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2012年5月

2012年5月23日 (水)

占いなんかいらない?

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気温の差が激しいですね。お元気ですか。

今日もまだまだ金環日食の話題が出ていましたが、グラスを買いそびれてチラ見したヒトオです。網膜症になるでしょうか(゚ー゚)

愉しいことも、気がかりなことも、次々と話題の多い今。色々なことが試される時代に入ったのだなと思えます。

時代、と言っても、今日来られた88歳の生徒さん(Yさん)が経験してきた時代を思えば、何かまだまだこれから、という気もいたしますが。

「占いと言うと、いやがる人がいるので、手の研究をしていると言うと、皆さん手を見せてくれます」

と、Yさん。

手指のかたちに興味があると言い、趣味の太極拳をしている最中にも「人の手が気になってしょうがない」。そして本当に「占いをしているつもりはなく、手の研究をしていると思っている」そうです。

なんだか、ありがたいお言葉。わたしも精進せねばと気持ちが引き締まりました。そうして、占い稼業にどっぷりはまったわたしのなかにも完全にはぬぐわれずに残る、ある違和感を、払拭してくれる「手の研究」という、この言葉、いただきました!^^

手相も算命学12052310もカードもおまじないも^^何でも好きなのですが、”占い好き”か、と、問われると、そうでもない?と思ってしまうわたしは、徹底されていないのか、これでよいのか。わかりませんが。

昨日、今日と、手相関連の企画打合せがあったのですが、そのときに、姓名判断の話が出ました。

仙乙恵美花の仙乙(ひとお)という名前が読みにくいので、そこを聞かれることが多いのです。

仙乙恵美花は本名ではなく占い師名で、7年前に独立した際に、それまで本名で仕事していたのを心機一転、変えたものです。何でも自分で実感できないとお客様にお勧めできないほうなので、人体実験というわけです。こんなことでは、姓名学の祖にお叱りを受けてしまうかもしれませんけど。

「効果はどうですか?」

と、昨日聞かれました。

どうでしょう。無名なのに本も出せたし、個人で細々やっているのに様々な人が来てくださるのは、充分恵まれているのでは、

と答えながら、名前を変えたからだけではないけれど、とも内心思いました。

過去があって今がある、努力なくして結果なし。わたしの努力はたいした努力ではないけれど。誰であっても。占いだけではだめなんだ。

そう思っています。

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努力している人、なんであっても、ひとつのことを続けている人を、尊敬しています。

「結局、がんばれってことですよネ」と、よく、お客さんたちからまとめられて苦笑していた日々もありましたが、今もそこのところは変われないのかも。だから占いなんかいらないのかも。そうであっても、

わたしはやるべきことをやっていて、悩めば相談相手は必要で、その相手は多くの場合、身近な人でなければ、カードか命式、そしてぢっと手を見る。そういう行為がわたしには絶対に必要。

…あらま何を力んでいるのやら(゚ー゚) 店じまいして帰りましょ。明日は、懐かしの築地で、手相入門講座の第一回目です。どんな出会いがあるでしょう。皆さん、お手柔らかにね。

写真は、向丘遊園地跡のばら園にて。いただいた黒薔薇(下の写真)に触発されて、ふらっと出かけたのでした。備えして、平穏な日々を心から祈ります。

いつもありがとう☆今日の占いランキング☆

2012年5月15日 (火)

手相と貸借対照表、似てる?

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今日もいつものわたしでちゃんと目が覚めると、ありがたいなと感じますね。朝、眠いけれども。

皆さま、ご無事で、お元気ですか。

ここしばらく、「羽生結弦」さんの名前で検索してこのブログに来られた方が多いようなので、ご案内、

羽生結弦さんの記事は⇒コチラ です(゚ー゚)

それから、常に検索頻度の高い「神秘十字線」の記事は⇒コチラ です。  

神秘十字線のブログは、2006年3月に書いたものなのですが、今でも時折りコメントが寄せられることがあり、嬉しく思っています。

それだけ、神秘十字線や手相そのものへの関心があるのでしょうね。

手は、今の自分を反映する鏡のようなものだから。

4、5月と新規講座がスタートしており、手相を学び始めた人たちが口にする質問や話に、新鮮な気持ちを呼び起されることたびたび。

「手相は、当たりますか」。

「手相は、将来予測がどれぐらいできますか」。

「手相の丘にはエネルギーがあると言われますが、そのエネルギーはどこから入ってくるのですか」。

「手相の丘が貧弱で線が入っているひとと、丘は豊かだけれど線が入っていないひとの違いは、どうとらえればいいのですか」。

うーん、マンダム(゚ー゚; わたしは、どちらかというと、ものの理解が大ざっぱなほうなので、細かい質問をしてくれる人たちの存在によって、知識を1203132深められてきているように思えます。手相以外の占術も、鑑定の場でお客様に求められ必要にかられて次々学んだという道筋。もともと関心があったけれど、他者がなければこうは学べませんでした。

ときどき、こんな質問も。

「第一火星丘は、算命学の天南星って感じですか」。

「結婚線の出ている時期って、算命学の干合(かんごう)の星が回ってくるようなとき?」

うーん、うーん、なんだかおかしな話になって盛りあがり…。それはともかく質問されると改めて考えられる。たまに困ることもあるけれど、困らされて考えたり調べたりできることが、ありがたいです。もちろん、その都度答えていますよ。最近の手相話のナイスワン!は、

手相は、右手と左手を比べたり、貸借対照表の理解と似ているので、他の占いよりも、経理畑の人間には入りやすい」。

という、ひとことでした。

え、貸借対照表! そんなことは初めて聞きました。過去数名、経理のお仕事している受講生がいましたが、そのあたり確かめてみたくなりました。それにしては、経理の苦手なわたくしはどうしたことか…、手相ができるなら簿記もできる!(かも(゚ー゚)と、遅ればせながら自己暗示をかけてみましょうか。

…写真下は、赤ずきんちゃんからいただいたハンド美溶液。ぢっと、手を見たくなるような心持ちのときには、とりあえず手相をすべすべにして一息いれます。

いつもありがとう☆今日の占いランキング☆

2012年5月 6日 (日)

行動領域、半会から、ちまきへ。

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昨夜の月、スーパームーン、きれいでした。大きさ14%増については「そう言われてみれば」という印象でしたが、輪郭はくっきり、白くジラジラと眼に刺さるように光を放って妖しげで、美しかった。

月の光を浴びていると、人間って小さいな、と、あらためて感じます。小さいのに、じたばたとして、懸命に生きていて。小さいことの哀しさと、いとおしさ。今夜は、さきほどこちらでは雷雨がありましたが、雨雲のご機嫌、いかがでしょう。

写真(嵐山の竹林と京都タワー)は、おみやげ写真をいただいたので、許可をとって掲載。見ているだけですがすがしい。

京都、随分行っていません。というか、旅らしい旅は何年もしていないのです。笑われますが、老猫を置いておけなくて。ひと頃、国内の県はほとんど足跡残して、残すは和歌山、徳島、沖縄本島なのですけど。

残しておいたこれらの、ちょいと濃そうなエリアを回れる日々を楽しみにしています。それまでは…、おみやげ写真を待ってましょ。

さて、先日、行動領域のことを書きましたが、

わたしのところへみえるお客様は、行動領域が広くて、生きづらいという人が珍しくありません。

(生年月日から算出される)行動領域が広い人(特に4領域)は、様々なことが気になるタイプ。自分のことはもちろん、家族のことも、社会のことも、ネット情報も、とりあえず一通り把握していないと気が済まない。ですからよく色々なことを調べ、人の反応にも気を配り、(誰かのために)自分が”何かをしなくては”という想いの強い人が多いのです。そのスケール大きな想念に、実際の行動が伴えば注目されて活躍するわけですが、そうできないと、不満や苦しみにつながりやすい。

ともかくやってみよう、というチャレンジャー気質の人のほうが、広い領域をいかしやすいです。

領域の出し方を説明していないので、なんのことかわからぬ人には恐縮ですが、領域がわからなくても、こんなことは言えます、

理想が大きい人や、想念が広がりすぎて苦しい人は、最初から自分に完璧を求めないこと。今の自分で勝負しようとせず、とにかく学び遊び、人に語れる知識や情報を広く自分のものにしていくこと。あるいは、自分の関わる分野を絞ってそれ以外は”気にしない”。そのどちらかに決める。Img_3775と、なっております。

行動領域の広い人は、生まれた年・月・日の十二支に「半会(はんかい)」という約束事を持っているほうが、矛盾なくいかしやすいのです。

半会とは、三合会局(さんごうかいきょく)という十二支3つの組み合わせの約束事(申子辰亥卯未寅午戌巳酉丑)のうち、半分の2つだけ成立している組み合わせのことを言います。

例えば、「」と「」のような関係が、「寅戌」の半分の会局なので、半会

よく、寅年生まれの人は、午年生まれの人と相性がいい、などと言われるのは、この約束事がもとになっています。(寅月生まれと午月生まれも同様に言えます)。

もともと、寅は木性午は火性戌は土性と、異なる五行なのだけれど、組み合わさることで融合して、中央の十二支の五行(火性)に変化していきます。

ですから、寅年生まれの人が、午年生まれの人とつきあっていると、寅年生まれの人がだんだんと変化し、火性が強まって、お喋りになったり快活になったりすることがあります^^

ところで、昨日5月5日は端午の節句でしたが、この日の頃に、和菓子屋さんに「ちまき」が並びますね、このちまきに、三合会局の約束事を見出した民俗学のお偉い方がいました。

5月は、今の暦では、巳月になりますけど、旧暦5月は、今の6月、午月

そこで、ちまきの形状を見てみると、

(木性)…草(木性)で包まれる。

(火性)…三角の尖ったかたちを、炎(火性)のかたちととらえるw(゚o゚)w

(土性)…甘い(土性)餡や、粉(土性)で作られている。

P1060003ですので、この季節に、ちまきを食べることは、「寅午戌」の三合会局のまじないを行うこと。身体に、自然の運行に沿うように、夏(火性)の気をとりいれる行為となっている、と。このように考えると、ほんとうに、運命学って、生活に密着して面白い、というか、おなかがすきますネ。

…最後の写真はある日のおやつ。オープンしたばかりのパン屋さんで買ったフレンチトースト。

「メープルシロップをおかけできますが?いかがしますか」と、パックの蓋を外してトローリかけてくれました。そんなことで一日とても嬉しかった、よほど愛情に飢えているわたくし?(゚ー゚; ということでもなくて、モノがよくてサービスもよければ、少しだけ割高でもまた来ようという気持ちになるものだ、やはり仕事はそこが基本では、と、色々な場所で気づかせてもらえます。

さて、GWも終わり、あすからは通常モード。気温が上がって過ごしやすいけれども、リズムの崩れやすい時。無理せず、少しずつ。また一週間、マイペースでね。

いつもありがとう☆今日の占いランキング☆

2012年5月 2日 (水)

狭いところを動きたい、二位昇型であったなら?

1205016_2しとしと、していますね。この雨が上がれば一段と、木々の緑も艶を増すことでしょう。

この緑、若い頃には、「狂いそう」と見つめていたものです。田畑や山々の緑だけは豊富にある地域に生まれ育ちましたので。

狂いそう、という感覚、どの程度のひとが感じるものか定かでありませんが。この時期、のんびりと散策していますと、のんびり思い出します。のんびり思い出せるしあわせ。のんびり酒宴などできるしあわせ(゚ー゚) はい、相模大野アートクラフト市の後は、酒宴でした。

写真は、市で見つけたポストカードとコインのリング。様々な手工芸の店が駅前からずらっと並んでいるのを、ひとつひとつ見て回るのが愉しかったです。

コインに様々な人の念がこもっていたせいでしょうか(゚ー゚)、相模大野の夜が少々オーバーヒート。これはいけない、久しぶりに飲んでオーバーヒートしないように、酒宴をもっと増やさないと(?) 

それにしても、俳優、塩谷瞬さんの二股愛事件の騒がれ方はどうしたことでしょう。

わたしにとっては映画「パッチギ」の純な主人公役が懐かしく印象深いですが。こんなに取り上げられなくても… と、そこに興味がいきます。

「男なら、できるなら二股もしてみたいと思うのは自然では。でもできないから」と、のたまった、身近なひとの聞き捨てならぬ意見を聞けば、そういう理由もあるかもしれない。

全体的な、抑制力が働くのかも?

どうしてこういう人と縁ができてしまったのか、女性お二人との関係にも興味深い点はありましたが(一目ぼれが多いとされる天剋地冲という約束事がそれぞれの女性ともにあるなど)、そちらは縁が切れてよかったとつくづく思うので今は置いておき、

女性問題といえば、「不倫は文化」発言でバッシングされていた石田純一さんが浮かびますので、算命学でお二人の星を見比べてみました^^

塩谷瞬さん(1982年6月7日 壬戌年・午月・酉日生まれ)。石田純一さん(1954年1月14日 癸巳年・丑月・午日生まれ)。

お二人とも、配偶者にあたる十干が、日干の隣に出ており(「辛」の塩谷さんは隣に「丙」、「庚」の石田さんは隣に「乙」)、パートナーを大事にするけれども観賞的な面を相手に求めます。(華があるとか可愛い妻が好き)。

それ以上に、注目したのは、年干支・月干支・日干支それぞれの干支番号から構成される三角形の領域(行動領域)と、十二支の約束事(位相法)の矛盾。

お二人とも、年・月・日の十二支に「」(自分や人を裏切る)と、「半会」(新しい話や関係にとりあえずのっていく発展型)という約束事(行動パターン)があります。想いと行動がちぐはぐになりやすく、はっきり「ノー」と言えないタイプです。

それでどんどん行動していくのですが、行動領域は狭い(1~4ある中の2領域)。領域が広いほど、社会への意識が強く、よく言えば博愛、悪く言えばおせっかい的な感じになります1205011。その逆に、領域が狭いほど、社会は社会、自分は自分という感じです。

本来、領域の狭い「自分は自分」タイプの人は、慎重型の行動パターン(「対冲」か「」の約束事)を持っているほうが満足しやすい。

塩谷さんたちのように、行動領域が狭いのにダイナミックに動きすぎるタイプ(二位昇型)の人たちは、ストレスが非常に多く、そこから逃げようとして災いにあったり批判されがち。

地に足がつかず、悪くすると、逃げの人生になる恐れがあります。

ではどうすれば? 矛盾を改良して社会的評価を得るには、問題を直視して乗り越えること(゚ー゚; トラブルを相手や環境のせいにしないこと。やってはいけないことは、「事後報告」。と、なっております。

最近お幸せそうな石田さんは、そのあたり乗り越えられたのではないでしょうか?

もともと、半会(会局)を命式に持っている人たちは、壁にぶつかったら格上がりのチャンスと言われますから、女の敵になってしまった塩谷さんも、いい意味でファンを”裏切る”個性の発揮を目指されてはいかがかと。

いつもありがとう☆今日の占いランキング☆

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