぎたら、生き甲斐ではなく死に甲斐を得ていく時期、という算命学のとらえ方を以前紹介しましたが…。死に甲斐とは、どんなことをしたら死んでも満足なのか、と考えて行動していくこと。けれど、海水汚染が深刻で老いた漁師が「悔しい」と洩らすのを見たり、生きる基本の食に不安がぬぐえず悦びがない、こんなときに、こんなままで皆、死んではいけない、と思ってしまう。将来への道筋を見届けるまで。ネバーギブアップ、それはわたしたちの言葉でしょう。

と、わたしが力んではいけないのでした(゚ー゚) とりとめなくなりました。眼を逸らさずに、触覚を働かせてムードに流されないないように。こうする「べき」ではなくて、こうして「いこう」と進む人たちと行動を共にしていきたいものです。

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2012年1月 4日 (水)

選択する? 新年に

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謹賀新年。

冷えますね。元旦の地面からのお年賀には、お手柔らかにとお頼み申しましたけれど。一週間前に都内焼鳥屋さんでの忘年会に呼ばれ、恋愛談議をしたのがひと月も前のように感じるのだから、人間の感覚はあやふやなもの。

それだから、現実の時を示す暦が必要なのでしょう。正確な腹時計の持ち主もいるようですが、スピード社会に拍車がかかる今後益々昔ながらの暦が重視されてくるかも。月を見上げて満ち欠けを確かめる回数も増えるでしょうか。

そうして、焼鳥屋恋愛談議、何を話したかよく思い出せませんが(゚ー゚; 新年になって恒例の懐かしの映画鑑賞、今年は「嵐を呼ぶ男」(1957年公開)をおとそ気分で見ていて、再び恋愛談議のようになりました。

♪オイラはドラマー、やくざなドラマー という石原裕次郎さんの歌声、想像していたよりも優しげだった、などということはさておいて、作中何人かの人が口にしていたセリフ、

「女ってやつは、身近にいる男を好きになる」に、驚き。

えー、ほんと? 身近にいる人なら誰でもいいの、そんなことはないでしょう、やはり時代が時代だ、と思ったのですが…。よくよく考えてみると(そんなことをよくよく考えていられる幸せ)、

心の恋人をいつまでも大事にしているような精神的な男性に比べると、女性は(東洋運命学的観点からみても^^)現実的だから、妥当な選択をする傾向が強いのかも、と。

自分から選択するというのが、ただし、昔も今も満足のポイントのようではあるけれど。そうではなく、相手の態1201041度で二人の親密さを確認していると、つきあいが長くなるほど不満が出てくるということが少なくないようなので。身近にいる男というより身近にいる犬猫が好きという気持ちをよくよくわかってしまうヒトオではありますが、

そんなことをまだまだ呑気に考えていられるような年になりますように。がんばるとしましょう。

上の写真は、自由が丘から歩いていける九品仏浄真寺の仁王門、楼上。普段閉じられているのがご開帳され、二十五菩薩に迎えられるようにお参りができました。ご馳走は有り難き差し入れ(^^

本年も宜しくおつきあいのほど、お願いします。

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