フォト

鑑定依頼はこちらから

Twitter

おすすめリンク

クリック募金


おすすめリンク2

無料ブログはココログ

« 2012年3月 | トップページ | 2012年5月 »

2012年4月

2012年4月29日 (日)

いとをかし、

P1050931

美容師さん「連休はどちらかへ?」

ヒトオ「連休~ということもないけれど、29日、相模大野駅前で開かれるハンドメイドのイベントでも見に行ってこようかな、と。相模原だったかな。相模原と相模大野、どっちがどこだっけ」。

美「わからないです~」。

ヒ「わたしも降りたことがないので。ということで遠足気分で、一応、連休気分を^^ね」。

先日、髪をちょいと濃いめに染めてもらいながら、巷では海外へという人もいるなか、相模原と相模大野はどちらがどこに、なんてことについて、ひとしきりオトボケ話をしていました。(両エリアにお住まいの皆さまがた恐縮ですm(__)m 楽しみにしてます、相模大野アートクラフト市。

火曜休みの美容師さんにも、連休は毎年関係のない話。お子さんのいる方は、連休中は忙しい~とおっしゃるし、夜行バスで京都へ朝着き一日観光して新幹線で帰って翌日仕事ですと出かけていったお穣さまもいらしたし(無事お帰りですか?)。

わたしは29日、30日を休んで、来週火曜から土曜まで通常通りです。ゆったりモードなので、合間にテキスト作りしようと思っています。

上の写真は、シャガの花が咲いたので急いで撮りました。長く咲いていてくれないお花なので。

赤いのは美女撫子(髭撫子)。ベランダで育てている方からいただきました。うちにあるのをちょこっとおすそわけというのが嬉しいです。

下の黄色のP1050936物体は、ババロアです^^ 恵比寿の受講生がお料理教室で作って「食べきれない!」と持ってきてくれたもの。飾りがないので見かけがあっさりしていますが、とってもおいしかった。しかも恵比寿の教室内でおやつを食べるなんて初めてでウキウキ。恵比寿の受講生は少ないのですが、そうするとこのようなご褒美もあったりするから、嬉しいものです。

いいことばかりもないし、悪いことばかりも続かない。そのように、折々に実感できますし、さまざまなことが、そうであってほしいと願っています。

「天候がおかしいように、人間も最近はおかしいのじゃないかね」。

とは、81歳になった父の軽口。そうですね。そう思える出来ごとばかり。

けれども、ひとが、おかしくなっているのは、今に始まったことではないのかも。行きつ戻りつして時代がここまで続いてきていることを想います。お父さんもだいぶおかしかったよ。わたしもだいぶおかしかった。それはともかく、備えして、よいGWを、ネ。

いつもありがとう☆今日の占いランキング☆

2012年4月17日 (火)

本占い。こころの暇。

1204125

桜の記憶、いくつか。

花見の名所と言われるところは、今年はどこも大勢の人出だったようですね。長かった冬、不安な世相の反動もあるでしょうか。そうは言っても、花見びとの表情は、おおかたのどかで。

わたしも、先週は遠方から来られた生徒さんと、自由が丘グリーンストリート(九品仏川緑道)の桜並木をお散歩して、ひとときのんびりしました。強い風が花びらを散らせて、頭や肩に、友だちみたいについてきて。

その日の彼女もそう1204124ですが、生徒さんや修了生で占いの活動がんばってるなぁ~と思える人が今年になって特に目につきます。美し~ぃプロフィール写真にさしかえピカピカに変わったブログもあるし^^ 結構刺激されます。

わたしもがんばらないとなぁ~(゚ー゚) 

と言っても、どうがんばるのか? それはわたしには地道なことしかないデショ。というわけで、一回ごとの鑑定に注力することはもちろんですが、今年は特に、テキスト改定年と位置づけて、幾つかの教室で使うテキストをこつこつと改定中です。

頼まれてもいない仕事を増やすヒトオ。仕事ばかりしていてくたびれて休みは家でゴロゴロしているお父さんのよう(最近のお父さんはそれでは務まりませんか?)、身近なひとから愛想を尽かされそうな、春、辰月(土性のなかに意外に水がたっぷり、緩む土)、新しく始まり、散りいそぐ気配、焦燥と期待、心さわぐ頃。春は少し苦手で、好きな季節。

もっと、真剣に考えなければいけない事柄が、多くあるはず。それでも、なにか1204127ボンヤリしてしまうときには…、わたしは

本占い(゚ー゚)

やったことありますか?

本占いの専用本も売っていてわたしも持っていますが、実際には何でもいいのです。ただ、手近な本をパッと開いて、そこに書かれた文章や言葉や挿絵やページの数からメッセージを受け取る遊び。自然で、ごくごく真剣な遊び。

辞書でも、実用書でも、小説でも、タロット解説書でもお好きなものを。気持ちのおもむくままに、手にとって、こころを静めて、お言葉くださいと、パッと開く。どこでもできます。フリーペーパーだってOK。

今日は、わたしは、またまた登場、山内章子さんの歌集を使わせてもらいました。

お言葉ください、パッ。

 「よくとほる声で笑へり少女ふたり夜風すずしき窓近くゐて

お孫さんの歌が6首並んだページでした。幼児の頃から初潮を迎えた思春期、成人式…と成長の折々に詠んだ歌。その中でも、上の歌が目に飛び込んできて。

少女、ふたり、笑い声、夜、窓辺で、夏の気配?

12032010_2

夏の夜、少女の頃、何を想い、何に笑っていたのだったか…。年齢の近い従姉妹といるだけで愉しいという時があったような…、つらい日々を忘れられて…、そうして言葉少なくても、水ようかんを作って待っていてくれた祖母の存在…。

百歳近くまで生きて、亡くなる間際に見舞ったときに、「歯並びがきれいだねー」と、ほめてくれた。わたしがちゃんとわかっているのかな?と思いましたけど、ずっと、その言葉とそのときの祖母の顔を覚えているものですね。苦労したはずの人なのに、最後まで人を肯定する言葉を。だからなのでしょうか、祖母は、孫、曾孫に恵まれておそらくよい晩年だった。

そんなこと、思い出しました。久しぶりに…。

祖母の時代を思うと、女性が幸せな時代にわたしは生きているとまだまだ思えます。 それから、また、夏が来て。好きな人や秘密の話で少女たちがたあいなく笑い合うような、美しい闇のようなひとときを、愉しもうとする、こころの暇があっても、いいのかも。というメッセージにも受け取りました。

こころの暇がないと、からだも元気になれませんから。

山内さんの短歌を素材に使わせてもらって、おみくじらしいおみくじを作ってみようというのが、目下計画していることのひとつなのですが。なんでも仕事にしてしまって、忙しいなぁ~なんて思ってしまうところがイケマセン、誰にも頼まれていないのにネ。遊び心で行動するって、

むずかしい~^^ 足りないところは、遊び心ある人たちに習っていくとしましょう。

いつもありがとう☆今日の占いランキング☆

2012年4月 4日 (水)

守りを支える龍高星、破壊と創造のこころ。

1204012

さて店じまい。今日は、5月から6回の手相講座を担当する中央区民カレッジの打合せがありました。

定員が既に集まったとのことで、ホッ。あとはわかりやすいテキストを作って体力つけるだけだ!(皆さん強力なので^^;) 

…昨日は大変な嵐でしたが、ご無事でしたか。わたしのところでは、夕方以降の予定を変更して、早めに帰宅しました。

「外出を控えて」という報道を見聞きして、今まで台風のときでもこんな注意はなかったのでは、と、災害や混乱に備えなければならない時代の意識を感じました。

今まで、(一見)平和な時がながく続いて、恩恵をたくさん受けてきたことを思います。

よい時代ばかり続かない。

けれど、悪いことばかりも続かない。そういう自然の摂理にのっていきたいものです。

算命学の星の見方でとらえると、

守りを強固にするのに必要なのは、学びと変革の心。

集団で守る心「石門星」(陰の木性)を、支えるのは、集団で習得する心「龍高星」(陽の水性)。東洋の占星術に親しんでいる人ならお馴染みの、水が木を生じるかたちです。

龍高星は、痛みに強いチャレンジャー。体験から学び、壊すべきは壊して変えてそして生みだす、新世界創造には欠かせない星なのです。

今のままがいい、今と同じで何一つ痛みを感じたくないということだと、結果的に今を守れないことになる。

創造性と、破壊性が、ひとつの星に意味づけられていることが、面白いなと思えます。面白がってはいけないでしょうか。龍高星には、”継母”のような意味もあります。親身に子供を心配できる実の親とは違い、少々クールなママハハ。ママハハというと言葉が悪いかもしれませんけど、これから育っていく子たちにとっては、少なからずママハハのような役割が誰にもあるのではないでしょうか。

1204011

…桜の写真は、日曜日に市ヶ谷で撮影。まだ咲き始めたばかりでしたが、ようやくの春の訪れを感じ、のどかなひとときを過ごしました。

十数年来、なぜかお仲間にいれてもらっている(おお)お兄さん方との年に1度ほどの飲み会。身内を続けて送ったことやお墓を立てたことが違和感のない話題になりましたが、

「もう、」という言葉を、彼らから聞かない。出会ったころの姿がたびたび思い出されて感傷的になってしまうこともあるけれど、知的好奇心があり創造的で、がまん強い、龍高星的な姿勢を、感じられるからでしょう、お会いするたびに気持ちが新しくなります。

守りの石門星の時代に、続くのは、花見の宴のような「鳳閣星」(陽の火性)の時代。わたしは見届けられないとしても、夢に描いて。とりあえずはまだまだ花見をしましょ(゚ー゚)

いつもありがとう☆今日の占いランキング☆

2012年4月 1日 (日)

王子のような羽生結弦さん、まとう衣装は守護神カラー

P1050838

風強く。土曜は充電デーに決定。夜になってたまたまたつけたテレビの世界フィギュアスケート選手権に目が釘付けになりました。

男子フリー演技。張り詰めた雰囲気の中、各選手の技のさえるレベルの高い試合でしたが、その緊張感を高めたのが、世界フィギュア初出場で銅メダルを獲得した17歳、羽生結弦さんの演技だったように感じました。

憂いを含んだ王子様のようでいて、ときにキッと闘士のような表情を見せる羽生選手。あどけない表情も可愛くてファンが多いのだろうなと想像。わたしもファンになってしまいそうですが(゚ー゚)運命学的に見て、興味をひいたのが、その衣装。

ショートプログラムではブルーのグラデーション、フリーではキラキラ光るベルトをXに貼り付けたような白地の衣装。どちらも「ロミオとジュリエット」(フリーの曲)の王子様らしくて、お似合いでしたが、たまたまなのか、彼の守護神カラーになっていたのです。

1994年12月7日生まれの羽生さんは、その心をあらわす日干が「(ひのと)」。丁は、たいまつやキャンドルの炎を意味し、ロマンティストで表現力に秀でます。炎の人に生まれたら、少々わがままと言われても、完全燃焼することで人に道を示す光となり、まわりの希望となることが本来の道筋。

よく燃えるためには、冬生まれの炎ですから、燃料となる木材は欠かせません。木材は、五行になおすと木性、その色は青です。大量の木材そのままでは燃えが悪いので、鉄の斧などで切って燃えやすくします。鉄の道具は、五行になおすと金性、その色は白、または白金、キラキラ光る色。

ということで、青と白金が羽生さんの精神安定を導き、運気を安定させる守護神カラー。と、フィギュアスケート観戦の折には衣装と音楽をその選手の星とあわせて見るのがわたしの楽しみになっています^^

算命学の星からみると、羽生さんの本質を表す主星は、負けん気の強い「車騎星」。スポーツ選手に向きます。対人面を見る東の星は、人あたりのいい博愛主義「禄存星」。西には冒険気質の「龍高星」。これら3つの星は、人助け的な仕事にも向く組み合わせ。もともと「車騎星」は、使命のためには情を捨て命を懸けるような犠牲的精神があります。仙台出身で被災したことが強調されプレッシャーもあったかもしれませんが、それ以上に、自分がやらねばという力となった面が大きかったでしょう。

見ているわたしも、自然と涙の出るような美しい演技でした。

P1050866…上の写真は、春を告げるシキミア。いただいてから随分たって、今は白い花が咲き揃って、白い房になっています。控えめなお花ですが、きっと目にとめるだろうなと思った人はたいてい「あら、キレイ」と口にしたので、面白かった^^ 来訪者の、衣装や持ち物、そんな反応の観察をさせてもらうのも、わたしの楽しみのひとつになっています。

下は、内藤孝南先生からいただいた手作りいちごジャム。自由が丘で占いルーム・ひっぱらぁじゅという鑑定所・教室を開いてらっしゃる先生で、うちの生徒さんも何人かお世話になっています。東京スピマなどで前々から親しくしてもらっていましたが、初めてひっぱらぁじゅへ遊びに行ってきて、よい気とジャム!を頂戴してきた次第。とてもおいしくてどんどん食べてしまいもうほとんど残っていません(゚ー゚; 少しずつ春へ。

いつもありがとう☆今日の占いランキング☆

« 2012年3月 | トップページ | 2012年5月 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

占いのおはなし(過去記事)