時の過ぎゆくままに・・・
少し余裕ができたのでゆっくりしようとした矢先、気づけばダウンしておりました。気を抜くとだめみたい。もう気を抜かないで12月へ向かいたいと思います^^; たくさん眠ると回復します。
さて、昨日は、
東京スピマの日。当教室の修了生が出展するので視察に行かねば?!と、午後の授業を終えてからそそくさと京急蒲田駅近くの会場へ…。
彼女も体調がよくないと聞いていて、ほんの少し心配していたのですが、杞憂でした。というのは
、
17時頃に会場へ着くと、優凪希果(ゆうなぎののか)さんの手相鑑定ブースの前には行列が! 終了時刻の18時過ぎまで話す間もなかったのです。
待つ間にわたしは、また手相を見てもらったり^^;しておりました。(勉強になるのです、どう言われるとどんな気持ちがするかがわかるので。頭の線がおかしい…と今回言われたのには驚きましたが(゚ー゚)oh!)
えーと、ののかさんの話ですね、ブースの位置もよく、「スタート時は少なかった」と
本人、謙遜していましたが、脇から見ていても、彼女の熱心さが伝わってくるようでしたから、スピマ慣れしたお客様にもそれがわかったのではないかと思います。
…帰る道すがら、今後のことなどあれこれと話したのですが
わたしの役割はもう終わりかな、
と、喋り続けて声がかれてしまった彼女を見て、そう思いました。
占いの仕事はチームワークでするものではありません。組織で動くところもありますが、基本は、本人の資質と姿勢にかかっています。ひとりでやっていかねばならないことだから、なおさら、周囲との和や規則を守ることなどが要求されると思います。
わたしは「やさしい」と言われることがありますが、基本的には、自分にも他人にも厳しいほうだと思います。刺激し合うのは好ましいけれど、慣れ合うとプラスにならないと考えています。仕事とは、本来、厳しいものでしょう?
自由が丘の教室が、短期集中コースになっているのは、そのためだし、鑑定したお客様と距離をとっているのも、そのためです。
手相や運命学を学ぶと面白く役立つけれど、無理して学ぶ必要はないと言うのも、そのためです。
修了生と最後の挨拶を交わすとき、さみしいけれど、背中を押す気持ちでいっぱいです。 あなたがお客様を作り手助けをし、あなたがいい教室を作り、あなたが活躍してください。そこには厳しいこともあるけれど、ともに^^がんばりましょうネ!
年末のインド旅行を楽しみにしていた生徒さん達のことも、気になります。
つらい出来事や事件が多いけれど、希望を失わずにいたいものだと思います。
わたしの子供の頃は、第三次世界大戦が来たらどうするかと本気で心配しているような子で、世界は今と比べて明るかったかと言うとそんなことはなく。むごたらしい公害病で空しく命を終える人も少なくなかった。(わたしは)大人たちの価値観の変化が恐ろしかった、30歳まで生きるなんて思ってなかった。今、世界はそんなに悪くなっているのかしら。
と、あえて。鬱々としないように。
時は流れて・・・ 師走へバトンタッチ。一番上の写真は、お気に入りの写真集です(撮影:清水哲男)。






HPの
東海の小島の磯の白砂に

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