晴天に、
お久しぶりです^^ よい気候となりましたね。
連休の9、10日は、自由が丘恒例の女神祭りで、街は随分と賑わっていました。
10日、例年と同じく、ローソンの前で焼きそばを買ってお祭り気分をちょこっと味わい、(近くの美容師さんたちも毎年そこで焼きそばを買うと聞いて親近感!)
四つ角の占い店前で呼び込みしていたお兄様(゚ー゚;から「キレイなお嬢さん、両手で手相をみてみませんか?」と、声をかけられ、ウヒョ、サササと(アップでよくよく見られないよう)通り過ぎて、おかげで一日まんざらでもない気分でお仕事できました。商売トークも、人を幸せにできますねぇ。
「両手で手相をみる」ことをセールスポイントにしていたことも印象的でしたけど。
駅の近くでは、お猿に遭遇。映画「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」を封切間もなく見てしまった猿好きのわたしにはよい日で幸せでした。
幸せ、と、感じられるのは、そう感じられないときもあるからで、
寒くもない暑くもない、今ごろの快適な気候が長くは続かないことがわかっているから、
「このぐらいの気候でしばらくあってほしいですね」「そうですねぇ」などと自然に会話が交わされるように、
少しでも
長く、平穏なときが続いてほしい、と、願います。晴天に。そのために正しく知らなければいけない事実があるのでしょうし、そうして、いまだ平穏を取り戻せない地域の人たちに一日も早い平穏をと願うばかりです。
……
最後は、センデンというか、説明です。
わたしが監
修した3冊目の手相の本が、書店に並び始めました。「開運!よく当たる手相」(下の写真)。
実はこれ、ピンク色の表紙の「幸せになる!女性の手相」の改訂版です。青い表紙の「決定版よくわかる手相」に比べて、ピンクの本の売れ行きがもうひとつ。説明がより詳細なのにターゲットを絞ったせいなのか、惜しい^^;ということで、西東社さんが改訂版を作ってくれたのです。
大きな変更点は、体裁が少々コンパクトになり安くなったことと、新たに一部、手相に合った開運アドバイスを加えたことです。手相の解説は変更なし。主に女性向きです。
ピンクの本をお持ちなら新たに揃える必要はありませんが、書店で見かけたら手にとって眺めてみてくださいね。小さなアドバイスを、唸りながら考えているヒトオを想像してなごんでいただけたら、と。
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