フォト

鑑定依頼はこちらから

Twitter

おすすめリンク

クリック募金


おすすめリンク2

無料ブログはココログ

« 2014年9月 | トップページ | 2014年11月 »

2014年10月

2014年10月31日 (金)

占いを信じてはいけない?!

1309193今日、恵比寿のカルチャー講義中に、面白いコト聞きました(゚ー゚)

縁日や観光地などで、手相を読み取る機械を見たことありませんか。時々鑑定してみるという人もいるかもしれませんね。

あれはパターン登録してあるはずですから、手のひらの線が複雑でなく、輪郭がはっきりしている人の場合は、鑑定内容にまずまず納得いくのではないかと想像します。一方、基本線が複雑でパターンに当てはまらない人や、薄めのシワが多い人だと、どの程度納得いく結果がでるかわかりません。

それで、ある受講生の方(Aさん)、機械でたまに鑑定するらしいのですが、

「”わがままで感情の起伏が激しい”と判定されるので、自分では気づかないけどわがままなところがあるのかなぁ~と思ってました」と、ニコリ。

(゜.゜) いいひとだ。

確かに、感情線に乱れがあり変形している箇所もあるけれど、全体の長さや枝分かれしている状態を見れば、人あたりよく気遣いもできそうな方です。細かな部分が薄いので、機械は対応できないのではないでしょうか。

ヒトオ「で、実際に、感情が乱れてコントロールできなくなったり、家族や他人とトラブルを起こしやすいほうなんですか?」

Aさん「自分ではわからないけど、そう判定されたらそうなのかな、と(笑)」

(゜.゜) いいひとだ。

ヒトオ「思い当たることがないのなら、機械の判定を信じないでください(笑)」

Aさん「それでいいんですか」

いいんですよ~(^.^) 機械でなくても、占い師に何か断定されても、思い当たることがないなら、信じなくてよいのです。

例えば、程度にもよりますが、占いで相性がよくないと判定されても、工夫して仲良くやっていこうという気持ちが大きいなら、おつきあいしていてよいのです。

その場合、どこで躓きやすく、どう工夫していけばよいか知ることに、占いを使っていただきたいです。

わたしは、何事でも自分で実感しないと信じられないし人にも勧めにくいたち。「占いなんて」とたまに言われても今の仕事を続けているのは、様々な実感と意義を見出しているからですけど、

1110048知らない人(や機械)に言われたことを、あまりに鵜呑みにするのはお勧めしません(゚ー゚)

違うと感じたら、それは違うのです。自分の感覚を信じましょう。

自分を信じられないと弱くなります。

ただ、一方で、(脅かしなどは除いて)占いで指摘されたことをかたくなに否定するのも、どうかと思えます。たとえば旅行に興味のない人でも、「旅行すると運がよくなる」と言われたなら、物は試しと吉方へ出かけてみればよいと思います。大げさな旅行でなくてOK、興味のある催しや庭園などを数時間見に行くだけで視野が開けるはずです。

運気が落ちたと感じたときには、素直になること。それが一番の開運法。

信頼の置ける人の言葉に素直に耳を傾けること。

多くの人を見てきて実感しています。「でも、でも、」と言う人は、なかなか運気転換できにくい。

でも(゚ー゚;、自分の判断をなくしてはいけません。占いに寄りかかりすぎると自信がなくなる。

占いを使う人にとって、占いは、素直に問うと、「こうすればうまくいくと思うよ」と利害関係抜きで答えを返してくれる、頼もしいバディーのようなもの。相性についても、甚だしく危険という場合は警鐘を鳴らしてくれます。が、そういう人物が、ある種ショック療法的にあなたの人生にプラスの転換を促しに現れる時期もあります。

気をつけるべき時や相手に対する術を知り、災いを最小限に抑える。よいと言われる時期によいとされる行動をして現実面、気持ち共々上げていく。役に立つ相棒として、まじめに上手におつきあいいただきたいものです。

そうか、受講生のAさんも、気づきを得るアトラクションとして手相鑑定マシンを楽しまれているのかもしれませんね。わたしも一度体験してみましょう(゚ー゚)


☆いつもありがとう。1クリック嬉しいです(^.^)

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

2014年10月30日 (木)

置いてって。

1409271いえいえタイトルは「お菓子をくれ」ということではなく(゚ー゚) 充分でございます。

訳もなく調子の良い日があり、逆に体がだる重~な日あり。皆さまはお元気ですか。

ヒトオは今朝珍しく朝一番にテレビをつけて、有名人に似ている人特集番組をチェック。ご縁の方の息子さんの顔を見つけて微笑ましくなり、笑ったおかげか今日は一日元気でした^^ 

また昨日、今日と若い生徒さん、お客さんが続いたので、恋バナパワーももらったかもしれません。わたしも無駄に潤沢な修羅場話をついポロリ、それはいけない(゚ー゚;

お客さんはもちろん、生徒さんも、わたしのところはマンツーマン授業が多いからか、色々な話をココに置いていかれます。

1410132大変なこと、面白いこと、笑い、かなしみ、悔しさ、こだわり、心配、期待、失敗談、覚悟、意欲、様々な情報。内容物がありすぎて、わたしの器を超えるなぁと感じていたこともあったのですが、今は、

「ココに置いてって」という姿勢でやらせてもらっています。

器に余る分は、お部屋にお任せしています(゚ー゚) 一晩たてばお部屋が念を吸い取っており、わたしはリセットされています。

そうでないと、わたし飽和して、話を受け入れられなくなっているかもしれません。

1410271大勢の人が来ない部屋であっても、人の話にはそれぞれ重みがあります。

ずっしり。

たとえ愉しいことでもずっしり。その重みの一部を感じられるようなやり方で続けていたい。ですから一日にたくさんはお招きできない。ささやかなオフィスを開いてからまもなく9年。こんなやり方で、自分のスタイルで仕事を続けていられることを有り難く思い日々務めています。

「いってらっしゃい」と、今日もお客様を見送りました。

…ハロウィン月間も明日でおしまい。生徒さんなどにオマケで差し上げていた菓子類もほとんどなくなりました。写真は、怖い顔のせいで残ってしまった子。よいこよいこ魔除けの子、自宅へ連れて帰りましょ。「ナイトメアービフォアクリスマス」でも一緒に見る?

あたたかくして、よい週末を。


☆いつもありがとう。1クリック嬉しいです(^.^)

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

2014年10月25日 (土)

冬眠一歩手前から。

1410251_2今日はこちらでは快晴。数日前までの寒さに冬眠しかかっていたわたしも少し復活。

あんまりボンヤリしているので、東洋大学の一般人向けの講座「儒教と道教」を受講してきました。「東洋思想・文化へのいざない」と銘打ったシリーズの2回目。短い時間で難しい話はなく、思想内容というよりは、孔子、孟子、老子、荘子の思想の生まれてきた時代背景をわかりやすく伝えていただき、得るものがありました。

原始農耕社会においては、3,4世代にもわたる大家族のそれぞれが重要な労働力。家族が多く労働力が多いということが、そのまま、富に結びつく。

富に直結する大家族を統制する必要から、長老や目上への尊敬や兄弟間の秩序など、家族内の倫理、道徳を説いた儒家の思想が存在したということに、なるほど、と。

今、目上を大事にしなさいとか兄弟仲良くとか力説しても、それで現実的に何かの得になるわけじゃないから、「道徳」が行き渡らないのはある意味自然なんですね。いや、それを肯定しているわけじゃありませんけど。

内容の割に受講料が大変安く誰でも申し込めば参加できるので、大勢の方が真摯に受講されていました。団塊世代とそれ以上の方々が大半なのではないかと推測。向学心ありますね。

ただ一点、大学の先生の講義の多くは、セミナーなどと違い、良くも悪くもたんたんとしており、自分で聞き取り学び取るという積極的姿勢がないと眠ってしまう危険性があるのがm(__)m…よいですね!

講義が終わり教室の外へ出ると、明るい廊下やホールには10代、20代の学生さんたち。う、まぶしい。

学生らの親や祖父母のような世代のわたしたち。交わることはなく、それぞれに散らばる。2000年前、3000年前の人たちの話に耳を傾け何かを学んだ気になっておりますが、たいして諸問題を解決できないわたしたち、どこへ向かっていくのでしょ。

1410252目下の懸念はエボラにイスラム国? いえそんなことより目先の生活、老後不安か。

道徳は失われても、人間はあまり変わっていないのかも。願いがあり、おそれがある。だから思想を必要とする。

時代が変わってものごとがどんどん変化しても、人はたいして変わっていないようだ、と、呑気な頭で考えていたら、自分がほんとうに芥子の実ほどの存在に感じられ、噴水の前でわぁっと声を出してみたくなりました^^(学生気分か?)

ちっぽけな存在。何をやってもやらなくても生きてても死んでも勉強しても遊んでも遊ばなくてもひがんでもがんばっても時代的にはたいして関係ない。たとえ要職についていようと同じ。替わりの人間はいくらでもいる。

だったら、

色々気にし過ぎないでいいね。「わたし」をやっていけばそれで。


☆いつもありがとう。1クリック嬉しいです(^.^)

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

2014年10月13日 (月)

吊り橋わたろ♪

1410135台風、がんばってますね(゚ー゚; お手柔らかにと願います。

昨日は快晴で、自由が丘女神祭りも大変な賑わい。そぞろ歩いてたくさんのワゴンセールを見ているだけでお祭り気分満喫できました。お昼はお久しぶりの方と散歩して、夕刻は教室で一仕事終えた水木ゆうさんと合流してお散歩。

人ごみは苦手なのですが、庶民的なお祭りには懐かしさと目新しさが感じられて、わくわくします。

今夜はこれから横浜のよみうりカルチャー講座。こちらでも雨足が強くなってきました。受講生皆さん揃うかわかりませんが、長靴はいて行ってきます♪ 皆さまもお気をつけて。

話は変わりますが、先日、手相講座で結婚線について話しているうちに、話が手相から外れて、どんどん外れてしまい、

まぁいつも女同士は外れがちであり、「結婚とは?」な~んて一言を誰かが口にしようものなら、収拾がつかなくなる恐れがあるのですが(゚ー゚) そういう根本的な話がわたしも好きなのでしようがないのですが、

で、先日、

奇跡的に夫婦仲がよいアラフィフの生徒さんがいて、夫婦円満の秘訣などを聞き出していた最中、

(夫婦仲がよいことのヒトオの判断基準は、いやいやでなく二人きりで旅行ができるか、と、なっております。勝手な基準です)。

吊り橋の話が出ました。

その彼女、新婚旅行で、多くの新婚カップルとともに、とある名所の長い吊り橋を渡ったそうです。その時、今後の夫婦関係についての洞察を得た模様。

夢見るタイプの彼女は、新郎が手をとって渡ってくれる図を期待していたそうですが、ご主人は照れからか、それとも… 半端なく高い吊り橋の怖さから? 一人でスタスターと渡っていってしまったのだと。がーん。これから大丈夫なのか…。

けれども、彼女の場合は、そこで、これからの家庭生活、揺れる橋を自分がしっかりして渡らねばならないこともあるのだ…  と、決意を新たにしたのかもしれません、詳しくはおっしゃらなかったけれど。

そして途中でまわりに目をやると、青ざめて動けなくなり妻から叱咤激励?叱責?されている、ご主人以上に大変な事態に陥っていた男性もいて、その後の夫婦の盛り下がりっぷりが印象に残ったそう。

高所恐怖症の人が恐怖するのは仕方ないこと。責めてはかわいそう。けれども、大事な旅行の観光スポットに吊り橋があるのはわかっていたはず。事前に弱点をさらさないツアーを選択するか、あらかじめ奥様に「高いところだけは苦手」と言い訳しておけば、長く続く関係性を失望で始めずに済んだでしょう。

でもまぁ笑い話のいい思い出になっている方も多くいるでしょう。一方で、しょっぱなの不信が拭い去れず少しずつ育ってしまう場合も。

結婚したい人がいて、少し迷っているなら

「吊り橋を渡ってみるといい」。

と、彼女は無邪気な笑顔で言っていました。

なるほど。

台風の時は、いけませんよ吊り橋は、容疑がかかるかもしれませんので(゚ー゚) 


☆いつもありがとう。1クリック嬉しいです(^.^)

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

2014年10月 6日 (月)

猫と対風呪術。

12410041_2ご無事ですか。

大荒れのなかを出勤、外出された方々はお疲れ様です。今夜はゆっくり休まれますように。

わたしは、昨夜から予約変更が続き、今日も念のためにと連絡しあい、思いがけなく休日になりました。

1410063_2傍らには、うたた寝猫。

こやつがわたしのもとへやってきたのも台風の悪戯。たまに庭で見かけると煮干をやるぐらいだった仔猫に、相方不在の嵐の夜、まだ心細さあったわたくし(゚ー゚; つい一晩の宿を提供してしまったが後の祭り。

ペット可物件を求めてたまたま自由が丘へやってきたのも不思議な流れです。

視力を失い20歳猫、よたっていますが、嘆くでもなく、憤るでもなく、残る記憶と臭覚を使い、あくなきご馳走へのガッツキを示して普通に生活している様子に、飼い主は励まされております。

猫は、五行で言えば金性。台風は、風なので木性。金性は木性を剋し弱める気(金剋木)ですから、猫と過ごすのは風封じの呪術としてもよいのかも(゚ー゚) 

(猫ではないですけど)金性を用いた強風対策の呪い風習が、昔は地方に見られたそうです。(吉野裕子著「陰陽五行と日本の民俗」人文書院)。

たとえば、風除けの呪いに、草刈鎌を屋根の上や竿の先に縛り付けることがあったとか。(特に信州方面によく伝わっていたらしいので、伊那の皆さん^^ 聞いたことがあったら教えて)。

鎌は金属の道具ですから、金性になります。金性で、木性の風を斬る! カゼキリカマと呼びます。

また、地震についても、木性の振動を、金性の石で抑えるという地震対策の呪術があったようで、茨城県の鹿島神宮などに「要石」として残っています。

1309196そう、古くから人は災害に苦しみ、それを避ける工夫を、自然の摂理に求めてきました。陰陽五行は中国から伝わった思想ですが、細かな応用、工夫が得意な日本人の五行の活用ぶりと言ったら、驚くほどだったでしょう。陰陽五行の法則をモノや色や現象に解釈を広げ細かく重ねて念を込め希望を託した。災害を避けたい一心で。

今では滑稽な行いと片づけられてしまうかもしれませんけど、では、科学的に災害予知が頼れるようになったかといえば、そうでもなく。悲しい被害がなくなりませんね。

時代は新しくなっていっても、根本は、その地域地域の住民や、行動する個人の備えや意識がいつでも試されているということは変わっていないのでしょう。

「生死を分ける」という言葉の響きに、改めて辛く打たれる今日このごろ。一方で、

「何のために生きているかわからなくなる」という言葉も普通に耳にする昨今。かなしくなるよ。でも、言わんとすることはわたしも理解できなくはありません。

1409153_3まとめる言葉を持ちませんけど。

夕刻に出かけてみると、空気はなまぬるく、月が怪しげな光を放っていました(゚ー゚)

同時代をわたしたち、共に生きていることだけは確か。色々なことを目に焼き付けていきたい。流れのなかで。

いつもありがとう☆今日の占いblogランキング☆

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
手相の見方教えます
東京 横浜 東横線 自由が丘駅から5分
★仙習院「手相鑑定講座」1~3火曜 13時・19時

よみうりカルチャー恵比寿 第1・3金13時「手相学入門」
よみうりカルチャー横浜 第2・4月19時「手相を読み解く」
shine自由が丘 手相運命学教室・仙習院
shine手相と算命学が得意な仙乙恵美花のHP

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

« 2014年9月 | トップページ | 2014年11月 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

占いのおはなし(過去記事)