突風に洗われて
風の強い日でした。「さっぷー」と、家へと急ぐ帰り道、空を見上げると、闇をそこだけ切り抜いたようなはっきりとした半月。今夜は上弦の月。
最近、陰惨な事件が多くて、ちょっと前のひどい事件も記憶からすぐに薄れてしまう、それがまた哀しい時代。月は、変わらず、ムカシも今もそこにいて、クールな面影を見せているのにね。ヒトは、どこへ行くのでしょう。
今日も、生徒さんと話しました。「占い師が表舞台で世間に物言ったり説教するなんていうのはオカシナ世の中ですよね」と。(まずい^^;?) その恩恵にもあずかって、お仕事を進めているわたくしではあるのですが。わたしが運命学の勉強を始めた頃は、こんな時代が来るとは思っていませんでした。
もう少し、政治家や批評家やジャーナリスト、各専門家の人達が、自負心を持って、ご自分の領域のお仕事を進めていってもらいたいものだ、役目を果たしてもらいたいものだと願っています。尊敬できる大人がまず育たなければ、よい子供も育たない、生まれないのではないでしょうか。
…わたしも、そろそろ気持ちを落ち着けて、平常心で様々取り組まなければいけませんネ。メール鑑定の返信をお待たせしてしまった方々、申し訳ありませんでした。
…夜、お客様が帰ってシーンとしたオフィスは、ちょっとさみしい、けれども、落ち着きます。
窓は北向き。「精神の終着点」へと向かう窓。勉強や心を落ち着けるには適した環境だと思っています。
ところで、再度お伝えしておきますが、相談者や生徒さんについて、どこの誰が来たとか、いつ来たとか、わたしから人に話すことはありません。最初に友人の紹介で来られると、そのへんのことが気になる方もいるようです。
そもそも、来訪者の住所、連絡先も書いてもらわないような素っ気ないわたしですから(いいのか悪いのか)。最近は、頑張って?!名前だけはフルネームで聞いています^^
占い師は、陰(裏?)の稼業ですし、秘密が大事な仕事です。
授業や鑑定の時は、普段よりなぜか数倍、言葉数が多くなってしまうので(そこはお節介なのでしょうか)、「その調子で喋られたらたまんない」と思っている人がいたとしたら、心配なさらぬよう。以前にもブログに書きましたが、改めて記しておきます。
ただし、手相のデータは、時に授業で使わせてもらうことがあります。その場合も、個人を特定できるような話はナシです。
(友人、知人諸氏におかれましては、手相データ提供に積極的にご協力下さい^^)。
…久しぶりに落ちついて書いてます。こういう時間を大切にしていきたいものです。
2月も、突風のように、過ぎていきます。
早めに訪れた春に、気もそぞろの方もいるのでは。突風のようには、飛んでいかないでね。
さあ、スポーツニュースを見よう。運動の苦手なわたしが、こんなにスポーツ好きになったのは、スポーツぐらいしか明るいニュースがないから、かも。どうにか、しようよっ。








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