吊り橋わたろ♪
昨日は快晴で、自由が丘女神祭りも大変な賑わい。そぞろ歩いてたくさんのワゴンセールを見ているだけでお祭り気分満喫できました。お昼はお久しぶりの方と散歩して、夕刻は教室で一仕事終えた水木ゆうさんと合流してお散歩。
人ごみは苦手なのですが、庶民的なお祭りには懐かしさと目新しさが感じられて、わくわくします。
今夜はこれから横浜のよみうりカルチャー講座。こちらでも雨足が強くなってきました。受講生皆さん揃うかわかりませんが、長靴はいて行ってきます♪ 皆さまもお気をつけて。
話は変わりますが、先日、手相講座で結婚線について話しているうちに、話が手相から外れて、どんどん外れてしまい、
まぁいつも女同士は外れがちであり、「結婚とは?」な~んて一言を誰かが口にしようものなら、収拾がつかなくなる恐れがあるのですが(゚ー゚) そういう根本的な話がわたしも好きなのでしようがないのですが、
で、先日、
奇跡的に夫婦仲がよいアラフィフの生徒さんがいて、夫婦円満の秘訣などを聞き出していた最中、
(夫婦仲がよいことのヒトオの判断基準は、いやいやでなく二人きりで旅行ができるか、と、なっております。勝手な基準です)。
吊り橋の話が出ました。
その彼女、新婚旅行で、多くの新婚カップルとともに、とある名所の長い吊り橋を渡ったそうです。その時、今後の夫婦関係についての洞察を得た模様。
夢見るタイプの彼女は、新郎が手をとって渡ってくれる図を期待していたそうですが、ご主人は照れからか、それとも… 半端なく高い吊り橋の怖さから? 一人でスタスターと渡っていってしまったのだと。がーん。これから大丈夫なのか…。
けれども、彼女の場合は、そこで、これからの家庭生活、揺れる橋を自分がしっかりして渡らねばならないこともあるのだ… と、決意を新たにしたのかもしれません、詳しくはおっしゃらなかったけれど。
そして途中でまわりに目をやると、青ざめて動けなくなり妻から叱咤激励?叱責?されている、ご主人以上に大変な事態に陥っていた男性もいて、その後の夫婦の盛り下がりっぷりが印象に残ったそう。
高所恐怖症の人が恐怖するのは仕方ないこと。責めてはかわいそう。けれども、大事な旅行の観光スポットに吊り橋があるのはわかっていたはず。事前に弱点をさらさないツアーを選択するか、あらかじめ奥様に「高いところだけは苦手」と言い訳しておけば、長く続く関係性を失望で始めずに済んだでしょう。
でもまぁ笑い話のいい思い出になっている方も多くいるでしょう。一方で、しょっぱなの不信が拭い去れず少しずつ育ってしまう場合も。
結婚したい人がいて、少し迷っているなら
「吊り橋を渡ってみるといい」。
と、彼女は無邪気な笑顔で言っていました。
なるほど。
台風の時は、いけませんよ吊り橋は、容疑がかかるかもしれませんので(゚ー゚)
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
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