ただ生きる勇気。
「クリスマスの飾りが…」と、けげんな顔をされながらも、オフィスはいまだ少々Xmasモード。
だって、気分が明るくなるんですもん(゚ー゚)
25日が明けるやいなや、何ごともなかったかのようにクリスマス一掃、正月ムードに変身するスピーディーな流れに、対抗する気持ちも、少し。すこぅし。
そうは言っても、新しい年を迎える気持ちは徐々に高まっています。
「来年は会いたいね」。
そんな言葉が行きかうのも、このシーズンのよいところ。
…昨夜は、自由が丘教室の忘年会でした。急遽行うことになり、都合のついた人達だけで沖縄居酒屋さんへ。授業中には見られない皆さんの一面を知ることもでき、愉しみました。
個人教室を開いた当初は授業をするだけで手一杯だったけれども、様々な個性を持つ生徒さんや修了生を見るうちに、皆の力を発揮する機会を作るべきなのかなという思いを持つようになりました。少し時間がかかるかもしれないけれど。
…さて、来年2009年は丑年。
今年、子年で始めたことを、着実に積み上げていく年。牛の歩みのように根気よく続けていくことで実りを得ます。
「丑」という字の源は「紐」。
紐が絡めば思うように伸びれず、苦悩も生まれますが、それは、やがては存分に成長し自由を得ていくために避けることのできない道と心得て。
「不景気」という言葉を耳にしない日が珍しいような昨今でも、時代の流れが止まるということはなく、わたしたちは死ぬまで生きるのだから、絡まる紐をほどきほどき、時代の春に向かって粘り強く歩みを進める勇気を持ちたいものです。
(年賀状もこれからというわたしには、もう少しスピードが必要かもしれませんが^^;)
時代を変えるのは、勇気ある人。
簡単に人をあやめたり、相手が立ち直れなくなるまでいじめたり言い負かしたりするのは、勇気のない人です。困難な状況を乗り越えたり、評価されない自分や理解できない相手を受け入れる勇気がないのです。
ただ毎日を生きるということは、小さいことから大きなことまで様々な問題やストレスをクリアしていくということ。特にエキサイティングとかパッと楽しいことが色々あるわけでもない。
そういう人生をただ送っていける人は、それだけで勇気がありますね。
山頂を極める達成感もな
く、それによって世間の賛辞を浴びることがなくても、困難や不満の種に事欠かない日々を無事過ごしているのだから。
問題を大きくしないためにとりあえず逃げておくことも、時には勇気。危険があれば、弱虫と言われても、仲間や自分自身の再トライのために、登頂目前で引き返すのと同じように。
…今、勇気のない人が多いのでしょうか?
日々をただ暮らす人を尊ばない風潮があるのでしょうか。
…話が少々大げさになってしまいましたネ。年末ということでお許しを。
深夜。「火の用心~」の掛け声が通りから響いてきます。
穏やかに年越しをしたいものです。風邪、インフルエンザに気をつけて。
お部屋はまだクリスマスでも、おそばやお餅の買出しには出かけないと^^ お正月のお飾りも大晦日になる前に…。











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