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2020年8月13日 (木)

時代を映すファッションと名前、8月。

20200812_203231-1お暑うございますね。お元気ですか。

火曜日、久々にお出かけ。上野の東京国立博物館で開催されている特別展「きもの」を見てきました。

暑さで脳が沸騰気味なのか、スマホを家に忘れて出かけてしまい💦

それに気付いたとき、不安になりましたが、入場時刻が予約制で決まっているので戻るわけにいかず、そのまま上野へ。

まぁでも、休みなのだし、事件や親の急変でもなければスマホがなくても支障はないだろう、そして事件の確率はかなり低いわけだし、と、考え直してみれば、

大変、身軽な気分!

(結果的に本当に何も支障はなかった。家に戻っても、さびしいぐらいに連絡も入っておらず(^.^)

肌身離さず持っていなくてもいいんだ、と。いかに、日頃、そう必要でもないのにスマホでニュースなど眺めて気晴らししているか気づいた次第。気晴らしも大事ですけどネ。

 

東博へ着くと、時間を区切った入場者制限がおこなわれており、まず入口で体温測定、会場内でも「お話を控えて」というアナウンスが何度かあるなど、新型コロナウイルス対策がとられていました。ミュージアム・ショップや休憩所はちょっと密なようでしたけど、いつもの企画展に比べたら混んでおらず、ゆったり鑑賞できました。

20200813_215354-1想像していたよりも、バラエティに富む展示内容で、着物も小物も、大変美しかったです。

ファッションに興味のある人なら、かなり楽しめることでしょう。

隣で見ていた人が「かわいい」「すてき」とつぶやくのが聞こえました。喋っちゃだめだけど、思わず感嘆して声が漏れる。わたしもそうでした。

ほんと、お着物の刺繍のすばらしいこと、凝った図案の美しいこと。帯留めなど小物のおしゃれなこと、コスチュームジュエリーのブローチみたい。戦国武将や江戸の火消し衆の男気あふれるこだわりの衣装など面白く。重ねた下着や凝った裏地をチラ見せするなど、昔の人のおしゃれ上級者ぶりにウットリいたしました。

また、X JAPANのYOSHIKIさんが手がける着物ブランド「ヨシキモノ」の展示もあったりして、見ごたえある展覧会でした。会期は8月23日まで。

 

ファッションは時代を映すもの。動乱の世の中で、どんな出来事があろうとも、おしゃれを楽しみ、おしゃれを競い、日々を楽しんでいた人々もいたのですよね。

 

猛暑。熱波の中をゾンビのようにふわふわと上野駅から会場まであぶられて歩いていったわけですが、

2時間ほどして外へ出ると、雨。

乾いた土や草木を濡らしはじめにたちのぼる独特のにおいが濃くたちこめて。やがて雷雨に。

庭園入口のレストラン脇にできていた、屋根のあるオープンカフェで、クリームぜんざいを買って、雨と緑をボーっと見てました。

 

緑。雨。激しい音。

つめたいクリームおいしい。

 

わたしたちって、ちっぽけだね。

ときどき、そう感じます。

 

ちっぽけなのに、

欲張りで、

(長い歴史の流れからみれば)、すぐに死んじゃうのに、色々悩んで、

おばかさんだね、

もったいないね。

でも、悩んでる。それも、すごく生きているということなのかな。

 

生きたと感じられたなら、いいな。

20200813035748_img_0062_20200813221201おっと、感傷的になりすぎた?

違う話しよう。

高校球児たちの姿に、”すごく生きてる感”を感じられるのも8月。今年は甲子園交流試合や地域の独自大会となっているわけですが、

試合風景や選手たちの表情や言葉にひきつけられると同時に、だんだん名前が気になってきました(^.^)

名前も様変わりしているんだな、と。たとえば、子龍(しりゅう)、王雅(おうが)、心海(しんかい)、力基(りき)、晟汰(せいや)、聖英(しょうえい)など。一文字の名前も、泰(たい)、尊(たける)と読ませてなかなかに立派。

画数を(ファーストネームだけですが)調べると、ほぼ吉数になっており、親御さんたちの想いがこもった名前なのだなぁと感じ入ります。*姓名判断については、流派により旧字で数えるか新字で数えるか、また19画、33画など画数の吉凶のとらえ方が異なる場合があります)。

名前も、時代を映していますね。

20200813035559_img_0060-1
盆に入り、まもなく終戦の日、8月はおのずと過去をふりかえる時期。暑い盛りですが、暦の上では立秋を過ぎて、陽が短くなり秋へ向かっています。

秋は、東洋の運命学のとらえ方では、西方に位置し、西方は、太陽の沈む方角。

季節も、盛りを過ぎて、刈り取りを終えて、さら地となった少しさみしげな風景が広がります

「なにもなくなった。」

「終わってしまった。」

西方は、ひとつのサイクルが終わる場所。

 

そうして、西方は、五行で言うと、金性であり、金性の色は、ゴールド? いえ、ゴールドも金性でよいですけど、正式には金性の色は「白」。まっしろ。白紙に戻る。

白紙に戻ってまた遠くの春に向かって歩むしかない。「位置について、ヨーイ」の時期なのです。

 

いろいろな出来事がある。

これからもありますね。ですが、はじまったことには、終わりがある。あれ、なんのセリフでしたっけ。

 

なにかと不安もよおすこの頃ですが、いたずらに落ち込みすぎずに、

まっさらな気持ちで、何度でも、向かっていきたいものだと思います。おいしいもの食べてね。

 


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