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2024年12月31日 (火)

来たる2025乙巳年に向けて。みんな一年間お疲れ様でした!

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(来たる巳年に向けて)

 

大晦日となりました。来年の干支の蛇様がスタンバイしております。

東洋占星術では2025年2月3日の立春から新しい年に移り変わるのですけれども、

新年は「乙巳(きのと み・おつぼくのみ)年」、蛇も起き出す明るい季節「(み)」のように、現実社会が明るい方向へ進むよう願います。十二支は、わたしたちの社会現象、行動パターンに影響しますから、不安な世の中であっても意識して前向きに動けば、続く年月の発展へつながっていきます。

また、「(み)」は、生まれ出る可能性を抱えて成長している胎児の形にかたどります。年齢性別かかわらず、ふたたび生まれてみるようにv^_^v変化に対応していきましょう。

十干(じっかん)「」は、わたしたちの価値観や精神の動きに影響します。

(きのと・おつぼく)」は、自然界で例えると草木や花、穀物、野菜。やわらかくて風に揺れるように、迷いが多く少々頼りない心持ちになることがありますが、植物が成長すれば人々に憩いや慰め、栄養を与えられる存在となるように、わたしたちも工夫して成長すればみずからも満足を得るでしょう。

草木は、群生する仲間の植物と賢く協力して種やテリトリーを豊かにしていく性質も持ちます。そのような草木にならって、なよやかにしたたかにものごとをとらえていきたいものです。

ところで、植物「」が成長するには、水と陽光が必要です。

」にとって水とは、実体験からの学びです。「」にとって陽光とは、好きなものごとへ打ち込みその楽しさを伝えることですよ。

 

20241223_124307
(熊野神社へお礼参り)

 

いまなお能登半島地震、豪雨災害被災地の復旧復興が進んでいない地域があることを憂い憤りを覚えます。

「過疎地だから仕方ない」と切り捨てていれば、見てみないふりをしている自分たちの身の上にも同様な状況が起こりうるのではないかと思えてなりません。身近な国内のくるしみに無関心で国外のことをどうにかできるものでしょうか。

不安を忘れないでいたい。わたし自身は心ばかりの応援支援金をふるさと納税(他都道府県代行)するぐらいですけれども。切り捨て、忘却を許さない。わずかでもできることをして、草木「(きのと)」が象徴する”集団の守り本能”を活性化、暮らしやすい社会を広げていく小さな点となりたいと望みます。

そうしてめげずにあかるい「(み)」の方向へ。

蛇さん、よろしくお願いいたします >・)~~~ 

202412正月準備さらっと
(シンプルに正月準備)

 

この年末は、正月料理をささやかに買うことにしてほぼ作らない!と決めたら大変のどかに過ごせました。毎年たいしたものを作るわけではないのですが長年の習慣で大晦日まで追い込まれるような態勢になっていたのが、、、実に!のどか~。掃除もほどほどに休憩しまくりです。健康第一。

伝統は大事、でも習慣にとらわれすぎなくてもいいな。

 

今年も一年、更新まばらなブログにおつきあいくださりありがとうございました。

皆さまの新しい年が実り豊かな日々になりますように心からお祈りいたします。

 

 


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