ひととひとと
あめあめ。
ちょうど外へ出ると、横殴りの風がびゅんびゅんと。
お世話になっている方にお花を、と、思って、
いつも通り過ぎているだけの小さいけれど洒落た風情のフラワーショップをのぞいてみると、
切り花専門で、目当ての鉢花はおいてない、とのこと。
残念、どうしよ、と、思いあぐねていると、
鉢花なら、この先の○○○という店に色々ありますよ、と、優しい顔で教えてくれました。
それで、教えられた店へ行ったのですが、雨のせいもあって、希望通りの鉢がない。相談しても、「雨だから…」と、そっけない。買いたきゃ買えば?買いたいのがないなら用はないでしょ…というような対応で、まぁ、毅然としてかっこいいといえばかっこいいのですが、「さみし」^^;と感じ。
困った注文の客だから仕方ないのですけど、あぁ、さっきのお店の人たち、よい感じだったなぁ、と、自然に足は逆戻り。鉢はあきらめて、好きなお花を選びました。
一歩引いた姿勢で、できないこととできることなど伝えるべきことは伝える、気持ちのいい対応のお店でした。そこにかえってプライドを感じる。他店に比べて価格が安いとはいえないのですが、「付加価値」ということの意味を思いだしました。
それから、自由が丘ひかり街にある、お惣菜やさん「味よし」でお弁当を買って帰ったのですが、
ここも、感じのよいお店。
愛想よいというわけではないのですが、必要充分というか、フツーの感覚が心地よい店。
「お弁当まだありますか?」
「メンチカツがなくなったから、チキンカツになるけど…。でも、チキンカツと鳥の唐揚だとトリ・トリになるからトンカツと入れ替えます? 同じ値段だからね。…ソースかけとく?」
と、なんでもないやりとりなのですが^^、
あめあめの中、こころはヌクっとなって、オフィスへ戻りました。
自由が丘には、雑貨、衣料品、飲食、スイーツ…たくさんのお店があり、もちろん、商品がよいことは欠かせないポイントですが、結局は、ひととひと、気持ちのいい対応の店に足が向くものですね。
有名店でも、応対が柔軟でよいところと横柄なところがありますし、こだわりをもった小さな店ではなおさらに、スタッフの人柄に客足は左右されるでしょう。
普段のじぶんを省みることにもなりますから、ときどきはショップ散策に出かけなくてはネ♪ 買い物する言い訳(゚ー゚?
…今夜はこれから横浜の読売文化センターへ。
ひえびえ週明け。あたたかくして。風邪ひかないように、気をつけましょうね。



快晴の日曜は、瞬く間に過ぎて。
前のブログで久しぶりにちょいと飲んだことを書きましたら、




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