謹賀新年。謎解き生活のすすめ
改めまして新年おめでとうございます。
正月休みがあけて職場に来てみると心底寒い! 職場の入っているマンションは住居として借りている人がいないので休暇中にビル全体が冷え切ったのでしょうね。エアコンを強力にしてひと心地つきました。
二十四節気の「冬至」を経てわずかずつ日脚が伸びてきますが、今日「小寒」から寒さは本番へ。体と心を冷やさないように工夫して新しい年を始めてまいりましょう。
とはいえ、東洋運命学では「立春」(2026年は2月4日)から新年(丙午ひのえうま年)という扱いですから、今月はあわてずに新年の計画をたてたり昨年整理しきれなかったことをまとめてみるのもおすすめです。
周囲の人と同じことをするのをあまり好まない天邪鬼なわたくしも、お正月は箱根駅伝をだいたい毎年観戦しますし、決まった神社へ初詣にまいります。(写真は早稲田の穴八幡宮。今日は自由が丘の熊野神社へ)。
自分で決めた同じ行動を長年続けることは運気を安定させてくれるものでしょう。
正月休みの間に西洋占星術の本を自分のホロスコープと照らし合わせながら読みました。わたしは手相以外は東洋系の占術を主に使っているわけですが、昨年、西洋占星術の初歩を教えてもらう機会があり、今更ながらに興味が湧いたのです。
人と同じことをしたくないわたし(成人式に出ない結婚式をしないなど)、決めた行動を続けていると安心するわたし、掃除をしたくないわたし、家が散らかっているとストレスなわたし、安定を求めがんばるわたし、安定するとやめたくなるわたし、いやいやいや… いつまでも一番の謎は自分自身じゃないですか? その謎について、ツールは何でもいい、ひも解く新しいヒントを与えられるとちょっと快感、落ち着きます。自分を知ることは他者について知ることにもつながりますから。
学ぶと自分が落ち着く。
それは東洋占術で言う、水性(学び)が木性(守り)を生み出す仕組みに重なる。算命学の玉堂星(正統な習得)が貫索星(自我・独立)を生み出す仕組み。
それに、学びはじめはたのしいよね。
今年もこんなのんきなことをつらつら書いていられる年であればいいなと思います。
さっきまで箱根駅伝の区間新記録を出した男子たちと監督の命式を全部出してみていたのですが、力尽きた。
青山学院大の黒田朝日さんや塩出翔太さんのように、力の限り戦う「車騎星」を頭にのっけて若い十二大従星(特に精神的アクティブな「天報星」)を持つ人は強いな、と。よさを延ばしてくれる監督との相性もおもしろい。落ち着いて見えていた山の名探偵、早大の工藤慎作さんの悔し涙に「調舒星」の魂を見ました。またの機会に。
本年もよろしくお願いいたします。
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