感動はシンプル
今日はひどく暖かかったですね。びっくりしました。いただいたチョコも溶けてしまいそう^^
「バレンタインデーだから…はい」と、チョコを貰って、「ではわたしも」と交~換♡ 年々、女子同士のチョコ交換が多くなり、生まれ月なのも重なって嬉しい2月です。いくつになっても、売り場で堂々と?色々なチョコを物色できるのは、女性に生まれた特権なり。
さて、昨夜は、天王洲アイルの銀河劇場へ、サイレントコメディ「が~まるちょば」の公演を観にいってきました。リポD飲んで…。(昨年末にルパンさんからリポビタンDをもらってから、疲れた時用の常備品になってます…。リポD常備の占い師、あぁ…)。
いつも、が~まるちょばの熱烈ファンである知人に誘ってもらって、受身的に出かけるのですが、毎回、行けば必ず元気をもらえます。
熱烈ファンのおかげで(彼女みたいな熱烈ファンはツアー中に三度も四度も観にゆくのです)、前から2列目で観劇でき感激(…)。
舞台狭しと駆け回り、会場へも躍り出て座席の間を徘徊、女装ややかん?!に早変わりし、観客層を問わない笑いで皆を和ませ、時にはしんみりさせて、感動させて…。
ワカモノとは言えない(だろう、たぶん。失礼)彼らの全力投球と洗練されたパフォーマンスに、時間を忘れて見入ってしまいます。
ただ笑えるというだけでなく、巧みなパントマイムや、観客を巻き込んで楽しませる機転とサービス精神を享受していると、くつろげる感じ。
長距離を走る表現や、倒れこんで地面で弾む動作など、笑い以外のちょっとした芸の巧みさに、観客は見入っているようにも感じました。
最後に、チャップリンの映画をもとに作られた長編「街の灯」で幕となった後、隣を見ると、知人が泣いていてビックリ。
感動は、シンプルなものなんだな、
と、改めて感じた夜でした。
そういうわたしも、前回公演の「ボクサー」(映画「ロッキー」がベース)で涙をこぼした記憶が(゚ー゚;
…ときには、泣きたい夜もあるさ^^
涙って、あたたかい。頬を伝う涙の湿っぽさ、温かさに気付くと、自分に人間らしさを感じてホッとするようなところもあります。あなたは、そうでない?
…情報化社会で、他人に馬鹿にされまいと皆が評論家のようになっている今だけれど、感動したい、笑いたい、生きている実感を得たいという思いは、昔も今も、そう変わっていないのでは。
「が~まるちょば」のお二人は、芸を磨き、世界中のストリートを回り、様々な人を観察して生きてこられた分、そのあたりのヒトの感情のヒダや動きをよくご存じなのかな、と拝見しています。
そうして明日は、横浜スピマ(スピリチュアル・マーケット)へ。港町、横浜、好きな街です。
易おみくじ








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