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2013年2月

2013年2月26日 (火)

ダイナミックな職人、高梨沙羅さん。

1302234春ですね♪と先日書いたけれど、まだまだホッとできない今年の春。皆さま、ご無事でお元気ですか。

今日は長い一日、けれどあっという間の一日でした。数年来のお客様がみえて話し込んでしまったり、懐かしい修了生からの電話報告、相談があったり、予約のお電話など続き、休憩少なくても、充足感がありました。対応しましたお相手にも実りがあればと願います。

また、いつも鑑定やマンツーマン授業の多い静かなオフィスですが、このところ、勉強会や鑑定練習で人の集まる機会があり、皆さんの意欲に、わたしの気分も上がる思いすることたびたび。

人さまの動きの熱もいただいて(゚ー゚)心身はおのずと春へ向かおうとしています。猫様も我慢強くガンバッテおります。眼球が飛び出してきて飼い主のほうがいっとき蒼くなりましたが、本当にケモノはエライ^^ 見習わねば。鑑定や授業中にさまよい出てくることもあるのですが、皆さまの寛容さに感謝しております。

1302236動きの熱といえば、最近は、ジャンプの高梨沙羅さんを見ると元気が出ます。森の小動物のような可愛さで、素晴らしく飛ぶ。

16歳で、このマイペースさとこの飛距離。たいしたものだと感じ入り、自然と運勢を見てみたくなります。

1996年10月8日(丙子年・戊戌月・戊寅日)生まれ。エネルギッシュで前進力のある申酉天中殺グループの人。

算命学の陽占で見ると、東が「司禄星」で女性らしく穏やかなムード、何事もこつこつと積み重ねていく堅実タイプに見えます。一方で、北に冒険家気質の「龍高星」と「天報星」があり子供のころからアクティブなチャレンジャー。異質な人や世界からも学んでいく好奇心の持ち主。そして主星が、完璧主義で感性鋭い「調舒星」。南の「貫索星」、「天庫星」とセットになって、職人的な仕事ぶり。

龍高星」と「調舒星」は、海外運ありと言われる動乱的な組み合わせで、個性的な人が多く、平穏な組織社会では精神葛藤が生じて生きにくい反面、海外など異質な人たちが集まる世界では能力を発揮しやすくなります。インターナショナルスクールに通っているというのは、星を知っている?^^

司禄星」と「調舒星」は、女の子っぽい星ですが、組み合わさるとなかなかライバル意識が強いのです。敵が強いほど燃えます。

沙羅さんの陽占の五行循環を見ると、「龍高星」(水性)→「貫索星」(木性)→「調舒星」(火性)→「司禄星」(土性)と流れており、幼いころから体験学習で身に着けた技能(龍高星)が、自我や独立心(貫索星)を育て、芸術的とも言える個性的な自己表現(調舒星)をして、周囲の注目を集め(司禄星)社会運が上がる、と、うまい具合につながっています。

個性的ですが、十二大従星のエネルギーが強いわけではなく、そのことが、自我が強くても学べるものからは素直に学ぶ柔軟さとしていきているでしょう。

また、10年ごとの後天運を見てみると、大運天中殺で始まっていて、さらに11歳からの10年間は年干支大半会となり、社会運が大きく変化する流れ。海外遠征など行動範囲を広げて野心的に動くほど成功しやすいのです。

十干十二支を見れば、土性と火性の偏りが目を引きます。偏りが大きい人は、特殊な才能に秀でやすい。そうして、高梨沙羅という名前を見ると、19画、30画、49画と、普通の名づけには使わないような波瀾の数揃いでやはり偏っています。ですが陰極まって陽となすということで、これだけ凶数が集まると目覚ましく伸びる人がいます。沙羅さんの場合は、天・人・地の五行バランスがいいのでプラスに働きやすいと言えるでしょう。スポーツ選手だと、平穏な数よりも、9など凶数のある人のほうが飛躍する場合が多々見られます。イチロー選手だと9画。

…同じ名前で、同じ生年月日に生まれても、沙羅さんがおカタイ両親のもとに生まれて、たとえば良妻賢母型の生き方を強いられたら、全く別の人生になっていることでしょう。

運命に善し悪しがあるというよりは、持って生まれた質をいかしやすい環境を選べるかどうかに道は左右されていくものです。

手相を見るのでも、観点は同じです。あなたの資質にあった環境や人間関係に身を置くこと、そぐわない環境を避けることが大事。ときには、逃げ出す勇気が必要なことも。

などと書いていたら日付が変わりそう。おやすみなさい。夜はゆっくり眠ってね。

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2013年2月24日 (日)

迷いの出口。

1302231_2まだ寒いけれども、昼間の日射しには春らしさが感じられるようになってきましたね。

自由が丘からも歩いていける九品仏浄真寺へお参りしてきました。ご近所なので、年に何度か参ります。

広々として、静謐な空気が漂っています。平日ならたいてい静か。桜のシーズンが華やかですが、今しばらくはささやかに花をつけている梅の花が主役。

本堂前で手を合わせると、こころがシーン。

たえず頭にあるあれやこれや、追われるような心持ちが一瞬払われて、少し哀しいような安らかな感覚に満たされました。

哀しいって変でしょ1302232うか。了解感とでも言うような感覚というか。ひとときの心の平穏が有り難かったです。

時の歩みは止まらず、現象は移り変わり、人や自分の想いも変わってしまう。けれども、自分の魂の置き場というものは、幼い頃と変わらぬところにあるようにも感じられます。

 迷い

 どんなに知らない町からも
 人づてに帰ってくることができる
 しかしこの迷いの出口は
 誰も教えてくれることができない

 どんな鳥でも
 鳥でさえあれば
 飛ぶことを許されているのに
 この迷いは
 にわとりのように
 空の広さを求めようとしない

 空でさえもう
 迷いを解きほごす深さを失ったようだ

…ふと開いてみた葛西洌さんという方の詩集に見つけた「迷い」という詩。最初のフレーズに惹かれました。何に迷っているかさえ明確ではない「迷い」。その出口を知りたくても、(自分以外の人は)「誰も教えてくれることができない」。その不毛感。そのむなしさを思うことがわたしにもあります。けれども、詩は、こんなふうに続きます。

 そんな時は
 目をつぶるだけでよい
 目をつぶると 
 はじめも終わりもないまして
 ひかりも闇もない
 季節の流れに
 球状の白い果実を見ることができる

 その苦い味と迷いの狭間を
 烏賊のように斜めに泳ぎぬけると
 ふいに身体がほぐれるような
 やさしさに出会うこともある

 あれはきっと風なのだ
 吹き抜けたあとのけだるさで
 それがわかる

 それからきのう
 汗にまみれて掘り起こした
 土器のかけらに刻まれた
 深くつめたい国の神話なのだ

 誰もが知っていそうで
 誰も思い出せない文字のような
 この迷いの 深さの予感

 顔中のひげを伸ばしたまま
 すこしあかるい夜の部屋で
 きみはいつまでも謎ときをつづける

 *「葛西洌詩集」(土曜美術社出版販売) 

…目をつぶるというのは、「迷い」から逃げることではないでしょう。「迷いの狭間を」「泳ぎぬけると」、「ふいに身体がほぐれるような/やさしさに出会うこともある」と。

いつもいつも出会えるわけではなく、それほど迷いは深いのだけれども。思索や苦悩、すぐに結果の出ないような行為の積み重ねがあるから、また、ときに「やさしさ」と感じられる了解感に出会えるのではないでしょうか。

1302123_2深い謎を解きつづける。なにか、生きるという行為を見るようで、この詩に慰めを得ました。最終連で、「すこしあかるい夜の部屋」と、部屋の少しの明るさが希望のようにも感じられます。

少々おカタクなったので、最後はくまもんの写真で(゚ー゚)

来週末ははや三月。このところ、受講生や修了生の方たちから、3、4月のイベント出演のお知らせや相談が続き、♪もうすぐ春ですね、愉しげな蠢めきが感じられてきました。

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2013年2月12日 (火)

春を呼び込む。魔女カフェ・AZAMIチャリティーコンサート・スピマ

1302045お久しぶりです(゚ー゚)  風は冷たくても、休日の自由が丘を歩く人たちの足どりに春の気配が感じられるようになりました。木蓮の蕾も膨らんで。

なにかとキナ臭い昨今、のどかな春が欲せられます。

積極的に春の気を呼び込むべく、広がりにつながるようなご縁の方々の催しを以下に紹介。昨年は割合静かにしていたので、今年はわたしも(猫様次第ですけど(゚ー゚;新たな発見求めて動きたいものだと思っています。

魔女カフェ

『ことだまは、自分を好きになる魔法』~魔女の魔法にかかってみませんか?~

日時:4月13日(土)11時~16時半

会場:北とぴあ(北区 王子駅 徒歩2分)

イベント内容:2つのワークショップ受講と、交流タイムの無料「ことだま鑑定」(申し込み時の事前予約が必要)

1302046ワーク1:声優 折笠富美子さん&ことだま伝道師水蓮さんの「出会いから、感謝と気づきを引き出すワーク」

ワーク2:構成作家でセラピストの川上ともこさん&「わたし時手帖」の著者、竹中章恵さんの「気づきから《キラキラ》を手にする実践ワーク」

参加料金: 5,000円

募集定員: 40名

詳細と、参加申し込みは以下のHPから。

http://majocafe.jimdo.com/

*イベント運営スタッフのリーダー、いつきれもんさんは、わたしのところの手相鑑定講座の修了生。手相の授業中に、(名前の音からその人を知る)ことだまの魅力について少しうかがっていましたが、この機会にわたしも見聞を広め、鑑定もしてもらいたいなぁと思っています。

1302121☆4月 東京スピマ

日時:4月28日(日)10時30分~18時

会場:KFCホール(両国)

詳細はHPにて。

http://spima.jp/tokyo/

*わたしのところの修了生も何度か出店しお世話になっているスピマ。久しぶりに教室として2名で参加する予定です。間近になったらまたお知らせしますね。

1302122_2

AZAMI チャリティーコンサート

~世界遺産の島、屋久島出身アーティスト歌姫 AZAMI with 素敵な仲間たち ~ 東日本大震災支援金チャリティーコンサート

日時:5月12日(日)

会場:東京内幸町ホール

イベント内容:自然と共存し独自の音楽世界を生み出している歌姫、AZAMIさんとシンセサイザーの第一人者であるサウンドプロデューサー蒲田恵司さんによるコンサート(昼・夜2回)と、出店ブースによる、手作り雑貨販売、アート、セラピーなど(出店時間11時~20時30分)。会場内に支援金箱を設置。

主催:エコミュージック
090-4243-2174

大人チケット3500円/小中高生1000円/幼児無料

詳細はAZAMIさんブログにて。

http://azamiblog.exblog.jp/

*AZAMIさんインタビユー
http://www.jti.co.jp/sstyle/entertainment/stylecafe/60/index.html

*震災前から様々に回を重ねているチャリティーコンサートだそうです。

東京では、この後、8月24日(土)、9月23日(月・祝)に開催予定。わたしも、8月24日の回に修了生の方々と出店、参加させてもらう予定です。(手相リーディングをメインに15分1,000円とし売り上げの一部を寄付します)。5月の回も足を運びたいなぁと思っています。

…さて、店じまい。オフィスの隅で眠っていた猫も、起きだしてきました。夜行性全開なので、これから活動タイム。飼い主の健やかな睡眠時間確保が目下の課題です(゚ー゚); 皆さまもよく眠ってね。

写真はいただきものいくつか。お心遣いを感謝します。小さなタロットは箱も可愛らしく。よい夢を。

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2013年2月 2日 (土)

節分、鬼やらい、キンタロー。

1301311暖かい土曜でしたね。

ポカポカ陽気のせいか、今まで家でおとなしくしていた猫様が外へ出たいと早朝から騒ぎ寝不足気味のヒトオです(゚ー゚)元気になってきて嬉しいですけど。

明日は節分。そして立春。旧正月の正節にあたり、冬と春の分かれ目。東洋系の占いの多くは、立春からを新年とみなしています。お正月に出遅れた感のある人なら、仕切りなおす好機です。

日暮れの明るさも徐々に伸びてきて、梅の木にもポツポツと花がつきはじめました。枝ごしに空を見上げてホッとするひととき。この平穏をなるべく長く、と、願わずにいられません。

さて、猫事件のため新年出遅れた感のあるのはわたくし、

1301312いつも正月にお参りする早稲田の穴八幡宮に、今週やっと一陽来復」のお札をいただきに行ってきました。

平日なので、参道の店も閉まっているところが多かったですが、並ばずにお参りができ、お札もすぐにいただけてよかったです。

昨年も無事過ごせたことへの感謝と、今年のご挨拶と約束をお伝えしてきました。

いつから参りはじめたか忘れてしまいましたが、経済観念アバウトなわたしが、良心に大きく背くことなく働き暮せているのは、年の初めにカミサマになんらか約束をしていることが大きいように思えます。感謝しています。

さて、店じまい。明日はお休みいただきます。

しばらく気候の変化が激しそうですので皆さまくれぐれもお体大切に。

わたしは、いただきものの濃厚しょうが湯と、キンタロー。さんの動画(゚ー゚)で元気を出して風邪予防?

キンタロー。さんが(句点をつけて13画の人気運を狙ったのかな)元AKB前田敦子さんの物まねしている姿をたまたま見て、目が釘付けに^^ 手足をブンブン放り出すような踊りが、人形の動きのようで、楽しすぎます。

1981年10月24日(辛酉年・戊戌月・乙亥日)生まれ。宿命生年天中殺。陽占の車騎星(前進・攻撃本能)が中殺されて、「キレがありすぎて面白い」と評される動きにつながっているでしょう。

1301313もともとの命式に天中殺を持っている人に、中庸はなく、やりすぎるかやらなさすぎるか。それが思いがけないインパクトとなるもの。

従星の「天馳星」(あの世を生きるような感性と瞬発力)、「天庫星」(墓守人のような一途な探究心と凝り性)、「天極星」(現世離れした感覚的言動)というバランスよい組み合わせも、リクツでない動きの面白さを生み出しているでしょう。

なにしろ踊りがうまいのが素敵です。社交ダンス仕込みの本格派。ワザがあって人を笑わせられる方を尊敬します。笑いの力で鬼やらい、です。鬼も笑うかも。

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