暑中お見舞い申し上げます♪
週半ば、調子はいかがですか。
今日の写真は、26日の日曜に新横浜プリンスホテルで行われたダンス・フェスティバルのスナップです。
横浜の読売文化センターでご縁のあったI さんの(お名前出してよろしいのでしょうか)晴れ姿、シッカと瞼に焼き付けてまいりました。
「忘れてー」と、あとで言われたのですけど、
健忘症のわたくしでも、これは決して忘れられませんねぇ。
素晴らしい衣装に
、華麗なステップ^^ 、そして名エスコート♪ 出番が近づくにつれてわたくしまでドキドキ…、緊張のあまり、ぼんやり写真になっていて恐縮です。
出演者の平均年齢、どのぐらいでしょう。モノトーンのマイクロミニの衣装でチャチャチャを踊る女性に飛んだ声援は、「バーバ、がんばって!」^^
目を細めると、バーバの可憐な踊りは、10代女子のよう! に見えるかもしれない細めると。
漂う緊張感が快く。
ダンスタイムには一転、軽々と踊っている皆さんの姿を目にして、
♪ダンスはうまく踊れ~な~いわたくし、老いた自分を感じました、です(゚ー゚;
そして、ラストを締めくくった講師陣のデモンストレーションは圧巻。きらきらと光っていたのは、汗ばんだ額や首筋に反射するホールのライトだけではなくて、
ヒトが内面から発していた光だったように思います。
不思議と、
帰りの電車で、10代のころを思い出しました。
思考は、過去と未来を行き来するものでしょうか。
14、5歳のころ。クラスの女友達が、泣きながらうちに来たことがあったなぁ。
「おひー」(と呼ばれてました^^)、そしてあとは泣いてしまって。わたしは、どうしたのだったか…。驚きはしなかったですね。そういうことが幾度かあったので。理由も聞かず部屋にいて歌でも聴いていたのだったか…。
わたし自身も、別の友達の家で、普段は活発なその子が部屋ではよく泣いて、わたしもつられるように物悲しく泣いていたことがありました。やはり、当時のフォークが流れていて。その子から、音楽や詩のことを教えてもらったのでした。
女の子は泣くもの? 海の近くのセンチメンタルな?!土地柄が関係していたのでしょうか。具体的な理由が特にあったわ
けでなく、きっかけは、好きな男の子の話なのかもしれないけれど、
ただ泣きたいから泣いていたように、思い出します。
流れる涙が心を洗って自分が光って感じられたように、今は思い出します。
うんと泣いて、
うんと生きたかった。のかもしれません。未来が見えない。不安よりも渇望。泣きながら急に大人になっていったような気がした。
閉塞したような田舎町でも、夏の海では波が光を反射して。きれいでした。
年齢を経るほどに、昔の情景や感情が鮮明にプレイバックしてくるものでしょうか。記憶の美化?
運命学的に見れば、若々しく芽吹いた木性が充実して、夏(火性)となり(木生火)、
精神が未来(子供の心・火性)を生き続ける限り、止めることのできない肉体の終わり(金性)にブレーキをかけようとする(火剋金)というところでしょうか。
今でも、
いくつになっても、ときどき、泣きたくなるのは、うんと生きたいからなのかもしれませんね。
…夏は暑くてたまりませんけど、
溜息つきながら歩いていて、それでも、
過去と未来の生きかう、きれいな季節だなと、(暮れてホッと一息つける時刻になるとですが^^)心地よくたゆたうような情感を覚えます。
健康第一で、
よく休んで、
よい夏を、と、願っています。



















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