松岡美術館で調舒星の燃焼を想う
寒暖差激しき折、いかがお過ごしですか。
春から夏へ、来訪者や問い合わせが多く、はや5月も過ぎつつあり。
ヒトオ生きてます(*^^*)
いや、先日、「前はセンセーのX(Twitter)を毎日見てたけど最近は動いてないですね」と言われましたので。
動いてます!毎日!11年間!たあいない日録ですけども。
Xの仕様変更により、アカウントを持っていないとランダムにしか表示されなくなったのです。
以下のリンク先のthreads に、Xとほぼ同じ内容を記載しており、こちらは登録していなくても最新数日分が見られますのでご参考まで。
https://www.threads.com/@emikahito
パソコンの設定によってはウェブ版が開かない場合があるようでその場合は恐縮です。スマホからは見られると思います。
…見られる人は見て、気がむいたら。それよりか、誰でも見られるブログを書いたほうがいいですね。
さて、今日は算命学の「調舒星」のことを書きます。
なんでかというと、
先日、訪れた港区の「松岡美術館」の創立者、松岡清次郎氏が調舒星だったから。
パンフレットにこんな一文があったから。
「人はどんなに偉くなっても、やがて忘れられる。そこへいくと、古代の第一級の美術品はずっと後世に残る。自分が集めたものを、未来の人々に鑑賞してもらう。これが私の夢ですよ」
ハッとして感銘を受けました。
松岡美術館は、松岡氏が一代で集めた美術品だけを展示している美術館です。もともと新橋の自社ビル内にあった美術館を2000年に移転、現在は松岡氏がご家族と住んでいた閑静な白金台の自宅跡地に建っています。
貿易商等、精力的な事業活動のかたわら松岡氏が世界各地から収集した様々な作品群を見ていると、松岡氏個人の美意識や想いが伝わってくるようで、美術鑑賞ではあるんだけれど読書をしているような面白さを感じました。
その日は、東洋の陶磁器中心の企画展をお目当てに初めて訪れたのですが、常設展も見応えたっぷり! 時代・エリア別に並んだ古代彫像の数の多さにびっくりしました。ヘンリー・ムーアなど大きな現代彫刻ものびのびと展示されていました。
これらをすべて私財で購入? 昔のお金持ちはやることが違うなぁ。
自分のために好きで集めてきた美術品を、80歳を機に一般公開することを決意し美術館をオープンされたそうです。
松岡清次郎氏は1894(明治27)年1月8日(癸巳年・乙丑月・庚戌日)生まれ、寅卯天中殺グループ。
パワフルな寅卯天中殺の人生を燃焼していますね。
本質を表わす主星が「調舒星」です。
ほかにも海外に縁の深い「龍高星」、収集する「司禄星」、うんちく家の「天堂星」など興味深いところは多々ありますが、調舒星に絞ってみてみます。
調舒星は、算命学では「人間嫌いの寂しがりや」などと言われ、神経が繊細で感性が鋭い一方で孤独を感じやすく、扱いにくい星ランキングで筆頭にくるような質。
占いやアート、音楽、文筆など好みやセンスが際立つ分野や、激しいスポーツ、冒険、あるいは宗教世界に生きる人にも多く見られます。
そして、星の短所を暗くこじらせた場合の"陰転"と、長所が燃焼した"陽転"の差が激しいのも特徴。
完璧志向であり、専門的な分野を深めるとそれが個性として輝くのですが、思い通りにいかないと周囲の人や環境や自分自身への反発が生まれ苦しみやすい。
「恨みを忘れない星」とも言われ、文句や愚痴が止まらなくなると陰転。
しかし、誰にもわかってもらえないと感じる強烈な孤独があるからこそ、うまくいかなくて悔しいと思う理想があるからこそ、心が苦しくても百年先を夢想し、自分の感性を何かに託して今日を生きることができるのも調舒星です。
本来の心は大変あたたかい星です。
松岡清次郎氏の生涯活動と言葉に調舒星の燃焼を感じて心洗われた松岡美術館体験でした。
古き歴史好きにもおすすめ。撮影OKの作品も多かったです。ただし音の出ないカメラ(アプリ)を使用。
古今東西の美術品に囲まれてしばし時を忘れられる都心のオアシスのような美術館、また行こうと思います。
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