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2012年1月 4日 (水)

選択する? 新年に

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謹賀新年。

冷えますね。元旦の地面からのお年賀には、お手柔らかにとお頼み申しましたけれど。一週間前に都内焼鳥屋さんでの忘年会に呼ばれ、恋愛談議をしたのがひと月も前のように感じるのだから、人間の感覚はあやふやなもの。

それだから、現実の時を示す暦が必要なのでしょう。正確な腹時計の持ち主もいるようですが、スピード社会に拍車がかかる今後益々昔ながらの暦が重視されてくるかも。月を見上げて満ち欠けを確かめる回数も増えるでしょうか。

そうして、焼鳥屋恋愛談議、何を話したかよく思い出せませんが(゚ー゚; 新年になって恒例の懐かしの映画鑑賞、今年は「嵐を呼ぶ男」(1957年公開)をおとそ気分で見ていて、再び恋愛談議のようになりました。

♪オイラはドラマー、やくざなドラマー という石原裕次郎さんの歌声、想像していたよりも優しげだった、などということはさておいて、作中何人かの人が口にしていたセリフ、

「女ってやつは、身近にいる男を好きになる」に、驚き。

えー、ほんと? 身近にいる人なら誰でもいいの、そんなことはないでしょう、やはり時代が時代だ、と思ったのですが…。よくよく考えてみると(そんなことをよくよく考えていられる幸せ)、

心の恋人をいつまでも大事にしているような精神的な男性に比べると、女性は(東洋運命学的観点からみても^^)現実的だから、妥当な選択をする傾向が強いのかも、と。

自分から選択するというのが、ただし、昔も今も満足のポイントのようではあるけれど。そうではなく、相手の態1201041度で二人の親密さを確認していると、つきあいが長くなるほど不満が出てくるということが少なくないようなので。身近にいる男というより身近にいる犬猫が好きという気持ちをよくよくわかってしまうヒトオではありますが、

そんなことをまだまだ呑気に考えていられるような年になりますように。がんばるとしましょう。

上の写真は、自由が丘から歩いていける九品仏浄真寺の仁王門、楼上。普段閉じられているのがご開帳され、二十五菩薩に迎えられるようにお参りができました。ご馳走は有り難き差し入れ(^^

本年も宜しくおつきあいのほど、お願いします。

いつもありがとう☆今日の占いランキング☆

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