わたしもあなたの夢を見ます
昨夜はびしょぬれだったけれど、今夜は、叩きつけるような雨の合間を縫って帰宅しました。
雷神様、ご機嫌ななめですね。それとも、元気が有り余っているのでしょうか。被害が広がらないように、お気持ち静めていただきたいです。
明日はいよいよ、雷門
の浅草で「東京すぴこん」。おいでになる方及び参加者は、気をつけて来てください。お陽さまも、連れてきて^^
無事にたどり着いたらば、ブース番号「38」でお待ちしています。写真は、今回同じブースでご一緒する”宿命ストーン鑑定士”さんが作ってくれたブレス。守護神カラーや宿命に沿った石を使用。鑑定カード付きの本格的なものは別途、受注になるようですが、明日も、おそらく色々持ってきてくれるのではと期待しています。石は見ていて飽きないです。(奥に写っているのは宿命鑑定と無関係ですが、わたしとは無縁とも思えない?!キラキラ鰐のキーホルダー)。
今夜は早めに休みましょう。あなたも、いい夢を見ていてほしい。
「(お母さんが)昨晩はこんなことを言っていました。
今では眠ることは楽しいことで、別の人間になってもう一つの生活をすることができる。毎晩眠る前に祈っている--家族そろって団欒ができますように。十年、二十年会っていない親戚や友だちに会えますように、と。
私もあなたの夢を見ます。あなたのピアノの音は夢の中でもはっきり聴こえます。」(「傳雷家書」より 一九六六年四月十三日の手紙)
”激動の中国現代史を生きたピアニスト”フー・ツォンについて書かれた「望郷のマズルカ」(森岡葉著 ショパン発行)に見つけた言葉。文化大革命にまきこまれ命を断つことになる両親から、国外のフー・ツォンへあてた手紙。わが子やまだ見ぬ孫に現実の世界で会うことは、それからはもうなかったのですが。
眠ることが楽しい。夢で会えるかもしれないから…。
安易に引用するのは気が引けますが、それでも、会えない人に会えるかもしれない夢へ出かけてゆく思いというのは、わたしにもわかります。
夢に見て、しみじみしたり、喜んだり、涙が湧いたり、怖かったり、激昂したり、ヒントだけで答えのないクイズの謎解きをしたくなったり…。確かに、夢は、もう一つの生活のよう。
いってらっしゃい、今夜もまたもう一つの生活へ。
疲れ気味のあなたも、そこでは、思いわずらうことなく、優しい人たちに囲まれて笑顔で過ごしていてほしいです。おやすみなさい。







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