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2018年10月17日 (水)

発見こそが人生だ。つまりはセンデン

201810182最新版 よくわかる手相」(西東社)がでました。

写真よりも、ミントブルーというかグリーンがかった春らしい(^_^;)表紙です。

新しい本ではなく、2009年に初めて監修した「決定版よくわかる手相」(青い本)の再編集版になります。

おかげさまでご好評いただき版を重ねてまいりましたが、諸般の事情で、誤植訂正等を一度もしていませんでした。

今回、サイズを少し大きくし、一部カラー化して再構成、より見やすく改定するのを機に、全ページに目を通し、説明文の加筆訂正をわたしがおこないました。

紹介している手相のパターンはほぼ前のままで、中身が大きく変わったわけではないので、どこまでよくわかるか定かでありませんけど、説明不足だったりわかりづらかったりした部分を、なるべく具体的な表現にこだわって補足することができ、今の時点では満足しております。

どこからめくってもよい気軽な本の割には情報量豊富、本体価格1,000円とお得になっております。お手に取っていただければうれしく思います。


さて、先週は、3年前に来られたお客様が再訪されて、

「トリエンナーレ」という言葉を残されました。

(わたしのところへ)「3年ぶりに行くんだよ」とご家族に話したところ、「トリエンナーレだね」と言われたんだとか。ご家族のセンスに感心しきり。

当鑑定所は、3年ぶりとか5年ぶりに再訪という方が珍しくありません… が、

「また3年後、トリエンナーレ、トリエンナーレ♪」と歌うように去っていかれた日には…、

生きておらねば(゜_゜)

と、まぢ感じました。ありがとうございます。


お客様や生徒さん方の友達でもなく親戚でもなくどこかあやしい人なのに、彼らのヒストリーをマイブックに記してまた数年後の続きを待っているような、変な立ち位置にいる自分が、まんざらではありません。

20181017_1716331先日は、臨月まで手相の勉強に来ていたツワモノが無事出産し、生まれた翌日の赤ちゃんの手相写真を送ってきたのに驚きました。

ほんと無理しないでいただきたいですが、その知的好奇心と、わが子の将来を想う気持ちに打たれました。

母のお腹の中でずっとわたしの授業を聴いていた赤ちゃんなので、お顔を見る日が楽しみです。お母さんより手相のこと覚えていたりして(^.^)

また、今日は、マスカケ線の手相写真を、いずこからか、たっぷり収集印刷して持ってきてくれた生徒さんもいて、「違いがわからない」と、質問もいっぱい。

ありがたい限り。


どちらかというと、共に学んでいきましょう、というスタンスです、わたしは。

西洋、東洋、古来、様々な流派の手相の見方がある中で、自分が実際に確認して「使える」と実感のある知識と見方を中心に、責任を持って広くお伝えしていますが、

自分の見方こそが絶対正しいなどと思わないですし、人様の見立ても参考にします。それは、自信がないからではなく、多くの実占経験から得た感覚に少しは自信があるからでしょう(゚ー゚) わかりづらい相で、判断に幅を持たせるときも、このように見ておけばよいという観点には自信がある。自己満足ですよ(^.^)

何年も鑑定していると、同じ相についても、微妙に解釈が変わってくることもあります。それが自然ではないでしょうか?

勉強って、本来は、勉強そのものが面白いもので、発見できるから面白くて続くんで、

基本となる知識は不可欠ですが、絶対正しい人から絶対正しい知識を自分が間違わないように教えてもらおうとするのは、少々もったいないというか、発見の労力を惜しんでどうする、というか。絶対に正しい人なんていないし。

おっと、このへんにしとかないと。


10月はお久しぶりの方達との再会が続きそうで、久しぶりが、リスタートになるといいな、と。

秋ですね。

気付きのある日々、平穏な日々でありますように。



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2018年10月 7日 (日)

手相の線とシワはどう見分けるか?

20181006_1407431季節外れの暑さに、思わずアイスを買って道々食べたヒトオです。お元気ですか。

道々食べるのはお行儀が悪いですけど、たまに、夜遅く帰る道すがら、アイスを食べると、疲れが癒える気がするのでおゆるしください。からあげくんも食べたいのですががまんします。

小学校の頃、梅干を食べながら登校したことを思い出します、もうろくしました。学校へ行くのが苦痛だったのでしょう、校舎近くの溝へ種をペッ!と捨てる儀式でなんとか日々やり過ごしておりましたっけ。でもあれは健康作りにはよかったのかもしれない、五行で言えば酸味は守備本能の木性、いやこれ以上まずいことを書かないほうがいいかもしれない、暑さのせいです。


さて、

よみうりカルチャー恵比寿の「手相学入門」講座、今期も無事始まりました。

クラス替えの最初のよそよそしさと、いろんな手相と個性が、これからわかっていく楽しみと。

その教室で、こんなことを聞かれました。

手相の線と、シワを、どう見分ければよいのか」?

flair

線とシワは同じものです。

手相の線も、シワのひとつです。

手のひらには無数のシワがあり、その中で、定義付けされたシワと、定義付けされていないシワがあるということです。


手相術とは、古来、手相研究家らの検証と経験から得られたデータによって、人の気質や運勢傾向を分析、分類したもので、

数値化されていないので、よく使われる「統計学」というのは言い過ぎですが、

定義付けされた線や相であれば、「この状態になっていると〇〇の傾向」という特徴は、おおかた当てはまります。

それ以外の定義付けされていないシワは多々あります。

その他大勢の細かいシワ達に意味がないのかと言えば、あると思うのですが、

(例えば、細かいシワが多い人と、シワがない人とでは、気質が違います)。

20181007_1350251_2まずは、多くの人に当てはめやすい定義付けされた線や相を、覚えていくと、わかりやすいです。

それから、だんだんと、自分なりに検証していくのが面白いでしょう。

もしも、多くの人にあてはまる意味付けができる新しいシワを発見したら、極端な話、「いたずらしちゃうぞハロウィン線」とかオリジナルの名前を付けて発表していい業界。(写真はいただいた羊毛フェルトハロウィン🎃)

多くの人に当てはまるなら広まっていくし、あてはまらなければ無視されるだけなので。傷は残らぬ(^.^) 

もちろん基本が重要ですが、

自分の経験則をいかしていけるところが、相術の面白さと思えます。


…自由が丘は今日、明日、女神祭りのにぎわい。

明日は終日ご予約いただいたので、お祭りの焼きそばを食べられないかもですが、がんばりたいな。もう寝ないと(^-^;

20180927_1720481soranohito_2


空がきれいでこのごろよく見てしまいます。

この写真に、下界を見下ろすような姿を見て、こわくて満たされるわたしはそろそろあやういのでしょうか(゚ー゚)

たんに目の老化と思いますけど、


見守っている、

見張っている、

なにもしないが、

そこにいる、

だれでもないだれか。と、考えてみるのも悪くない。


実際、そういう存在がずっとそこにいてくれて、

わたしの器の小ささもすべてご承知、善行も痴態も見ていてくれるから、

いつでもわたしのままで、いられるのかも。

妄想も才能のうち。他人の言動ばかり見ているよりは、空を見ると、これでいいのだバカボンパパな気分になれますよ。けつまずかないようにだけ気をつけて。


ノーベル医学生理学賞の本庶佑先生も、外部からの評価にこだわらないことの大切さを話されていたそう。ネイチャーなどの有名雑誌に載らないからだめだと思うのは間違い、と。

まわりにがん治療をしている人が珍しくなくなってきた今、課題はあるでしょうけど、医療の進歩に期待します。不安な出来事も多いけれども、時代に後戻りはなく。前を向く人の広い思考の空を見ていきたいものです。

自分を取り戻させてくれる空。こわい空、やさしい余地、

よい夜、よい昼、平穏を祈ります。



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