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恋愛

2006年2月14日 (火)

またも愛?

rune帰りの電車で、ふと顔をあげると、隣の女性の目が潤んでいました。

早々と花粉症??

ただならぬ水分量です。いまにも、目の縁から涙がこぼれてきそうなほど。

バレンタインデーではあるし、そこは私の妄想力が稼動してあれこれシチュエーションを考えているうちに、彼女は途中の駅で降りていきました。

かなしいことがあったのなら、かなしいな。でも、潤んだ瞳はとても美しいものだな、と、見入ってしまいました。

こころが震えるということは、悪いことではないのです。

昨日、ここで「愛について」なんてことを書いてから、自分を省みてしまいました。どれだけ愛についてわかっているというのか・・・。

そんなときには、ルーンに聞いてみます。25個の石にしるされた古代のアルファベットです。

ポーチに入れていつも持ち歩いている石の中から、ふっと指先へくっついてくるような感触の石を、そっとひきあげます。

「ペオース」

これは、ダイスカップを表す石で、「信じるサイの目にかけてみよ」といった意味があります。

それとともに、「愛」の意味合いを含んでいるのです。グッドタイミングだからスキ^^ 手元にあるテキストのページをめくってみると・・・

「私たちの魂が愛の目を通して見ていないうちは、本当には見ていないのです

「賞賛の言葉に、受け入れる行為に、愛は存在します。そして「許す」ことの意味がわかったら、それもまた愛です」

「悩んでいたり、おびえていたり、解決を引きのばしているのなら、「本来のあなたを取り戻し愛を受け入れなさい」とルーンは助言します。 愛の存在を示す証拠にだけ目を向けてください。 うまくいかないことがあっても、絶望しなければならない理由はないのです」(「ルーンの書」(VOICE刊))

気持ちは、落ち着きました。(単純?)

しあわせすぎても、ふしあわせすぎても、占い師という職業はだめなのだと私は思っています。こころを中庸にならすための、ルーンは私の守り神。

愛の目を通して、世界をほんとうに見てみたいものだと思います(^^;)



このブログを作ってよかったなぁと思うのは、「愛について」なんて書けるコトです。正面きって普段は口にできない話題ですから・・・

それから・・・バレンタインデーもさることながら、私をルーンの世界に導いてくれた運命学の先輩に、感謝の念を改めて覚えた今日でした。



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2006年2月13日 (月)

愛するということ

bara00003なんてタイトルで、書いてみたかったダケです。

愛してますか? だれを。

愛し上手のひとのこころは、安定しています。

愛し下手のひとのこころは、揺れ動きます。

ほめられたい。みとめられたい。ふりむいてもらいたい。思い出してもらいたい。自分とつきあってよかったと思ってもらいたい。好きになってもらえなくてかなしい、一緒に何かを共有できなくてさみしい、えっちしたい?!・・・。愛し下手のひとのこころは、自分ばかりを見ています。

それは、自己愛なのではないでしょうか。悪いのではありませんが、自己愛は自己愛。他人に自己愛を満たしてくれと言っても無理というもの。

相手をきちんと見ていれば、相手がなにを望むようなひとかは、おのずとわかってくるものではないでしょうか。

冷静にきちんと見れないのが恋愛という状態なのかもしれませんが。何十年と暮らした夫婦であっても、きちんと相手を見たことがないという状態も多くあるわけですが・・。

きちんと見ないのは、愛そうとしていないから?

愛そうともしていないのに、愛を求めるのはやめましょうよ。


愛し上手のひとのこころは安定していますから、相手の望むものをポンと差し出すようなことができます。

愛し上手のひとのこころは、愛するひとに向くことができるのです。それを支えているのは、つよいこころであり、自分をよく知るこころです。

こんなことはよく言われていることなのでしょうが、ことあるごとに思い出されてくるのです。愛だ恋だ(老化防止には恋愛が特効薬とかサ)号泣ブームだと?いろいろ言われても、愛し上手のひとって、ほんとに少ないものだな、と。

すこしずつ、そういうひとになっていきたいものだなぁと思います。ひとをちゃんと愛せるぐらいに、こころを安定させたい。つよいこころを持ちたい。こころのつよいひとは、身のほどにあった欲を大切にして生きていると思います。


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2006年2月10日 (金)

つきあう、とは??

heartfull_handA_206鑑定の場にいるときは、たいていのことには驚かなくなっているのですが、ふいをつかれた形で、ささやかなことにホェ~~!??となってしまうことはあります。

たとえば・・・

「つきあう」の定義。

たとえば、男の子と同じ屋根の下で一緒に暮らしていて一緒に行動しカラダの関係もある、けれど「まだ、つきあっていない」という若い女性に出会ったようなとき。

え? ソレは、一応つきあっているっていうんじゃないのですか?

「つきあおうってなってないから」。

ぅうーん。ではソレは、なに? 

私、ぽかんとして、聞いてしまいます。

ねー つきあうって、ナンナノ ですか?

「つきあおうってなったら、つきあうこと」。

答えが大変、明快なのです。

気持ちいいぐらいに明快。

明快なのですが、私にはよくわからない・・・。

「今のカレと、つきあえますか?」

うぅーん。すでに、つきあっているのでは?

「つきあってないんです」。

・・・細かいところ、もちろんフィクションですが、一人二人の例ではないのです。・・・たとえば・・・三年も四年も同棲していても、それはつきあうということでなく、・・・たとえば・・・ふと、ある夕暮れに、横浜で(なぜか)ベイブリッジなど眺めながら 「じゃ、俺たち、そろそろつきあおっか」という、約束事が成立したら、それが"おつきあい記念日"? ・・・そこから二人の間に大きく変わることとは何なのです? ・・・知りたいなぁ~・・・ また私は妄想の世界へ・・・

肉体が結びつく垣根は低くなっても、「つきあう」とか「結婚する」といったカタチのほうは、かえって、くっきりと定義付けされてきているということなのでしょうか?

私は、自分では自由な考え方をするほうだと自負しているのですが、10代や20歳前後のお客さまと話していると、やはり、考え方の違いにハッとさせられることがあります。

どうしてそういう考え方が起こってきているのかと悩むことは愉しく、これだから、いろんな世代、ジャンルの方の考え方に触れられる鑑定はやめられないなぁと思ってしまうのでした。

もちろん、どんな場合でも、私のすることは、いつもと変わらないのですが。手相を見て、生年月日から命式を出して、お話を重ねて聞いて当人に向き合いはじめると、最初に感じた違和感は薄れていき、「そのひと」の存在が私の目の前にいるだけになります。



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2005年12月13日 (火)

好きということ

leaf_miniA 「もう男はいいから、財運と健康運だけ知りたいわ」と言うのは、グループでみえるお客様。結構、多いです。

本音?恥じらい?

そこそこ夫婦円満なのに「これからいい男、出るかしら」と問う方の笑顔は、「ほんとにもーっ!!エミカつねっちゃうゾ」ってぐらい幸せそうです。

かと思えば、70代で恋の相談もたまにあります。あまりの本気に、こちらまでドキドキしだしたことがあります。

どんなにか知的で聡明に見えるキャリア女性も、それから、一見、こわもてに見える男性も、好きな人のことでは、ほとんど区別がなくなります。

人を好きになっている状態とは不思議なものだなぁと思います。

自分の思い通りにしたいのにできないと苦しんだり誰かを恨んだりする人が多い一方で、なにか、好きである状態に、おびえている人もいるのです。

好きというのは、相手という対象はいるのだけれど、やはり、自分の中の問題なんだなぁと、あたりまえのことをまた思い。

誰かを好きである状態が、こころ落ち着いていられる状態なら、理想です。

人を好きで落ち着いている状態は、今の自分をも肯定している状態だから。

誰かを好きである状態が、何か疑いに満ちた苦しい状態なら、それは、おそらく、あなた自身を肯定できていないのかもしれません。

好きだという状態に、良いも悪いも、成功も不成功も、ほんとうは、ないはずなのです。

   ひとを

   愛したという記憶はいいものだ

   いつもみどりのこずえのように

   たかく やさしく

   どこかでゆれている

殿岡辰雄さんという人の「愛について」という詩の一節。中学生の頃に(遠い!!)知って、いい詩だなと思いましたが、その意味が本当にしみてきたのは、私の場合は、ごく最近のことです。

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