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2019年1月27日 (日)

リスタート、甲子の日に。

20190116_1359311 寒いですね。暖かく過ごされてますか。

今日は、甲子(きのえ・ね)日。時を刻む六十干支(ろくじゅっかんし)のトップバッター。

気持ちを切り替えて、リスタートしていくのによい日です(゚ー゚)

ほんの少しでよいから、室内や心の中の複雑なものを整理して、夜のうちに払ってしまって、

新しく伸びだしましょう。

マイペースでよいからね。そしてゆっくり休んで充電します。

写真は、千葉の朝日カルチャーセンターのある三井ガーデンホテルのロビーに鎮座していたもの。なにか清々しさを感じましたが、おいしいのかな(^.^)


20190117_1507351_2(きのえ)」という漢字は、かいわれの形からできています。

植物の芽が、硬い殻をつきやぶろうと押しあげている形。新しい春の気配をまとっています。

算命学では、「樹木」そのものを表すとされます。


わたしは、木が好きです。

寒い季節も暑い季節も、辛抱強く、時に沿って、人を憩わせ、時代を見守り、成長し続けている。

尊敬(^.^)

そうして、時を得た時の、大らかな枝葉の広げように魅了されます。大好き。


20190117_1506111

シンプル。

寡黙(^_^;)

柔らかな樹皮の中には、しっかりした幹ができていて、風に揺れ雨にさらされても、ちょっとやそっとのことでは倒れないのです。

人間の男子の象徴でもあるのですよ。いまどきは、こういうのも差別発言になるのかしらん。


複雑な人間関係に少々くたびれたとき、思わず見上げる木ですけど、

根っこもなかなか味があります。

世田谷区にある玉川神社の「とっくりクス」を最初に見た時は、ちょっと変わった下膨れの姿に驚きましたが、思わず体を寄せたくなるエネルギーを感じ(゚ー゚) なんだか涙ぐんでしまいました。

20190117_150314玉川神社

緑豊かな玉川神社には、根っこフェチのわたくしを魅了するスポットが目白押し、

妖女の三つ編み髪か、逃れても追ってくる触手のように? 根っこがあみあみあみ…と、生きもののように広がっているところも。まぁ生きものですけど…

あみあみあみあみ…

なんじゃろう、夜見たら少しこわいかも、と、見つめていると、


木漏れ日がさしてきて、

ハレーションが

得も言われぬ美しさです。


20190117_1503191_3生きてますよね、木は。

いや、生きてますけど。

なにか世界のことをわかってらっしゃる気がしますことよ。

ときどき、教えを乞いに訪ねたいのです。


ご参考までに、十干「」の気質について、簡単にまとめたものを再掲しておきます。

特に、甲の日に生まれた人は、樹木に習うスタイルがあなたらしいのです。

次回は、乙に続きます、かも(゚ー゚)


Photo甲(きのえ)あなたは「樹木」です。

「一本の木が、天を目指してまっすぐに伸びていく姿に似て、あなたは、独立独歩で、マイペースな人です。

頑固ですが意志が強く、情の深いところを持っています。


木は、強そうにみえますが、ポキリと折れてしまうと修復に時間がかかります。ですから最初に大きな目標を決めて、なるべく折れないように、根気よく続けていくことが、運気を強める秘訣です。

大木に育ちあがれば、伐採されても平気。堂々として、人の役に立つ燃料や建材として必要とされるように、世の中で活躍していきます。


もしも、いきづまった時には、季節にあわせてリンと立つ樹木の姿から学びましょう。

自然豊かなエリアや観葉植物、木製品が心を落ち着かせてくれます。

自分を見失いそうな時は、木の色であるグリーンやブルーのものを身につけるのがおすすめ。

木のよさをいかしてくれる炎の赤やオレンジ、鉄製道具のシルバー、白金色がラッキーカラーになります。」


20190121_1250281手相で言えば、「甲」の人は、

知能線がくっきり長く下降しているイメージです。

熟考して、自分のスタイルを貫いていく。がんこものだが情にはもろい。人間らしい、あたたかみを持った人。

手のひらはそこそこ幅があり、現実を離れない。

薄い複雑な網状のシワが薄れて、縦筋がすっきりしてくれば、生き方もすっきりしてくるでしょう。


大木のように外へ向かって大きく枝葉を広げる状態にまだない時は、

きれいなお水をあげてゆっくり育ててあげましょう。

冬に生まれた人なら、暖かな太陽の光もほしいですね。


「水」は、知恵に通じますから、学ぶこと。「太陽」は、感性や伝達行為です。自然や書物や師から学んで、人に伝えていくことです。



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2019年1月 4日 (金)

問いつづけることが答えること? よい年にしましょう。

20190103_1641591

改めまして、明けましておめでとうございます。

昨夜の熊本の地震速報でお屠蘇気分が抜けました。被害が少ないようで何よりですが、年明け早々不安を覚えた方も少なくないでしょう。

余震、地震が続かないように、大きな被害を出さないように、祈りと備えの意識を新たにしたい。

そうして、よい年にしたいという思いもまた新たになりました。


わたしの初詣は、早稲田の穴八幡宮、自由が丘の熊野神社、住まい近くの氏神様の三社。人混みが苦手なので、のんびりめで松の内までにご挨拶します。

写真は穴八幡宮。3日に参りましたが、気のせいか例年よりも参拝者方々の表情が和やかな印象。風が冷たくても陽射し明るい天候のせいか、時の移りか希望の反映?

わたくしも和やかな心持ちになり、昨年の感謝と縁者の無事を祈り、今年もがんばりますのでよろしくお願いしますと手を合わせました。


祈るという行為は、本来、自分の心を強くしてくれる導き。実際に行動して力を尽くす原動力として祈っているのだと感じます。目に見えない大きなものに身を委ね、そうではあっても受け身ではなく能動的になることで導かれるところがあるでしょう。

今年もよく祈り、願い、そして体もほどよく動かす年にしようと思います。


20190103_1642171

参拝の帰りに買った本「わかりやすいはわかりにくい?-臨床哲学講座-」(鷲田清一 ちくま新書)を読み始めたら、しょっぱなからこんな文章があって、引き込まれました。

「生きてゆくうえでほんとうに大事なことには、たいてい答えがない。たとえば<わたし>とはだれかということ、ひとを翻弄する愛と憎しみの理由、そして生きることの意味。これらの問いは、答えではなくて、問うことそれじたいのうちに問いの意味のほとんどがある。これらの問いとは一生、ああでもないこうでもないと格闘するしかない。問いつづけることが答えることだと言ってもいいくらいだ。」


問いつづけることが答えることだと言ってもいいくらいだ

こういう、心にドンピシャッとくる言葉を読むと、もう自分など何も書かなくてもよいんじゃないか(゚ー゚)

という怠惰感?と満足感に浸されますけれども。


様々な観点から問いへ関わっていく行為として、これからもなんだかんだと書いていきたいと思います。

14年目に入った当ブログ、昨年は更新が数えるほどでした。

最近よく人様に「無理しないで」と伝えている手前、わたくしも無理しない練習をしている、ということを言い訳に、マイペース更新で続くと思いますけれども、今年もどうぞよろしくおつきあいのほど。

ブログでは長めの内容を、一方、毎日の習慣となったTwitterは短文で、その日の干支(かんし)にちなんだメッセージと雑感を綴っていきます。


寒さ増すこの頃。

だからこそ暖かい場所や口にするもの、そして暖かな言葉に幸せを感じられる頃です。冬至を過ぎて、陽も僅かずつ長くなっています。

一番冷たい季節のただ中に、遠い春の気配が芽生えはじめるというのが自然の理。

心も体も暖かくして、よい春を招きましょう。皆さまの平穏な日々をお祈りします。



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