更新の間があいてしまいました。日々は変わらず、昼間は授業か鑑定。それに、夜は原稿、と、普段より少し密な1月の各種締め切りの間を縫って、新年会に二つ参加しました^^
ひとつは、学生時代のサークルの同期との新年会。固定メンバーは5人で、年1回は飲み会をするのですが、それぞれに都合があり、なかなかフルメンバー集合するということがありません。
それでも、もう、卒業から20年以上も^^;たっているのに、昔の絆だけで集まれるということが幸せです。会えば、関係はほとんど学生時代のままだし、今現在の家庭や仕事の事情も、まぁ自然に語り合えます。10年ぐらい前は、もう少し、いろんな面で格好をつけているところがあったように記憶しますが、今は、自然体。
「あんまりかっこいいような店じゃないほうがいいなぁ~」
「わたしも~」
「もつ煮どう」
「好きー」
わたしは自分ではマメに参加しているほうだと思っていたのですが、先日、帰り際に、足元がフラフラしだした幹事さんから「ヒトオさんと○○君は、ここ数年の出席率が意外に悪いからねっ」と、釘をさされてビックリ^^;
この幹事さん(男性、表向きは?!立派な企業人)のおかげで、同期会が続いてきたのでした。転勤、単身赴任を繰り返した彼が「東京へ戻ってきました、飲みましょう」「出張で来ました、飲みましょう」と連絡をくれるおかげで、わたしたちの絆が切れなかったと言ってもいいほど。近場に住んでいる者同士は、めったに連絡もとりあわないというのに。
参加できないときも「今年は必ず」と、幹事さんが年賀状で念押ししてくるので、最初は薄い絆のはずだったのに(他校のサークルに参加していたわたしは特に)、いつのまにか、なんとなく忘れられない絆に、年を追うごとになっていきました。
それから、もうひとつの新年会は、わたしの事務所のある自由が丘戸田ビルの集まり。メンバーは、お隣のお部屋のエステサロンと、2階のネイルサロンの方達。これは女子ばかりで、おいしいご飯と、ざっくばらんな話でくつろげます。
戸田ビル新年会の幹事さんは、お隣エステのオーナー。何かあると声をかけてくれて、近所づきあいが上手とは言えないわたしには大変ありがたい存在です。
人と集まったりお喋り好きで段取りできる幹事さん的な性格の人がいるのといないのでは、大違い。二人の幹事さんのお誕生日から星の共通点がないか見てみたら・・・
(もちろん詳しくは書けませんが)、お二人に共通していたのは、博愛の星「禄存星(ろくぞんせい)」が重要な場所にドカンと出ていたことでした。
禄存星は、人を愛し愛されたいというエネルギーの大変強い星。五行になおすと、引力本能の強い「土性」。人々の中央に位置し、みなみなに惜しみなく愛という宝を与えています。しかし中央にいて当然な人なのですから、無視されることは我慢なりません。さみしがりやなところがあります。
やさしく権威ある王様のようなのが、禄存星なのです。王様といっても、人を引き付ける録存星の持ち主には、愛嬌、魅力のある人が多く、自己顕示欲もありますので、俳優、タレントさんの中に禄存星の持ち主を多く見かけます。
人にはそれぞれの性質、お役目がありますが、禄存星は、自分のまわりに親しい人たちを集めてくれます。
「エステもネイルも占いも、みんな、人のためにしてあげる仕事だよね。仕事はそういうものかもしれないけど…。きれいにしたり元気にしたり」
戸田ビルの幹事さんが口にした言葉。生業にしている以上、愛だけでは回らない部分が多くありますが、愛を失ったら仕事はなりたたないだろう、と、あらためて思ったのでした。
禄存星は、愛情の星であると同時に、「回転財の星」と言われ、お金を入れたり出したり天下に回していく役割があります。愛情深い人のところへは自然とお金も流れるというわけ。愛情運と財運は実は密接な関係にあります。
それはそれとして、
どちらかというと一人で黙々と穴倉の中へはいっていくような?!性格のわたしは、禄存星の持ち主から明るいところへ引っ張り出してもらって、助けられてきているなぁ、と思い出します。王様、アリガトウ。また、おいしいご飯、食べましょうね。
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