トラウマ完結せよとの命アリ
師走に入りましたね。東洋占星術的には12月7日からを12月としていますが。
1月生まれは自信を持って行動したいとき。4月、8月生まれも意欲が出てくるでしょう。6月、7月生まれの人は、思い通りにいかないことがあってもこだわらずにかわせばよし。3月生まれは争いごと注意です。気のあせる時期ですが、体調管理に気をつけて2005年をしめくくっていきましょうね。
さて、トラウマ話の続きですが、気がつくと、私は「どうしてこんな目にあうんだ」と考えることがなくなっていたのです。
血縁や友人に死者が多く出たことも、「どうして」と苦しむ原因のひとつでしたが、運命学を学ぶようになってから、人の縁や運気の流れ、この世での役割といった考え方に目が向くようになり、心は落ち着きました。
また、それ以上に、「信じる」ということの明るさを思い出させてくれた人の存在があります。
疑っていれば、相手も、そういう行為をとりやすくなります。信じていれば、相手はその信頼を裏切るということをしにくいものです。きれいごとすぎますか?
私が20代初めにおつきあいした男性は、よい人とは言えませんが、思い返してみると、私も「信じて」いたわけではなかった。年上の方だったので、依存して、何をするにも決定を委ねていた部分がありました。依存は、信じることとは違います。2人の関係性の中で、私の存在をだんだん小さくしたのは、私の主体性のなさも原因だったと今は思います。
若い私は、大人の彼に私をどうにかしてほしいと思っていたのかもしれない。自分のことしか、実は考えていなかったのかも。彼を見ていなかった。
つらいことがなければ、「どうして」という思いから運命学に親しむこともなかっただろうし、今は、ある程度は(←強調)感謝しています。
信じるということは、相手を受け入れること。盲信とは別です。信じていようと思える人、そして私を信じてくれる人が今いることを、すごく幸運に思っています。
そうはいっても、信じる相手との相性はやっぱり大事ですヨ。気になる方は、ご相談くださいネ。
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告白めいたことはあんまりイメージよくないんじゃ…とのありがた~いご指摘がありましたので、ほどほどにしましょかね。
投稿: 恵美花 | 2005年12月 2日 (金) 00:32