かわい~♪だけじゃない蒼井優さんの強運
石川の地震。わたしの郷里(新潟)はもちろん、大阪に住む友人のところまでだいぶ揺れたそうです。
被害にあわれた方は大変お気の毒ですが、この規模の地震が都市部で起こった場合を想像すると、被害の少なさに驚く気持ちもあります。普段、多少の不便をがまんして、地に足のついた生活をしている人達だからこそ?ということを、少し思いました。
重なる被害が出ませんように・・・
さて、
24日に映画「蟲師」の初日を観てきました。新宿ミラノ座。
知る人ぞ知るコミックを、オダギリ ジョーさんを主演に「AKIRA」の大友克洋監督が映画化したとなれば、注目、批評が集まるのは当然。その内容は、実際に見ていただくとして。
オダギリさんの映画はほとんど見ているわたくしですが、生オダギリは未体験。そこで、当日、楽しみにしていたのが出演者舞台挨拶です。
オダギリ ジョーさん、蒼井優さん、大森南朋さん、守山玲愛ちゃん(←なかなか)、そして大友監督のナマ顔、肉声を目にし耳にできました。
いっしょに行ったフラ好きの友人は、蒼井優さん目当て。夫婦揃ってファンなのだとか(幸せそうねぇ)。
わたしのまわりには、批判精神旺盛な(旺盛すぎる)女性が多いのですが、「蒼井優ちゃんかわい~よ」「最近、気になる」と、蒼井優さんには妙に点数が甘いのです。
確かに彼女はかわいいですが。ここまで辛口女性陣にウケがいいのは、なぜだろ~と思いつつ、舞台挨拶を拝見していて、なんとなく納得できるところがありました。
蒼井さんの番になり。彼女が話し始めると、会場の女性から(圧倒的に女性客が多かったのですが)「かわぃ~♪」という、ため息にも似た声が。わたしもつぶやいてしまいましたけど。
きゃしゃな体から出てくるはっきりした声がね、かわいいのですね。それでいて、こびない話し方。
「一生懸命やったので愉しんでほしい。人にも勧めて」といった彼女の発言は、オダギリさんや大森さんが、斜に構えた業界ふうの?コメントをするのに比べ、ちょっと優等生的に聞こえても、誇りを持って仕事をする人の立派な姿であると思えて、好感を持ちました。
…蒼井優さんの役どころは、「蟲」を文字で封じる高貴な娘、淡幽。凛とした着物姿、蟲に苦しめられる場面のハッとする艶、そして、わたしが彼女をいいなと感じる一番の笑顔…お似合いの憂い顔と、底抜けの笑顔のコントラストが、この映画でも楽しめます。
一生懸命演じたことが映画から伝わってくるし、(だから)「見て欲しい」という、蒼井さんの姿勢は、演技者としてかっこいい。映画を観終わったあとにも、その姿勢は印象に残ります。
世間の評価がどうであれ^^;出演した側、人に提供する側としては、「ここが見所」という点を、せっかく足を運んだ観客に、示してこそプロ、と、わたしは思いましたよ。オダギリファンとしてあえてオダギリジョーさんに言いたいところ。
かっこよさって、人が評価して作るというより、その人自身が作り出してまわりをまきこんでいくものだと、思ってます。
さっそく、蒼井優さんの星を拝見^^
1985年8月17日生まれ。21歳
日干支の「戊子」は、激しい感情と強運のせめぎあう星。
「戊子」が生み出すのは、多芸多才の可能性を持つ胎児の星「天報星」(動物占いでいうと^^狼)。この「戊子」から出る「天報星」は、王の星「天将星」(動物占いだと虎)にも勝つ強いエネルギーを誇ります。
算命学でみる陽占の主星も、独立独歩の「貫索星」で、きゃしゃな見かけからは意外なほどの、独立心と意志の強さがうかがえます。
強い星というのは、鍛えられてこそ、よさがでるものです。
子供の頃から、子供扱いされずに、大人と対等な環境にいて、大人待遇されることがプラスとなります。
陽占の北の星がまじめで自尊心の強い「牽牛星」、南の星がフットワーク軽く犠牲的精神も発揮する「車騎星」、この両方の金性が、木性の主星「貫索星」を剋しますから、「貫索星」は甘やかされずに鍛えられて、強くなります。(ですが、精神が安らぎにくく、しんどいところもありますね)。
「貫索星」が強くなるということは、守る気持ちが強くなるということ。自分の大切な人や、大切な世界を、「守る」ために頑張るという人生になっていきます。守るべきものがあれば、こういう人は強くなります。
それでいて、東の星は少女の星「調舒星」。見かけは、子供のような繊細さ、敏感さを漂わせ、幼年期「天印星」(小鹿ちゃん)と、中年期「天胡星」(コアラちゃん)が加わって、感度の高い人をひきつけずにおけないあどけない魅力を醸し出しています。(女性で、「天印星」や「天胡星」を持っていると、なんだか憎めなくて、放っておけない気持ちにさせられますので、得だなぁと思いますよ。)
後天運を見ますと…、7歳からの10年間は、「牽牛星」で、責任を与えられて鍛えられ、同時に、年干支「乙丑」と東方大半会して、大きく未来が開けています。そして、今、17歳からの10年間は、変化、変革の「龍高星」が、クリエイティブな道のりをバックアップしています。助けてくれる人も多いはず。
さらに、大運や年運で、守護神の火性、木性に恵まれているラッキーな流れ。今年2007年「玉堂星」は、正直な蒼井さんが、自分に嘘をつける年?! こういう年は、いつもの自分ならかっこ悪くてできない!と思っていたようなことが、なんとなくできたり、言えたりします。いい意味での悪知恵?!を使って、芸の幅を広げていただきたい。来年2008年は「戊子」年で、蒼井優さん自身を表わす日干支と同じ年まわり。「自分らしさ」にこだわりが生まれ色々と思いも募るでしょうが、こだわって立ち止まってはいられない忙しい年に引き続きなりそうです。
人から理解されにくい孤独感も伴う宿命ですが、それでいて、一人でも強く、はにかみながらも世界を広げていける融合性を持っています。 ただ”かわい~♪”だけじゃないのです、蒼井優さん。
でも、映画を見ていると、やっぱり「か、かわぃ~☻」と口元がゆるんでしまう。そこが魅力ネ。










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