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2015年11月 1日 (日)

炎たやさず。

1510293街がざわついておりますよ。夜が明ければオレンジ&ブラックのものたちは跡形もなくなりますのよ、お騒ぎなさいませ(^.^)

お騒ぎなさいませよ、花のいのちは短くて、

「あれから40年!」なんて、明治座で綾小路きみまろさんを見て、笑うというよりヒトの哀愁にそよいだわたしとしては、

1510292本日のご相談の多くが、わたしのところでは最近珍しく恋と結婚、男と女の問題に特化されていたことに、ほぅっと、命のぬくみを感じたような。冷えこんできた今宵ことさらに、ほぅっと、思い返されます。

1510291恋愛、結婚のタイミングや傾向、問題点を見るとき、手相では、結婚線と感情線のあらわれ方が、左右の手でどう違っているかにわたしは注目します。考え方と本能が違うのは多々あることです。

それから、運命線の濃淡のタイプと、運命線が切り替わるなど変化している時期をみます。運命線があらわす生き方のタイプと人生の転換時期は、結婚運の傾向とリンクしています。

未婚の方には、算命学の星をみて、恋愛対象のタイプと、夫婦として生活しやすいタイプの違いをお伝えするようにしています。頭で納得していても、やはり恋人タイプの星の人にひかれたり、アプローチされやすいものですけど、それでも、違いを知って意識的になれば、今までのおつきあいのパターンを変えることは可能になります。

1510302「相性」と、ひと言で言っても、恋人・友人としての相性もあれば、家族になった時の相性、仕事のパートナーとしての相性、精神的な相性、肉体の相性、現実生活の相性、色々あります。上司と部下としてよい相性でも、結婚すると不満の出る相性とか、離れて住んでいたほうがよい相性とか。

A型とB型は○か×か、というような単純なものでは実際はないところに、人と人の相性の面白さがあるでしょう。 

○○の相性、と、区分できないあいまいな場合には、カードを切って流れをみます。カードは、わたしの知らないことを不思議と示してくれます。そうして、男女関係に限らず、占う上で大事なことは、

「どうしたいか」です。

迷うから占うわけですが、自分が「どうしたいか」をまるで考えられない人には、占いって、あまり有効性がないものです。

…深夜、おたけびがまだ聞こえております(^.^) いいね、若いって。

若い人たちの願いや苦しさ。わたしにも五年くらい前には近く感じられていたものが、複雑な家族人間関係や生死にかかわるご相談の多さに慣れてしまったのか、と言っては語弊を招くかもしれませんが、年齢のせいなのか、恋多き女も今は昔(信じなくてよいです(゚ー゚; たんたんとしてきたというか鈍くなったというか、

心揺れる人の切実さが前より響かなくなってきたように感じられ、こんなで仕事を続けていけるのかしらと最近考えてもいたのですが、

今日は少し、揺れました(゚ー゚) 

オレンジ黒の魔法かしらん。この魔法はかかったままで、このまま赤緑色、紅白、チョコレート色、クッキー色、桜色…と、進んでまいりましょ。進んで進んで、あれから40年!50年60年70年…ゆりかごから骨壺まで、と、きみまろさんに軽くまとめられてしまわないうちに、

お騒ぎなさいませ。

しずかな人も、こころの内でね。生きる炎たやさず。

11月は丁亥月、湖面に浮かぶ炎のきらめき。あやうくもあり、まばゆくもあり。今しかできないことを進めるのによいときです、マイペースでね。

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