異常?超異常?or並異常?
五月も終わりますね。のんびりしたGWから始まって、わたしには長く感じられた一ヶ月だったのですが、皆さまはいかがでしたでしょう。
この五月は「癸巳」(みずのとみ)。算命学の読み方だと、(きすいのみ)。60種類ある干支のうち、「異常干支」と呼ばれる13の組み合わせの ひとつです。
年や月や、10年ずつの「大運」と呼ばれる後天運で、異常干支が回ってくると、そのときに運の高低が激しくなりやすいのです。 ただし、異常干支を自分の宿命のどこかに持っている人は、免疫みたいなものができているので、わりかしへっちゃらです。
異常干支をたくさん持っていればいるほど、へっちゃらです。でも、そういう人は、異常干支が後天運で回らない普段の時から、平凡な人とは違って大変なところはあります。
異常といっても、もちろん、頭がオカシイとか、そういうわけではありませんが。偏りが、出るんですね。目立っている人というのは、どこか、性格に偏ったところがあるでしょう? 一般的な人とは違った言動をします。それが魅力になるか「変わったやつ」になるかは、その人の生き方、環境次第。
ところで、今年の「丙戌」年も、異常干支です。今年から3年間は、異常干支の年になっているんです。やれやれ。 異常干支を持っていない皆さ~ん(私も持ってませんヨ)、何があってもヤケにならずに!?がんばりましょうね。 ん、普段と何も変わらないって? それはよかったです。 もちろん、個人の星の種類や強弱によって、どの後天運の時に、影響されるかされないか個人差があります。
大丈夫なひとは前進、前進。気になる人は、お早めに。明日は木曜、渋谷isola BELLAでの鑑定デーです(笑)
・・・事前に備えて行動していたものの、5月の異常性にやはりちょっぴり撃たれたわたくしは、6月6日からの「甲午」(きのえうま・こうぼくのうま)に期待です^^ 平穏に過ごせると思いますので・・・。ドラマチックは、もう、ほどほどでよろしいです。「丁巳」の10年間に翻弄され尽くしましたから、はい。運気よ、お手柔らかに。














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