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2016年12月18日 (日)

大人になるのが早い人、遅い人。成宮寛貴さんのことなど

160217016今年も残り少なくなってきましたね。お元気ですか。

ヒトオの来年の予定もだんだんに決まってきました。

1月は、自由が丘の教室で、手相鑑定講座が開講します。火曜日の昼クラス(6か月間)と、月曜日の夜クラス(9か月間)。

最近は、月に2回受講する「9か月コース」の問合せのほうが多い傾向です。

6か月、月に3回通うのは大変かな(゚ー゚)  短期間に集中することで手相脳になり、毎週復習できて知識が身につきやすいですよ。でも、それぞれ、学びやすいところで、学びやすいペースで学ぶというのがよいですね。

お問合せ、お待ちしています(^.^)

それから、2月には、千葉の朝日カルチャーセンターで、恒例「手相を読むコツ」講座があります。 2/1、3/1、3/29の15時半から2時間、3回完結型。毎回、手相についての基本知識をぎゅっと詰め込んでお伝えしています。

ちなみに、

「応用篇をやらないのか」というご希望を聞くようになってまいりましたので、来年7月~9月の講座を、一歩進んだ「応用篇」にする予定です。ですから、その前に、改めて基本を知っておきたい人は、ちょっと寒いですけど、この機会にどうぞ。お問合せ、参加申し込みは、朝日カルチャーセンター千葉へ直接お願いします。℡ 043-227-0131

講座内容について詳しく知りたい方は、ヒトオ宛てに電話かメールくださいませ。

以上、センデンでした。

1612181さて、成宮寛貴さんですけど、

突然、引退宣言して姿を消したところが、辰巳天中殺グループの人らしいな、と、感じていました。

辰巳天中殺の人が常識外れとか悪さをするとかそういうことではないですよ。

ただ、大胆というか、自分が決めたら、細かな説明なく単身行動していく度胸というか、型破りなところがあるわけです。よく言えば、たくましい、悪く言えば、少しあぶなっかしい(゚ー゚)

そして、彼に関するあれこれの報道や意見に触れて、わたしは少し気になりました。それは、

「小さい頃から頼るべき親がおらず苦労して自分は高校にも行けなかったのに、弟を大学院まで出した立派な人が、そんな悪いことをするはずがない」という考え方。

わたしもそう信じたいですけど、「いい人」が悪いことをしないかと言えば、そんなこともない。

犯罪については、必ずシロかクロか決着がつきますが、人間本体については、善か悪かの判断はつきにくいものです。というよりも、善の部分と、悪の部分があってこそ、人間。陰陽論です。

それを、善か悪かどちらかに決めつける考え方しか持ち合せないと、「信じていたのに裏切られた」とか、「裏切った方が悪いからわたしは被害者」とか「結局、自分が悪かったんだ」とか、色々考えて苦しくなってしまいがち。

人はいいこともするし、悪いこともするもの。もちろん、悪いことには超えてはならない限度がありますが。

「裏の顔」があるのは不思議なことではなく。

あなただって、裏の顔がちっとはありませんか? それ、自然です。

わけ知り顔でテレビでコメントしている人たちにしても、すべての「悪」に対して、そんなふうに同じ意見を言えるのかしらんと感じてしまうわたくしです。

過去にも、ドラッグ疑惑や何やで週刊誌をにぎわせた大手事務所所属のアイドルらがいますが、テレビでは全く触れません。「潔白なら逃げないではっきりさせるべき」とか、「仕事に支障をきたすような行動は常識がない」とか、過去の疑惑人物たちにも言えるんでしょうか、言えませんよね。 

でも、別にいいです、それでも。自分の身が危なくなるようなことはしないのが自然。自分の身は自分で守らないとね。

成宮さんは苦労人。

大人になるのが早かった人は、自分の身は自分で守るしかないという考え方が良くも悪くも身についています。

麻薬を肯定する考えはわたしにはありませんが、

これまでの人生のあることないこと、ただただ覗き見的な視聴率稼ぎや販売部数のためにさらしものにされて、自分や肉親が見世物にされるよりも、姿を隠して関心の薄れるのを待つというのはある種、賢明な選択肢ではないかと感じます。

「常識がない」などと意見している人たちが、成宮さんを養ったり守ったりしてくれるわけじゃないことを、彼のような生まれ育ちの人は身に染みていることでしょう。

1612112運命学的なことも書いておきましょう(^.^)

1982年9月14日(壬戌年・己酉月・庚子日)生まれ、34歳。

算命学の星から見ると、成宮さんは、風変わりな宿命天中殺や、破格な人生となる後天的な大運天中殺を持ちません。人とは少し違った感覚を持つ「庚子」という異常干支をひとつ持ちますが、これ一つだけなら、何でもアリの芸能界にあっては、割と普通の生活者の感覚です。

その人の成長に伴う変化をみる「十二大従星」3つの配列を見ると、

子供時代には、分別があり一歩引いた老人のような「天堂星」が回り、壮年期には頭領運でエネルギーの強い「天将星」、そして、晩年になって、死後のピュアな世界を象徴する「天極星」と推移します。

子供時代には、子供らしい星が回ってくれると無邪気でいられてラクなのですが、成宮さんは、いきなり老人からはじまって、社会へ出てから少し若さが出て頭領運となるわけですから、こういう人は、大人になるのが早いのです。

本質を表す中央の星と、社会面を表す東の星が、協調性がありリーダーシップもとれる「石門星」です。石門星が二つあり、頭領運の「天将星」があると、義理人情はあるがドライな割り切りと強引さが出ます。色々な人と適当に仲良くなりながら、自分の領土を広げていく王様のようなものです。

弟さんや年下の人たちに対しては、南に伝統保守的な「玉堂星」がありますから、母親のような細かさが出るでしょう。

そんなふうに、大変しっかりしているのですが、一方で、プライベートな面を表す西に、気難しく繊細な感性を持つ少女星「調舒星」が隠れています。また、最終的な価値観である北の「鳳閣星」も、少年星、子供の星です。本来、のんびりしたい人です。

彼と親しくなれば、彼の子供らしい、無邪気さやわがままが見えてくるでしょう。

また、成宮さんは、宿命に「害」という約束事を持ちます。裏切る、裏切られるという意味のある「害」を持つ人は、時に、自分の本心を裏切って相手に合わせた言動をとってしまうことがあります。さらに彼のように協調的な「石門星」などあれば、「害」は、世渡り上手で生きる才能となりますが、その分、心にストレスがたまりやすく、身近な人には愚痴や真っ直ぐな感情が出てしまうこともあるでしょう。

また、その人のナマな「心」を表す日干(にっかん)が、「鉄」を表す「(こうきん・かのえ)」である成宮さんにとって、

自分にとってありがたい守護神は、「(ていか・ひのと)」になります。硬くて強いが融通きかない所もある「鉄」を、熱によって少し柔らかくしてよい形に鍛えてくれるのが、炎である「丁」ということです。

そうして、成宮さんにとっての守護神「」は、仕事や仲間にあたります。

本来、仲間が守護神です。ですが、今回、真偽はともかく、本人的には仲間に「裏切られた」ということになっていますね。

それについては、28歳から10年間の後天運で、「子」という干支が回っており、この「壬」が、守護神「」と干合(かんごう)することによって、守護神の形が変わってしまっているのです。

この10年間は、「」が守護神の役割を果たせません。説明が足りないのでわかりづらいと思いますが。仕事や仲間、兄弟などが頼りにならない時代が37歳頃まで続きます。

そんなときには… どうすればよいのでしょう。 

「そういうものか」と、開き直ることです(゚ー゚)

そもそも、行き詰った時というのは、

別の面からとらえると、

「生き方を少し変えてみなさいよ」という、天からのメッセージかもしれません。


いずれにしても、(犯罪を肯定する考えは全くありません。運命学的に)これからもたくましく生きていかれる姿勢を示してほしいものです。お手並み拝見、です。

1612111_3…善悪といえば、(まだ続きます(^-^;

このところ、魚を氷漬けにしたスケートリンクや雪まつりが問題、話題になっていました。

わたしも動物好きなので、生き物の話題について敏感なのですが、ベジタリアンではないし革靴も履きますから、あまり突き詰め過ぎると生活できなくなるでしょう。

例えば捕鯨についても色々考え方がありますね。よいとか悪いとか、右か左かはっきり決められないことはあるでしょう。どうでもいい、ということではなくて。

善悪つけがたいことが多いからこそ、勧善懲悪のストーリーに、スカッとするんじゃないでしょうか、ヒトは。

善悪判定することよりも、その問題について、一人一人が考えたり感じとったりしていくことに意味があるのでは。そういう部分に、他の生き物ではない、一応、高等生物としての人間であることの醍醐味があるように思います。実際には、○か×か決めなければならないことは多いし、自分の意見を持つことが大切なわけですが。考えることを放棄するのは、人間の特権の放棄とも言えますでしょう。

…全部読んでくれたあなた、ありがとう(^.^) 

写真の青森のりんごと、越谷銘菓の栗饅頭はいただきました。冬に備えて甘いもの、つい食べたくなりますね。気ぜわしい師走ですが、おいしいもの、温かいもので、一息いれて、ペース崩さないように過ごしましょう。


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朝日カルチャーセンター千葉 第1水曜 15時半 2月1日開講(3回完結)
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