背中を。
台風さん、がんばってますね。そうそう早々がんばらなくともよいですのに。皆さま、ご無事ですか(゚ー゚)
オフィスへ向かう道のり、木々や建物にぶつかっておこるのか、うねる風の音が声のように聴こえました。「ブンガクテキ表現ですネ」とひやかされましたが^^
常ならぬ天候は、昔も今も、わたしたちへのメッセージでしょう。自然は畏れるべきもの。
先週末、福島の内陸部から来られた方が、「昨年は地震に水害…」と言うのを聞いて、恥ずかしながら一瞬「?」となったヒトオです。水害については、どの程度の報道でしたでしょうか、記憶がかなり曖昧でした。
「水害で、30冊ぐらいあった手相の本が水浸しに。センセイの本もよれよれになって捨ててしまいました」と。それでも、訪ねてくれたその方の前向きさに刺激を受け、また様々な想いも湧きました。
そういえばわたしの実家の者が、先日、「震災で長野や新潟でもひどい状態になった地域があるけど、ニュースでやらない」と言っていたことも思い出されます。
あっちこっちにこまごまとアンテナを立てているようでいて、この受信機は、やはり受け身ね。
意図的に大きく流されている電波以外は拾いにくいのですね。アンテナの方向を自主的に調整しなければ、と改めて思いました。流されないように。
さて、
「引き立て線は増えるのか?」(このブログの今日の「検索ワード・ベスト10」から)
手相は刻々と変わるものです。運勢も変えられるのだということを、自分の手相が教えてくれています。
ときどき、
現実が重く、手相や占い、運命学に嬉々とすることに迷いが生じることもわたしはあるのですが、そんなセンセイなわけですが、
そのようなときには、たいてい、誰かがやってきて、「手相がどんどん変わっているんです!」とか、「算命学で○○との関わりが間違っていなかったとわかって安心しました」というようなはっきりした声をもらったり、「背中を押してもらいたくて」というあなたからの電話が来たりする。ありがとう、背中を押したり止めたり、アンテナを立てていくとしましょう。お疲れさま、明日もよい日で。
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