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2012年2月

2012年2月29日 (水)

鑑定は言葉。いつまで続く夢。

P1040729なごり雪にしては、どっかり。よく降りましたね。すってんころりん注意報。

と、つま先に力が入ります(゚ー゚) そうこうするうち地面も揺れてヒヤリとしました。忘れてはいけないよ、と、3月ですね。

この天候のなか、スカイツリーが完成したそうで。高さ634m、関係者諸氏が見下ろした白い東京、うつくしかったでしょうか? 季節が巡り、花見散歩がてら見物できる穏やかな日が待たれます。

そうして本日もセンデンにて恐縮です。

4月は開講シーズン。先日、自由が丘教室の受講生募集について書きましたが、今日はよみうりカルチャーについて。

☆横浜(第2・4月曜19時~)、☆恵比寿(第1・3金曜10時半~)ともに、新規受講生募集はじまりました。

受講申し込み、日程・受講料問い合わせはそれぞれのよみうりカルチャーへ直接電話してください。☆恵比寿03-3473-5005 ☆横浜045-465-2010

講座内容について詳しく知りたい方は、ヒトオへ。☆03-3718-0041(みなひとはまるまるよい) 11~20時受付。非通知は受信できません。留守番電話が対応した場合、メッセージ録音された方にはこちらから折り返します。

申し込みは半年単位ですが、前期後期続けて一年受講すると、手相の基本知識を一通り学べるカリキュラムです。最後の何日か、受講者の手相を写真に撮って、皆で鑑定の練習をします。特徴をなるべく具体的に説明する練習。これが結構面白いと言われます。

鑑定というのは、「言葉」

どんなに知識があっても、「神秘十字線がある。だからよい。」だと、鑑定したことになりません。どういう人に出ている印で、何に気をつけて、どのような環境でいかしていけば満足できるのかを伝えるのが鑑定。ですから、相手の性別年齢や暮らす環境によっても使う言葉を変える必要があります。頭の体操になるかも^^

細かい線がない人もいますが、そういう場合も、線がたくさんある人と同じ分量の言葉を、基本線や手指のかたちを説明することで伝えられます。

左右の手相が違えば、もともとの性格と、社会に出て培われてきた性格が違う。そういう特徴、傾向のシンプルな見方と、それを伝えやすい言葉の例をお教えするのが、わたしの手相講座でP1050662す。慣れたら、ご自分の使いやすい言葉で鑑定すれば、説得力が増すと思います。

そういう言葉の練習をすることで、自分の手相についても、よい・悪いではなくて、納得することができると思います。意外とわからないのが自分。自分の武器や弱点を知れば次の一手も打ちやすい。

…手相人気ゆえか、受講生は20~80代と幅広いです。一昨年、恵比寿へ80代の方が二人来られたときは驚きました。そのうちのお一人、山内章子さんが作られた短歌(歌集「ゆふべ華やぐ」より)を、以前このブログで紹介したことがありますが、

そのような得難い出会いがいつもあり、毎期皆さまのエネルギーに押されつつも楽しく務めております。

鑑定は言葉。この言葉が、難しいですね。わたしも日々精進皆さんの言葉から学ばせてもらっているのです。

最後にまた山内さんの歌から一首。

 誰がシャツの釦なりにし 付けやりて着せかくる時夢は覚めたり

…夢の中で、いつものようにシャツのボタンを付けて着せてやった。それは誰なのか。追憶と、慈愛。そうして、目が覚めてひとりいる自分。けれど新しい朝が始まれば、残された者は今日をまた積み重ねて。

短歌は門外漢なので、勝手な解釈恐縮です。けれどそのようにとらえて共感を覚えました。

米寿を迎えた山内さんは最年長受講生。山内さん、なんで手相を?と、いまだに不思議なのですが、思えばわたしにしても、なんで手相をやっているのか(゚ー゚; そんなものかもしれませんね。手相を介してできたご縁を嬉しく思っています。長く元気でいてくださいね。

わたしもよく、夢で人に会います。現実的な性格なもので、夢も現実的、たいていは知っている人です。もう会えない人もいる。

その人たちは何も語らず、平常に見えます。そうして目が覚めて、懐かしく、すこし哀しいのですが、そこに(どこに?)知っている人たちがいるのなら、さびしくないような。わたしが鈍いのかもしれませんけど。

この夢は、いつまで続く夢なりや。shine 

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2012年2月21日 (火)

シンプルな幸福、複雑な開拓

0903114_2

たまには、手相のこと、書きましょうか。基本知識はあちらこちらのサイトにあるので、なにか、別なこと… ないかなぁ(゚ー゚;

「手相が好き」と言う人は、その人自身の手相が濃かったり、マスカケ線だったり、手相の本などを見て判別しやすい特徴のある線を持っている人が多いように感じます。

線と線が入り乱れた複雑な手相だと、手相術に強い興味を持つか、「手相じゃわからん」と思い至るかどちらかのよう。

いずれにしても、複雑な手相の持ち主は、よくも悪くも自分の道を非常に模索して生きています。

逆に、基本線だけ(知能線、感情線、生命線、プラス運命線はあってもなくてもどちらでも)すっきりと伸びたようなシンプルな手相の持ち主は、思考もシンプル。

複雑さんよりも、素直で順応性があるのが長所です。

シンプルで手のひらが細く薄いと、覇気に欠けますが、厚みのある手ならば、いちど拠点となる環境が決まれば、その後は迷い少なく、その持ち場で努力しグループの要となって信頼を得ていきます。

スポーツ選手や政治家の手相を垣間見ますと、たいていシンプル。この道、と、決めたら、そこで努力する。生き方がシンプル。(お笑い芸人さんだと、なかには複雑な人もいて、それで映画を撮ったり本を書いたりしている)。

シンプルさんの人生を左右するのは、巡りあう「環境」のようです。

誰でもそうだろうと思うかもしれませんが、良くも悪くも自分で道を模索する複雑さんに比べると、シンプルな人は、目の前にきた環境を受け入れる順応性があるだけに、親や仲間、パートナーに影響を受ける度合いが大きく、よい環境に恵まれればそこで努力でき活躍するけれど、そうでないと、いちど受けた教育や環境を途中で変えにくく、悶々とすることも。

そうして行き当たりばったりの選択をすると、人生を狂わせてしまうこともあるので要注意。なるべく若いうちに意識して、尊敬できる人やその世界へ近づいていくと好転します。

では、たとえば虐待するような親のもとで育ったシンプルな手相の子供は、どうすればいいのでしょうね。

昨日は、本村洋さんの言葉が印象に残りました。

そうして再婚されていて、よかったなと思いました。「弱いから…」とおっしゃっていたように記憶しますが、そうでなく、そんなふうに今、現実の自分を生きていかれる人だから、他の人ならくじけるような道のりを辛抱強く闘ってこられたのだと思えたのです。

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2012年2月20日 (月)

夫々の役割。山は、まだ下りていない。

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手作りのルーン。まだ独立するずっと以前に、占い師の先輩が作ってくださったものです。熱心で品の良い指導がお客様にも後輩にも人気の先生でした。

よく使って少し文字が擦れてしまったのもあります。しばらくしまってあったのを、近頃また取り出してきて、通勤バッグに入れて持ち歩いています。ぎゅうっと詰まってしまうので、ルーンのカミサマは嬉しくないかもしれないけれども(堪忍!!(゚ー゚;

今日は(もう昨日ですネ)、また、別の先輩にお礼のお手紙を、ウンウン唸りながら^^書いていました。やはり、以前、占い館に勤めていたときに親切にしていただいた先生で、よく学ばれた方でありながら謙虚で温かいお人柄が信頼できました。あるときは、玉子をパックでいただきビックリありがたかったことをときどき思い出します。その方からしたら、30代のわたしはまだまだ心配な子供のようなものだったのかもしれませんね。

ご無沙汰していてなんとなく言い出しかねていて、今年の年賀状で教室などやっていることをやっとお伝えしたところ、「遅くなったけれど」と、お祝いのお便りをいただいたのです。

周りの方々のお世話でご自身大変な中、僅かな縁の後輩へのお心遣い、大変ありがたく感じられました。

いただいたお手紙にあった言葉、「世界中が苦難の中、夫々の役割が必ずあるはずですから、まず足元から出来ることをしていきましょう。」という言葉、本当に、と思い、このように考え言葉を贈ってくれる(このような業界の)先輩がいることに、改めて励まされる思いでした。

この人には人格でかなわない、と思えて指針にできる人たちがいるということは、心強いもの。そうでない人たちには屈しませんけど、かなわない人たちはいつまでもそこにいて、元気で活躍していていただきたい、と、そう願っております。

人は、言葉を贈ったり、受け取ったり。かたちのない交換に支えられて現実を生きているのかも。

山は、まだ下りていない。登っている。」

これは、たまたま、NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」を見ていたときに、耳にし眼にして、心に刻んだ言葉です。「言葉のチカラSP」篇、見た方はご記憶でしょうが。

訪問看護師のプロフェッショナル、秋山正子さんが、かつて、がんで余命3か月と診断された桃川弘二さん(46歳)から受け取った言葉。月日が過ぎても話をしてくれない桃川さんが気がかりで、登山好きと知り、「そろそろ山を降りているんだから、荷物を下ろしたら?」と話題を向けたところ、初めてはっきりと返ってきた言葉が、

「まだ、山は下りていない。登っている。」

P1050727それから数日後に桃川さんは亡くなられたのですが、言葉は残り、秋山さんのその後の人生観、職業意識を変えたのでした。

人は強い。どんな人にもそれぞれの最後があり、この患者は周りの人が思うようにはあきらめてなどおらず、今も強い気持ちで病と闘っているのだと気づいて。

「まだ、下りていない。登っている。」

桃川さんの姿が消えても、言葉は残る。まったく縁のないわたしのところにも、届いてきて、折々に思い出されて励みとなります。

そういう言葉を伝える人たちの役割もまた、苦しい時代には特に大きな「夫々の役割」なのだということ、報道に携わる方々に改めて肝に銘じていただきたいとも思ったことでした。

…無理にはがんばらなくていいから。そのままで、登っていることなんだから。

さて、また一週間、マイペースでまいりましょうね。

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2012年2月13日 (月)

春はそこまで。どこまで?

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さぁ、また一週間とオフィスへ来ると、お客様から緊急キャンセルの留守電が入っていました(゚ー゚; 赤ずきんちゃん、大丈夫? 

昨晩、3人分の命式準備したのに…とセコいことを考えながらも、思いがけない時間のプレゼントに、いっきに気持ちがゆるんで珈琲ブレイク。基本はなまけものタイプのヒトオです。いつになったら本格的になまけられるのかと夢見ながら、半世紀をそろり過ぎんとす。

ゆうべ、帰宅途上でふと見上げたら、梅の木が花をつけているのを発見。闇にぼぅっと白く浮かんで。いつから咲いていたのでしょう。寒い、寒いと背を丸め急ぎ足でいて、気づかなかったのかも。

もう、梅が咲くんだ。

自然は正直で、たくましいですね。心が折れて、今年は咲かない、というふうにならない。

1202137_2勇気づけられるようで。

これでしばらく帰宅の愉しみができました。昼間でも見られるでしょうって? そう、昼もきれいなのですが、闇夜に浮いて見えるところに風情が感じられます。夜の友、月と花とうなぎパイ(゚ー゚) 

気がかりなこと尽きないけれど、

気持ちは元気で、いたいもの。

…春の気配を感じられるビタミンカラーのお花いただきました。上の写真、うさぎブローチは手づくり上手な方の作品。今はヒトオのバッグにくっついて一緒にいます。ありがとう。

これから横浜のよみうりカルチャーへ。気持ちは元気な方々から刺激をもらいに^^  赤ずきんちゃんも元気でいてくださいね。備え忘れず。愛ある一週間でありますよう。

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2012年2月 6日 (月)

恵比寿、ストーン、プルコギ

P1050654_2雨降り月曜日。

しっとりとして…しっとりしすぎて頭もしっとり体が動かない~ こんなヒトオはBGMをジャミロクワイにして気分を上げておりますが、皆さまの上がるアイテムは何でしょう。

さて、昨日は、恵比寿で、風水鑑定師・花織さんのオリジナルブレス制作セミナーを受けてきました。生年から運勢アップの五行を算出、それに見合ったパワーストーンを自分で選んで作る講座。あっという間に時がたって写真を撮るのを失念しましたが、とても雰囲気のよい会場で、解説、実技ともにわかりやすく愉しかった。石の見分け方や、土地・家屋の浄化法なども改めて勉強になりました。

写真がわたしの作った清楚な^^ブレスレット。メインの石は、水性のアメジスト。誕生石でもあり親しみやすい石なので好きです。ご一緒した方々をみると、皆さんそれぞれ個性的に作ってらっしゃいました。

同じ場所でカラーセラピーのセミナーなども開催予定だそうです。受講料もお手ごろなので、興味のある方はフィルター・インクのサイト⇒ココを今後チェックしてみてください。

P1050583_2今回、花織さんのセミナーを初めて体験して、その柔軟でしっかりした講座運営姿勢そのものに大変刺激を受けました。占いママと慕われるだけあると納得。このようなよい刺激を得られる機会を今年は意識して作っていきたいと感じました。ご縁の方の鑑定所やお店も巡ってみようかな。

そうして、セミナー終了後、ご一緒したよみうりカルチャー恵比寿の皆さんとアトレで会食。プルコギたくさん食べました。教室でお話しているよりもリラックスして愉しい時間でした。「頭は18歳!」という還暦過ぎた方m(__)mがいたり、「新人類」、なんていう懐かしい言葉が飛び出したりして。思えば遠くへ来たもの、だ。

時間旅行の長短の感覚は、人によって違うのかもしれませんね。あとどのぐらい、行きましょうか?

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2012年2月 5日 (日)

立春を過ぎ。気持ちを切り替えて。

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さて、立春を過ぎ。東洋占星術の暦の上では、これより新年、辰年の始まり。4日、昼間は、このあたり寒さが緩んで、いくらかホッとした心地となり、自由が丘の街を歩く人たちの顔には明るさがありました。

同じ日本でも、山を越えれば大雪で。わたしの郷里も雪国なので、連日の豪雪報道に心配になって尋ねてみると、海岸部は積雪30㎝、たいしたことはないとのことでした。でも少し山あいでは大変だ、と。

同じ名前の地域でも、地形の違いで気候や暮らしぶりが随分と違う。そのように、「被災地」といっしょくたにして呼ばれる地域でも、その状態や人の心のありようはさまざまなのだろうな、と思えます。

…節分の夜には、恵方巻こそ食べませんでしたが、室内の恵方へ向けて、「一陽来復」のお札を貼り替えて、気持ちを新たにいたしました。お札は、毎年、お正月に早稲田の穴八幡宮からいただいてきます。

何でもいいから、…と言っては、神さまからしかられそうですけど、心で語りかける拠り所が身近にあるのはよいものです。神棚が置けないところでも、場所を取らないお札や手作り祭壇がいい具合に思えます。何かこれと決めた拠り所と約束をしてお願いし、力を尽くして感謝するということを続けていると、進展があるものです。依存とは違います。心は、いつも自分のものです。

そうして今日は、恵比寿駅そばの素敵な珈琲店で、オリジナルブレス制作セミナーに受講生として参加予定。ご縁の風水鑑定師・花織さんが開講されるもので、よみうりカルチャー恵比寿の手相講座受講生何人かをお誘いして行ってきます。

大変お安い受講料は、中国と直接取引しているのと、新春特別価格とのことです。楽しみ。そういえば、先日はおでんママを訪ねてきましたが、今度の花織さんも、知る人ぞ知る”占いママ”P1050619。しかも、美人続き。最近、美人ママづいているヒトオ。何かいいこと、ありそう、かな?

…写真は、春の気を呼び込むべく、夢の島熱帯植物館のグリーンと、手作り上手な方からいただいたワッフル。いただいた日に、亡くしたばかりの愛犬の話になり、「すごく可愛い顔で最期に見つめてくれた」と臨場感たっぷりに話されるのを聞いていて思わず涙腺が…。「いつもそばにいてくれたから。親を失ったより哀しかった」…親には聞かせられないけれども、わたしにもよくわかる心情でした。今日もよい日で。

いつもありがとう☆今日の占いランキング☆

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