暑い一日が終わって、みなが寝静まり。やさしい夜のひととき。
冷たい水を流しっぱなしにして足と腕を洗い流して、それから、譲ってもらったホワイトセージを部屋に焚きしめたら、リラックスしました。
セージって、使ったことがなかったけれど、強い香りの割に、すがすがしい感覚ですね。
セージの煙にかざして、しばらくいたわってなかったカードとルーンを「お疲れさま」と、浄化しました。
それから、最近、色褪せて見えるローズクォーツのポイントも、浄化しました。
そうして、石を眺めていたら、こころがシーンとしてきました。今、気にかかることについて、邪念なく、シンプルに考えてみることができた。
孤独に浄化される。ということを、思いました。(あるいは、セージの威力でしょうか?)
ときに、孤独は、やさしい、と、感じることがあります。
孤独を扱いかねてもてあますと、おかしな事件をおこしてしまうのよ。
人間は、大変面倒くさい。ときどきは、孤独という煙で、わたしも浄化されたいな。
全部、浄化されるなんてことはないのだから。だから、魂がくすみきらない頻度で。
あなたも、ちっとは、浄化されちゃえばいいのに。
・・・なんてね。 そんなオカシナことを考えてしまう人(わたし)の手のひらには、「土星環というワッカがあるのですよ」なんていう話を、昨日はしていたのです。
お色気線と呼ばれる「金星帯(金星環)」のもてはやされ方に比べたら、ぐっと地味で日陰な存在、土星環。同性愛者にも見られる相とか。(わたしはとりあえず異性愛ですけれども。)
金星帯は、人差し指と中指の間と、小指と薬指の間を結ぶ、半円状の線。完全な半円になっておらず、間が空白になっている人のほうが多いです。(そのぐらいのほうが、雰囲気いいお色気です。人気稼業にはほしい線。)
土星環は、それよりも、小さな半円。人差し指と中指の間と、薬指と中指の間を結んでいます。そう、中指に小さなネックレスをかけてあげたような形です^^
土星丘(中指の付け根)が持っている「自分中心の世界に没頭する」エネルギーを、運ぶ線。
だから、土星環の持ち主は、ちょいと人から理解できない探求世界を持っている。明るく見えても、どこか陰の部分を秘めている人が多いのです。
陰というのは、ある人にとっては、不気味かもしれない。でも、ある人にとっては、夜の闇のように、ひきこまれる、やさしい寝室のようなものかも。
手前味噌で、なんですが、わたし、この土星環が割とすきなんです。
「算命学の星で言ったら、「調舒星」のような感じ?」と、ある人から指摘されて、なるほど、そうかも、と思いました。孤独と不満、芸術性の星「調舒星」と、土星環は、共通する部分が、あるかもしれません。
・・・不思議と、今、手相を教えている生徒さんたちが土星環を持っているので、それで、教えるのが愉しいのかなぁ・・?
土星環って、最近の手相の本などでは、余り重要視されていないようです。お金や出会い運に、メリットなさそうな線ですもんね。かえって、あると、「変人」の可能性が(笑。 「よく見ればアル」程度なら大丈夫です)。
わたしにとっては、いとしさを覚える線なのですが・・・。
あなたは、中指の下に、ネックレスついてますか^^?
なければ、とりあえず、変人の勲章はないってことです。よかったですネ^^
・・・と、書いている間に、空が白んできてしまいました。「やさしさも時間制限アリ!」と、現代のシビアな夜は、さっさと勤務を終えようとしています。土星環エネルギー発揮もほどほどに、そろそろ眠ります。土星環も、眠れ。
めざめて、今日も、平穏な一日でありますように。
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