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2020年6月22日 (月)

陽転の美しさ際立つ星、牽牛、調舒

2006161 「そろそろ再開してますか」と確認の連絡を何度かいただきましたが、講座・鑑定ともに通常通りおこなっております。おかげさまで6月のご予約可能日時もわずかになりました。ありがとうございます。初心忘れずに努めますね。

夏至の日食、見えましたか? こちらはあいにくの曇り空でしたが。リモートワークするような時代になっても、太陽や月の満ち欠けに心騒いだり、一粒万倍美と天赦日が重なる吉日(20日)に何かスタートしようとしたり、人の心の動きは古代人とあまり変わらないような。

よくも悪くも。

…わたしたちは、変わっていけないのかな。

天体や自然に学び遊ぶ姿勢はよいけれど、どんだけたっても人種差別、民族浄化、汚職・贈収賄…、そんなニュースばかり見聞きするとガックリして免疫落ちそうです。

まぁ、そんなときわたしは、最近教えてもらった今を時めく藤井風さんの歌を聴いて元気を出すのですけど(^.^) 20代の歌に忘我している自分に当惑しますが、それほどまでに年代層選ばない巧みさ、自然さ、鋭さ、キレイさ、艶っぽさ。

藤井風さんは、繊細な個人主義者('_') 午未天中殺グループの人です。

午未天中殺の人は、末代運と言われ、ひとつの家系やひとつの流れのまとめを受け持つ役割。まとめがうまい人たちゆえに、清と濁、切り離しきれない複雑で感覚的なところをまとめて?表現するのもうまいのかもしれません。未来へ開放的にはつながっていかない、今この瞬間の生の切ない輝きを表現するのがうまいのかもしれない。米津玄師さんやセカオワFukaseさん、ゲスの極み乙女の川谷絵音さん、椎名林檎さん、ミスチルの桜井和寿さん、玉置浩二さん、故尾崎豊さんなどなど。

未来は明るくないさ、でも今を生きている点のような光放つ、ぼくたち。そんな共感に、慰められるのかなぁ。えぇ、個人の感想ですよ。

 

2006061 それはそれとして、今月、一番心に刻まれた出来事は、横田滋さんが亡くなられたことです。

あの笑顔、忘れられない。占いであれこれ解釈することを控えたいと思いますが、一点のみ、お伝えしたいのが、星の燃焼、陽転。

横田さんは、プライド高く責任感の強い「牽牛星」の昇華した方だったと思えます。

娘さんに再会することなく亡くなった無念さは想像を超えますが、それでも、親の愛情については言うまでもなく、一家の主として、また組織の要となって生涯、役割を果たされた。特別意識、役割意識の強い「牽牛星」の燃焼のすさまじさ。それが、笑顔の滋さんを神々しく見せていたようにわたしには感じられます。

そして、妻の早紀江さんは、細やかで感性鋭く完璧主義の「調舒星」の昇華した方と思えます。

「牽牛星」も、「調舒星」も、執着心が人一倍強く、”恨みを忘れない星”と言われることもあります。

ですから、その気質が悪いほうへ出ると、ひがみやコンプレックスになり、細かいことにねちねちとこだわる人にもなります。そうなると自分も苦しくなりがちです。

その反面、気質がよいふうに表れると、うまくいかない悔やしさをバネに向上心が湧きあがり、あきらめない強さになるのです。

長所が輝いた場合(陽転)のキレイさが際立つ星たちです。

 

そして、滋さんは申酉天中殺グループ、早紀江さんは子丑天中殺グループの人で、どちらも未来を向いて生きていくタイプ。

誇り高い「牽牛星」と、こだわりの「調舒星」の理想的な形を、わたしは、このご夫婦に見てずっと心励まされてきたのだと気付かずにはいられません。彼らは、理不尽さに諦めないということを教えてくれる先生。

一刻も早く拉致被害者が故郷に帰ってこられますように。

 

そうして… 国や行政の上に立つ人に、キレイさを求めるのは、運命学的にもナンセンスなのですが…。

「牽牛星」は役人(官僚)の星で、「調舒星」は芸術家の星(激しいスポーツマンも多い。スポーツもある意味、伝達芸術?)、

政治の星といえば、「牽牛星」「調舒星」ではなく、「石門星(和合力)」、「禄存星(魅力・財力)」、「鳳閣星(伝達力)」あたりですから。

それにしても、がっくりしますよ。昨今の状況。

 

2006201 いやいや、いろんなことひっくるめてガックリして免疫落としちゃだめね。

先日、来訪してくれた同年の生徒さんの「年をとった気がしていない」という言葉に、衝撃を受けたばかり。

ちょっとした相談もしに来られたのに、”何なん?”(藤井風ふう)気が若いっじゃないの! さすが未来を生きる天中殺の人だけありますね。

でも、そっか。それぐらいでいいのか… と、あとから思ったのでした。親のことや残りの人生のことなど…、相談内容もそういった案件多いですし、コロナですし、自分もいつのまにか、”まとめ”に入って少々暗くなっていたのかも。

いつ死んでもいいという静の境地、”死に甲斐”を求める世代に入ってわたしも久しいですけど、死に甲斐を得る行動と、まとめてガックリすることは違うのでした。まとめや、はかなさの美学は藤井風さんにまかせて、わたしは歌自体の火性を享受しましょっと。歌い歌われること自体は火性、未来の気につながっているから。 

さて、これから横浜へ。よみうりカルチャーセンターの後期最終授業。3か月ぶりの再会とまた逢う日まで、です。

 


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