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2015年9月 8日 (火)

憂いを笑いで火剋金

13090911あめあめ、ですね。

ぽつぽつ。雨音に耳を澄ますのもオツなもの、なんて最初は思っていても、こう続くと、ばしゃばしゃ、頭もしめりきってしまいそうです。台風シーズン、被害最小限で過ぎていきますよう願います。

日射量が減りますと、注意すべきは9月病?(゚ー゚) 陽光が弱まると、秋の憂いと関わりの深い金性を、剋してくれる火性が足りません。

多少の憂いはオツなもの、ですが、切なく憂いかなしむ気があまり大きくなると、肺が弱るとも言います。咳など続くとおさまりにくい時期です。逆も言えます。秋は肺に負担がかかり、そのため咳が出たり、あるいはくよくよ気落ちしやすい。金性の季節である秋は、内臓の中でも、肺と関わりが深いのです。

金性くんが頑張り過ぎないようにするためには、火剋金、火性の行動を意識してとりいれること。すなわち、面白いものを見て笑ったり歌ったり、おいしい秋の味覚を楽しんだり。わたしは果物好きですが、果物の値段は高いなぁと感じるほうなので、あちこちスーパーなど眺めてはお買い得な時にワッサリ買うことを楽しんでます。ささやかーな火性行為(^_^;)

考えなければいけない国内外の出来事、身近な出来事、多いわけですが、自分自身のバランスがとれていないと、冷静な対応や考えも出にくいように思えます。

1509071_3…さて、9月に入って、70代生徒さんの入会が続きました。前々から年齢層若干高めの当教室ですが、そうはいっても少し驚き、わたしもしっかりせねばと背筋が伸びる思いです。

年齢を経て新たに何か学ぼう、これから鑑定の仕事をしよう、という人たちですから、皆さん揃って、お洒落で若々しいです。この世代で趣味や仕事をお持ちの方は、「年だから」という言葉を余り口にされません。

ちなみに、「年だから」という言葉が一番出るのは、60歳前後です。気持ちの若さに比べ体の老いを感じるからか、ご家族をお世話したり看取ったりする中で自分の老後を現実的に意識する時期だからでしょうか。年金のこともあるし。さらに少しお年を重ねるとまた変わる想いもあるかもしれません。

…先週は、手相鑑定講座の前期クラスの打ち上げがありました。まとまった人数が集まるとおこなっています。今期は苦労人が多く(^.^)、それにしては明るい人が多かった。苦労してひがみっぽくなる人と、苦労して大きくなれる人と、いますね。

今日は、お若い生徒さんから、ゆとり世代について色々とお聞きしました。わたしは今は狭い世界に生きているので、生徒さんやお客さんからお聞きする様々な情報が、自分自身の何かきっかけになることもあります。

1509072_2占いのセンセイになってから、「いい人」(゚ー゚)のように言われることが増えました。

それはそれで気をつけないといけないけれど、占いのセンセイになるまでは、「わがまま」「自分勝手」と言われており、自分でもそのように生きてきたと自覚していますので、今のわたしが年相応の意識でいられるのは、この仕事のおかげなのでしょう。

手相や運命学を学んだことは前提ですが、それ以上に、お客さんや生徒さん、わたしを頼ってくれる方々の存在が、わたしをいくらか成長させてくれているのだろうと思えます。皆さまと、この仕事に感謝しています。

きれいごと過ぎ? これからは、「いい人ベースで変」スタイルでも目指してみようかな。夜も更けました。雨風激しくなりつつあります。皆さま、お気をつけて過ごされますように。

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