フォト

鑑定依頼はこちらから

Twitter

おすすめリンク

クリック募金


おすすめリンク2

無料ブログはココログ

« 猫と対風呪術。 | トップページ | 冬眠一歩手前から。 »

2014年10月13日 (月)

吊り橋わたろ♪

1410135台風、がんばってますね(゚ー゚; お手柔らかにと願います。

昨日は快晴で、自由が丘女神祭りも大変な賑わい。そぞろ歩いてたくさんのワゴンセールを見ているだけでお祭り気分満喫できました。お昼はお久しぶりの方と散歩して、夕刻は教室で一仕事終えた水木ゆうさんと合流してお散歩。

人ごみは苦手なのですが、庶民的なお祭りには懐かしさと目新しさが感じられて、わくわくします。

今夜はこれから横浜のよみうりカルチャー講座。こちらでも雨足が強くなってきました。受講生皆さん揃うかわかりませんが、長靴はいて行ってきます♪ 皆さまもお気をつけて。

話は変わりますが、先日、手相講座で結婚線について話しているうちに、話が手相から外れて、どんどん外れてしまい、

まぁいつも女同士は外れがちであり、「結婚とは?」な~んて一言を誰かが口にしようものなら、収拾がつかなくなる恐れがあるのですが(゚ー゚) そういう根本的な話がわたしも好きなのでしようがないのですが、

で、先日、

奇跡的に夫婦仲がよいアラフィフの生徒さんがいて、夫婦円満の秘訣などを聞き出していた最中、

(夫婦仲がよいことのヒトオの判断基準は、いやいやでなく二人きりで旅行ができるか、と、なっております。勝手な基準です)。

吊り橋の話が出ました。

その彼女、新婚旅行で、多くの新婚カップルとともに、とある名所の長い吊り橋を渡ったそうです。その時、今後の夫婦関係についての洞察を得た模様。

夢見るタイプの彼女は、新郎が手をとって渡ってくれる図を期待していたそうですが、ご主人は照れからか、それとも… 半端なく高い吊り橋の怖さから? 一人でスタスターと渡っていってしまったのだと。がーん。これから大丈夫なのか…。

けれども、彼女の場合は、そこで、これからの家庭生活、揺れる橋を自分がしっかりして渡らねばならないこともあるのだ…  と、決意を新たにしたのかもしれません、詳しくはおっしゃらなかったけれど。

そして途中でまわりに目をやると、青ざめて動けなくなり妻から叱咤激励?叱責?されている、ご主人以上に大変な事態に陥っていた男性もいて、その後の夫婦の盛り下がりっぷりが印象に残ったそう。

高所恐怖症の人が恐怖するのは仕方ないこと。責めてはかわいそう。けれども、大事な旅行の観光スポットに吊り橋があるのはわかっていたはず。事前に弱点をさらさないツアーを選択するか、あらかじめ奥様に「高いところだけは苦手」と言い訳しておけば、長く続く関係性を失望で始めずに済んだでしょう。

でもまぁ笑い話のいい思い出になっている方も多くいるでしょう。一方で、しょっぱなの不信が拭い去れず少しずつ育ってしまう場合も。

結婚したい人がいて、少し迷っているなら

「吊り橋を渡ってみるといい」。

と、彼女は無邪気な笑顔で言っていました。

なるほど。

台風の時は、いけませんよ吊り橋は、容疑がかかるかもしれませんので(゚ー゚) 


☆いつもありがとう。1クリック嬉しいです(^.^)

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

« 猫と対風呪術。 | トップページ | 冬眠一歩手前から。 »

つれづれ+占い」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 猫と対風呪術。 | トップページ | 冬眠一歩手前から。 »

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

占いのおはなし(過去記事)