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2016年4月 3日 (日)

手相講座と、たましいのこと。こじつけてみる春。

1603291_3先週は、横浜のよみうりカルチャーの打ち上げで、小籠包がおいしい「京鼎樓(ジンディンロウ)」へ。(横浜そごう10階)。

夜でもお得なセットメニューでお腹いっぱい。美しい夜景と演出のような稲光!におののきながら、ひと時おしゃべり。写真をうっかり撮り忘れ(゚ー゚) かわいいギフトもいただきました。

よみうりカルチャー講座は、月に2回。前期、後期の一年間受講すると、手相の読み解きをひと通り学べます。自分の手相を理解しながら、最終的には参加者全員の手相を、みなで検証できるようになるというゴールをめざします。

だんだんに、手相を見あったり少しずつご家族や趣味の話などしたりして、気心知れてきたかなぁ~という頃に、「修了」となります。ちょっとさみしいといえばさみしいのですが、それもいいのかな(゚ー゚) 

横浜よみうりカルチャー「手相を読み解く」講座は、4月11日(月)19時から新規開講いたします。期によって、参加者の年齢、カラーは非常に違います。毎回、今度はどんな出会いやお話が待っているのか、おそるおそる?楽しみです。

1604029_5講座関連のお知らせとしては、

4月から6月まで月1回、第三土曜日に、青葉区、たまプラーザ駅最寄りのカフェ NAVYさんで、手相運命学のワークショップをいたします。

昨年一度お声をかけていただいたワークショップが、おかげさまで好評につき、再度、もう少し踏み込んだ内容でおこなうことになりました。

日程は4月16日、5月21日、6月18日、それぞれ13時から2時間です。4月は手相基本線、5月は手相補助線を、前回より少し深めた内容で。6月の最終日は、参加者やご家族の算命学の命式をもとに、基本的な星の読み取り方をお伝えする予定です。手相運命学の勉強はほぼ初めてという方向きです。

1日だけでも参加可能ですが、募集が少人数のため、告知前なのですが4月分は埋まったようです。ご希望あれば早めにお尋ねください。NAVYさん、素敵でおいしいカフェですよ。



1604028_2…あいにくの雨も、また、この頃らしい、桜のシーズンとなりましたね。

たましい、のことを、おのずと想うシーズン(^_^;)

ふわふわ。花曇りの土曜、満開の花の下に青いシートと色々な人の姿とおしゃべりする様子がさざ波のように見えて、何か、たましいが、ふわふわしているような、そんな印象を受けました。

たましいと言えば、

先日今さらながらにレンタルして見た黒澤映画「影武者」の、ワンシーンを思い出します。黒澤明監督の映画は好きで若い頃たくさん見たのですが、カラー作品になってから離れてしまいました。でも、何か色の付いた黒澤を、ふと見たくなり…。

「影武者」は、甲斐の戦国武将、武田信玄の死を三年間秘すために、その影武者となった、ある盗人のお話です。

美術や形式美が好きな人にはかなり面白いと感じられる作品でしょうが、3時間と長いです。内容はさておき、その中で、わたしにとって一番印象に残った場面があります。

「影法師」と呼ばれる、最初はゲスな影武者が、その世話係となる5人の近習、小姓と対面する場面です。

彼らは、もともと信玄の身の回りの世話や警護をして仕えていた者たちで、主君を敬い慕う想いが大きくて、その喪失をまだ受け止めきれていない状態。目の前の壇上にいる卑しい男の前にかしずかなければいけない立場になったので、大変いかつい表情をしています。(一人は根津甚八さんです、懐かしいです)。

「いい気になるな!」と、下品な影武者の態度をたしなめ、膝を崩してくつろぎはじめた近習たちに対して、影武者の男が、

「これならどうだ?」と、亡き人のしぐさを模してみせます。

肘をかける脇息(きょうそく)を、ゆっくりと手前に引き寄せ、その上で両手を組み、穏やかに物思う表情に。そして、時折り、ゆっくりと、右手で長い髭をなでつけるしぐさをして、くうを眺める…。

それを見た近習たちの目はみるみる見開かれ、崩していた膝が自然と正されていき、視線も体も、”影法師”のしぐさに吸い込まれるようになるのです。涙を抑えるように顔をゆがめる若い小姓…。

彼らの一連の反応に、いないはずの人の気配が濃く現れていました。その瞬間に、その人はいるのでしょう。

1604021_3ヒトは、それが、本物ではないと頭ではわかっていても、見たい人を見るのですね。いつまでも、その人を見ていたい。「その人」とは…?

わたしたちの見ているもの、記憶していくものとは、

相対する人のしぐさや言動を見て感じ想いを募らせていく、みずからの内面なのかもしれません。

思い出すのは、たましい、今一度会いたく願うのは、たましい、その人が想起させてくれる自分の?たましい。

「あの人に似ているな」と、どこか似ているしぐさの人に、懐かしいような哀しいような楽しさを覚えることがないですか。

たましいは、何かに乗ってよみがえることがある。たましいは、なくならないということでしょう。

そんなことを、ふわふわと考える頃。花の季節がたましいを乗せてくる、ということか。

…そうそう、結局、影武者は、信玄が川中島の合戦で負った傷跡がないことを側室に見られてバレてしまうのですが、

手相の読める側室がいたら、もっと早く影武者だと見破られていたでしょうね(^.^) 顔は似ていても、性格、経験が違えば手相は全く違うはずだから。



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