人は人、自分は自分で一輪の花。
今年もまた、元気を分けてもらおうと、「長寿を言祝(ことほ)ぐ書」展に行ってきました。(世田谷 伊佐ホームズ ギャラリー櫟)
90歳以上の方々が思い思いの言葉を書かれた展覧会です。
当教室最年長の山内章子さんが出展されているので、見に行くようになって3年目(^.^)
今年は、101歳の現役スイマーの女性が出展されてました。お言葉は、「情熱と努力」!
92歳の現役ランナーは、ひと言 「走」!
この境地、到底めざせそうにありませんけども(^_^;)
燃えるいのちの力強さに触れて脳髄快くビリビリ震えました。
「今朝もまた若き仲間とハイタッチ 公園広場に老いを忘れて」
二年前から早朝の駒沢公園で、若い方々にまじって、体幹強化の(結構ハードな)体操をされていて、そこのお仲間との交流がとても嬉しいそうです。
「『いつまでもこの公園で皆さんとトレーニングがしたい』という気持が私の健康の原点かもしれません。」と、付された紹介文に書かれていました。
わたしも勉強会仲間も、いつまでも元気な山内さんにおののきながら手相研究していたいなぁと思ってますよ(^.^)
平日の静かな会場で、出展者それぞれに選ばれた言葉や筆致に感じ入りつつ、添えられたお写真やプロフィールを見ているうちに、ついつい、
生年月日をチェックしてしまいました^^
今年の出展者は、夏生まれ、冬生まれの割合が圧倒的に多かったです。すなわち、新暦で巳、午、未月(5、6、7月)、亥、子、丑(11、12、1月)。
書の展覧会という性格上、気質の偏りが出るのでしょうが、
運命学的なことから言えば、夏・冬生まれの人というのは、年を重ねるにつれて長期的な視野でものごとを見るようになっていくのが自然なかたち。ですから長生きしてこそ、本来のよさが出てくるとも言えます。
それに比べて、春・秋生まれは、現実的傾向。若い時代の経験があとから自分を助けてくれます。
天中殺グループなどについても、ついつい興味から調べてしまったのですが(^_^;) 勝手には書けません。ひとつだけ、「情熱と努力」!の101歳は、やはり、未来志向の子丑天中殺グループで身強、晩年期「天将星」の方でした。「じょうねつとどりょーく!」 体力足りないわたしは、せめて呪文のように唱えてみたいと思います^^
その一方で、年の重ね方は人それぞれでよく、誰もが老後アクティブに活動する必要もない。
人は人、自分は自分で立っていられる境地となれば、それが一番かと。
ついでにセンデン(^.^) 山内章子さんも受講されたよみうりカルチャー恵比寿・手相講座、10月新規受講生募集中です。
恵比寿教室は、30代から80代まで期によって受講年齢層が随分違います。年齢境遇は違っても学ぶ仲間は一期一会のクラスメイト、と思える人に向いています。
「この年で覚えられるかしら」と、よく尋ねられます。もちろん年齢とともに忘却力は増してきますが、皆さんを拝見していますと、何かモノにするのに重要なのは、年齢よりも好奇心のようです。
学びの秋のスタートに、いかがですか(^.^)
今日は休もうかな~と思っていたら、リピーターのお客様から連絡があったので、出てきました。音楽を聴きながらのどかに賑わう街中を休日気分で出勤し、いつもより時間ゆったりめで、お話したりタロット広げたりして、「いってらっしゃい」でお見送りしていると…。あれ?、
何か、ここ二、三日理由なくわだかまっていた何かが、
解けてました。
お客様を媒介に自分に言葉が降りてきた、ような。
お客様に解いてもらっているとはね。
これでいいのか!
これでいいのだ?
お客様にとっても、わずかなりともお力になれていたならうれしいです。
…下の写真は昨日、遠方の生徒さんからいただいた地元名産のプルーンと(いわく「旦那が山で採ってきた」)キノコ。松茸も入っているのです(!) この仕事をしていてよかった。・・・・・?!
こんなわたしですが今後ともよろしくおつきあいのほど(゚ー゚)
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
手相の見方教えます
東京 横浜 東横線 自由が丘駅から5分
自由が丘 手相運命学教室・仙習院
手相と算命学が得意な仙乙恵美花のHP
★手相鑑定講座 月曜 第1・3月 13時・19時 10月5日~
★手相鑑定講座 個人レッスン 体験レッスン 随時予約
★よみうりカルチャー恵比寿 第1・3金曜 13時10月2日~
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜









最近のコメント