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2012年12月

2012年12月31日 (月)

夢見る時を過ぎても、夢見る力で時をはかって。

1212311今年も残り一日となりましたね。

新年2013年は「癸巳(みずのと・み)」年。ぐるぐるエネルギー渦巻く蛇の年賀状がたくさん見られそうで縁起よさそう。わたしの蛇は諸事情によりこれから書かれる予定となっております(゚ー゚; いつもこのような調子で相済みませんが、皆さま方におかれましては新年の準備万端相整っていらっしゃることと存じます^^

さて、十干、十二支の組み合わせからとらえると、「癸巳」年は、再来年の「甲午」年へ続く大事な年です。毎年毎年が大事ですけれども。

十干、十二支はそれぞれ生命の誕生~終わりを表しており、それは途絶えることなく輪廻します。一途な水の流れを表わす「」は、「甲」から始まる十干(じっかん)「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・」のラストバッター。始まる前の終わりです。

また、「」は、「揆る(はかる)」に通じ、ひとつ前の「壬」で妊まれた小さな生命が、測れるほどの大きさになることも意味します。続く「甲」では殻を破って伸び始めるので、その時を見計らい、コトを図って、まだ冷たい水の季節に力を養い仕組みをしっかりさせておくべき、ということ。

そして十二支の「」は、「已む(やむ)」に通じ、十二支のトップバッター「子」から増え始めた生命体の勢いが、盛んとなって(火性)極まる時を表します。極まればやがて衰えるということで、続く「午」が含む衰え(困難)の気配に備えよ、ということ。

十干、十二支ともに転換期にあたります。

1212312将来を見据えて力をつけ、仕組みを整える大事な年、2013年。どのような仕組みを築くかで翌年が大きく変わってきます。2014年「甲午」年が困難を越え発展的に進む年となるように。社会のことも、身近なことも、よく見計らって。水の勢いのような流れに押されるままとならないように。

将来…。と、口にしなくなってきたのはいつ頃からだったろう、と、わが身を振り返ります。けれど、時が止まらない限り、将来はありますね。改めて将来のことを夢見ようとしなければここからは進んでいけないかも、そんなふうに感じ始めた今年後半でした。

今年、妊まれたものは、何だったのでしょうか。

あなたの中に妊まれたものは?

今年もおつきあいいただきありがとうございました。
ご縁の方々、刺激を与えてくださった多くの方々に感謝します。

新年がよりよい年となりますように。

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2012年12月21日 (金)

一陽来復、闇の向こう側へ。

1212217写真←投票日前夜。自由ヶ丘戸田ビル忘年会@おかじゅう蓬らい。

焼き鍋の中は既にカラッポ。

「年内にはブログ更新できるでしょ」と冗談で言っていたらアラアラ、既に選挙後、時代が移り、ウカウカしていると今年が終わってしまいそう。

恒例のメンバーは、お隣のエステサロン LE BON NOOK(ルボンヌーク)のFさん(写真左奥)と、2階のネイルスペースTiaraのSさん(右奥)、それから右手前がご近所のヘアサロンLache (ラシュ)のNさん、&黒い人、ヒトオ。おなかいっぱいの図です。1212211_2

ちょうど同じ頃に、同じビルで開業したよしみ。ラッキーなご縁でした。人づきあいがよいとは言えないわたくしですが、前向きで気持ちのいい人たちのお仲間に入れてもらって嬉しく思っています。そろそろ、3回目の更新時期、ちょっと感慨深いです。

色々書きたいことがたまっていますが、毎日ねむくて(-_-;)

冬至の今夜は、ゆず湯に入って、ゆるりと気持ちを改めたいと思います(゚ー゚)

授業では選挙の話、世界陰謀説(゚ー゚)? それから家族の相談事が続いた一週間でした。

一陽来復。

日の短さが極1212213まって、これからはほんとうに少しずつですが、昼の明るさが伸びていく。そのように、

つらいことごとの極まったところでどうか少しずつでも、光があなたの行く手を照らしますようにと願う年の暮れです。世の中のこともそのように。

…年内は29日まで務めております。

それではちょっと早いですけど、メリークリスマス♪ あたたかくして、よい週末を。

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2012年12月11日 (火)

理解しあえない淋しさと温かさ。

1212113さむかったのであります。

先週末に郷里、日本海側の小さな街へ帰省したのですが、この季節にしては珍しい吹雪で特急が止まり、翌日は落雷の影響で新幹線が止まり、なーかなか帰ってこれませんでした(゚ー゚)

ちょいと山を越えたところなのに、今回は遠く感じられました。東京へ戻って朝を迎えると、寒いのだけれどすごく明るくて、陽の光の恵みの有難さを感じました。

自然の厳しい土地で生きる人たちはたくましいです。「ここで生かされているのだから」と言う言葉を聞きました。

交通の便の悪い山間部の本家に親族が集まり、さしさわりのない近況報告をしあって。

「元気でね」、「お互いにね」。

そう言い交し、今度いつ会えるだろうと別れてくる。戻らない時間への感傷と、どこか解放感。

もしかしたらまるで理解しあっていないかもしれないのに、血縁というだけで親しみが醸し出される不思議さ。そんな、心地よくもおさまり悪い関係性の中で、ひとりでなく構成員としていられることの有難さと窮屈さ、理解しあえない淋しさと温かさ。

寒さと人の生き死にの濃厚な感覚と行事につきものの手持ち無沙汰のせいで頭が変な回転したようで、つらつら想っておりました。

…話変わって。

当仙習院修了生でもある占い師の鈴実千花さんが、拙書「基礎からわかる手相の完全独習」をブログで紹介してくださいました。⇒コチラ。

べた褒めされているようで恐縮ですが、ポジティブシンキングな彼女に素直に感謝です。

映画好きな実千花さんが日々を綴るテンポのよい文章もおすすめです。最近は精神世界の扉を開いて、ちょっと遠いところまでおでかけしているご様子。愉しそうです。

1212114それから、間もなく手相鑑定講座を修了するいつきれもんちゃんが(「ちゃん」付けで呼びたくなる名前)本とわたくしの写真を載せてくれました。⇒コチラ。れもんちゃんも澄ました顔で載っています。ありがとうございます。

ブログを始めて間もないそうですが、日々の学びや交流がさらりと豊かに綴られて愉しいです。名前の音から人を知る「ことだま」や数秘術や様々な話題が尽きないために、授業が遅れているのがわたしの悩みです(゚ー゚; でも不思議とコツをつかんでいるご様子。もうすぐ修了、さみしくもあり、今後が楽しみです。

受講生の修了間際は、いつもそんな気持ちになります。

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