狭いところを動きたい、二位昇型であったなら?
しとしと、していますね。この雨が上がれば一段と、木々の緑も艶を増すことでしょう。
この緑、若い頃には、「狂いそう」と見つめていたものです。田畑や山々の緑だけは豊富にある地域に生まれ育ちましたので。
狂いそう、という感覚、どの程度のひとが感じるものか定かでありませんが。この時期、のんびりと散策していますと、のんびり思い出します。のんびり思い出せるしあわせ。のんびり酒宴などできるしあわせ(゚ー゚) はい、相模大野アートクラフト市の後は、酒宴でした。
写真は、市で見つけたポストカードとコインのリング。様々な手工芸の店が駅前からずらっと並んでいるのを、ひとつひとつ見て回るのが愉しかったです。
コインに様々な人の念がこもっていたせいでしょうか(゚ー゚)、相模大野の夜が少々オーバーヒート。これはいけない、久しぶりに飲んでオーバーヒートしないように、酒宴をもっと増やさないと(?)
それにしても、俳優、塩谷瞬さんの二股愛事件の騒がれ方はどうしたことでしょう。
わたしにとっては映画「パッチギ」の純な主人公役が懐かしく印象深いですが。こんなに取り上げられなくても… と、そこに興味がいきます。
「男なら、できるなら二股もしてみたいと思うのは自然では。でもできないから」と、のたまった、身近なひとの聞き捨てならぬ意見を聞けば、そういう理由もあるかもしれない。
全体的な、抑制力が働くのかも?
どうしてこういう人と縁ができてしまったのか、女性お二人との関係にも興味深い点はありましたが(一目ぼれが多いとされる天剋地冲という約束事がそれぞれの女性ともにあるなど)、そちらは縁が切れてよかったとつくづく思うので今は置いておき、
女性問題といえば、「不倫は文化」発言でバッシングされていた石田純一さんが浮かびますので、算命学でお二人の星を見比べてみました^^
塩谷瞬さん(1982年6月7日 壬戌年・丙午月・辛酉日生まれ)。石田純一さん(1954年1月14日 癸巳年・乙丑月・庚午日生まれ)。
お二人とも、配偶者にあたる十干が、日干の隣に出ており(「辛」の塩谷さんは隣に「丙」、「庚」の石田さんは隣に「乙」)、パートナーを大事にするけれども観賞的な面を相手に求めます。(華があるとか可愛い妻が好き)。
それ以上に、注目したのは、年干支・月干支・日干支それぞれの干支番号から構成される三角形の領域(行動領域)と、十二支の約束事(位相法)の矛盾。
お二人とも、年・月・日の十二支に「害」(自分や人を裏切る)と、「半会」(新しい話や関係にとりあえずのっていく発展型)という約束事(行動パターン)があります。想いと行動がちぐはぐになりやすく、はっきり「ノー」と言えないタイプです。
それでどんどん行動していくのですが、行動領域は狭い(1~4ある中の2領域)。領域が広いほど、社会への意識が強く、よく言えば博愛、悪く言えばおせっかい的な感じになります。その逆に、領域が狭いほど、社会は社会、自分は自分という感じです。
本来、領域の狭い「自分は自分」タイプの人は、慎重型の行動パターン(「対冲」か「刑」の約束事)を持っているほうが満足しやすい。
塩谷さんたちのように、行動領域が狭いのにダイナミックに動きすぎるタイプ(二位昇型)の人たちは、ストレスが非常に多く、そこから逃げようとして災いにあったり批判されがち。
地に足がつかず、悪くすると、逃げの人生になる恐れがあります。
ではどうすれば? 矛盾を改良して社会的評価を得るには、問題を直視して乗り越えること(゚ー゚; トラブルを相手や環境のせいにしないこと。やってはいけないことは、「事後報告」。と、なっております。
最近お幸せそうな石田さんは、そのあたり乗り越えられたのではないでしょうか?
もともと、半会(会局)を命式に持っている人たちは、壁にぶつかったら格上がりのチャンスと言われますから、女の敵になってしまった塩谷さんも、いい意味でファンを”裏切る”個性の発揮を目指されてはいかがかと。
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