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2017年3月 5日 (日)

戦いの春、マイペースな春、姓名学人体実験中?

1703055_2今日から「癸卯」月、草地に水わたる春となりました。温まった小川の水は、流れだすと一気に進むものですから、今のうちに、水を流す方向(近いところでの目的)を定めておくとスムーズです。

一年の始まりは春から、というのは、西洋も同じらしく。とおいとおい話、紀元前のローマでも、生命の萌ゆる頃「春分」が春の始まりであり、暦の上でも、今の3月にあたる「マルティウス(Martius)」が新しい年の始まりとされていました。

マルティウスは、戦いの神様、軍神「マルス(Mars)の月」という意味で、3月「マーチ(March)」の語源となっています。 

軍神の降臨する春、いざ前進、

と、いきたいところですが、寒暖の差もあり、季節の変わり目は心身のバランスを崩す人も少なくないようです。

1703051わたしも暖かい季節が好きですが、体調的には春が若干苦手。浅草花やしきで、当時は屋外にあった占い小屋(^.^)に勤めていた30代の頃、冬は大丈夫だったのに、春先に油断したのか救急車で運ばれたことが苦笑の思い出。この時期はやるべきことだけやったら上出来、あとは色々気にしないで過ごすようにしています。

暖かくなってきて調子がよい、という人もたくさんいらっしゃいます。体質は一人一人違いますね。自分の一年のリズムを知っておくのは、よいことでしょう。

乾燥肌には、先日いただいた手作りハンドクリームをぬりぬりしましょう(^.^) ありがとうございます。

さて、先週は何か発見はあったかな。そうそう、

「センセイに謝らないといけないことがあるんです」と、二年ぶりに来られた生徒さん。

1703053なに?また(また?(^-^;)なにか厄介なことデスカ、

と、少々身構えましたが、なんのことはない、名前の話でした。

なんでも、占い師名を心機一転、変更したとのことで、その名を付ける方法として、「仙乙恵美花」という名前を参考にしたという話。

それならどうということもない、今までも何人か、わたしの名の「漢字一文字拝借」とかいって勝手につけてるし(^-^;

けれども、そうではなくて、

「センセイの名前の画数と同じ名前にしました」とのこと。

つまり、姓名判断上で「仙乙恵美花」の画数「5・1・12・9・10」という順番にそっくりそのままなるように、同じ画数の漢字をあてはめた名前にした、ということなのです。

ちょっと驚きました。

確かにわたしの占い師名は、完全吉名になるように独立時に付けたものですが、画数そのまま同じにしたなんていう人は初めて。

そのアイデアにびっくり、そのちゃっかり度にびっくり、それはわたしを敬っているのか、もしかしてなめているのか(-_-)?? いやいや、せっかく真似してもらった分、わたしも、がんばっていないとね、と、改めて思った次第です。

ちなみに、わたしの名前は熊﨑式姓名学による吉名ですので、例えば「花」は7画ではなくて、昔の漢字(正字)の数え方で10画としてカウントしています。だから、今風のカウントの仕方だと吉名にはならないです。

その名前の件の生徒さんの場合は、正字(旧字)と新字が同じ漢字だけを使っているので吉名度が高いと思います。あとはがんばるだけ!ですよ(^.^) 立派になられたら、わたしをよろしくお願いします^^

1703052_2…ともかくは、活動報告は折々にいただけるとうれしいです(゚ー゚)

姓名判断に限らず、占いには流派による違いなどありますが、

どれが正しいとか正しくないとかではなく、どの流派でやっていくかは、その人のひとつの道の選択ということだと思います。どこについていくかどれを使うか迷うようなら、自分で検証していくのがよいでしょう。

写真は、山形のおいしいお米「つや姫」と、岩手の南部せんべいとチョコレートのおいしい融合「チョコ南部プレミアム」、いただきました。ありがとうございます。

チョコと南部せんべいを合わせるという、斬新さの感じられるアイデアは、算命学の星で言うと龍高星、調舒星、いやいや食いしん坊の鳳閣星の世界かな? 伝統にこだわる職人気質の玉堂星、貫索星が支え、地方からブランド発信する誇りは牽牛星? 営業販促は車騎星、司禄星が担い、石門星+禄存星でダイナミックに全国展開、とかね。

色々な個性がそれぞれに燃焼すると、広がりも出ますね。

また一週間、マイペースでまいりましょう。



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コメント

はじめまして
人気ブログランキングよりお邪魔しています

ローマ時代の事とは言え
西洋人も季節の感じ方は同じなのですね

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